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【型紙】pa178/トートバッグ【A4縦型】
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 店頭の完成品でも人気サイズのこのバッグ。 A4バッグをサブバッグとして使うなら断然縦型がおすすめです。 マチがあってゆったりしているので、書類以外のものもいろいろ入って便利。 縦型が便利な理由はたくさんあります。 ・荷物が少なくてもバッグの形をキープできる。 ・重心が安定して持ちやすい。 ・体に沿わせて持てるので、バッグを持ったときのバランスが良い。 ・肩にかけた時に横に広がらず、すっきり持てる。 縦型はたくさん荷物を入れたときに下の方が取りにくくなりますが、A4を入れた時にゆとりがあるので、バッグいっぱいに入れなければ、それほど不便ではないです。 ちなみに横型の場合、荷物をたくさん入れればバランスよく持てます。 荷物少なめの時に、バッグサイズの本など形を決めるものが入っていない場合、左右のバランスが取れず、持ったときに型崩れしやすいです。 出かける時は荷物少なめで、途中で増える予定、なんていう時は縦型が使いやすいです。 小柄な方は縦型を敬遠しがちですが、型紙には持ち手短めもあるので自分サイズに作るとバランスが取れます。 作り方は裏地付きバッグの基本形で、表地、裏地、持ち手をそれぞれ作り、裏側から縫い合わせてひっくり返す、どんでん返しの方法です。 持ち手には補強の接着芯を貼ります。 持ち手の長さは、手持ち用(32cm)、手持ち・ショルダー兼用(42cm)、ショルダー専用(50cm)の3種類。 好きな長さで作れます。 中間サイズなら手持ちとショルダーの両方で使えて便利です。 ポケットは貼り付けポケットで、yurarikaのレシピではよく出てくる一番簡単な付け方になります。 バッグの口に返し口を作り、ひっくり返したあとは、返し口にステッチミシンをかけて閉じるので、手縫いの工程がないレシピです。 レシピにはマグネットボタンもついていますが、不要な場合は省略しても良いです。 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦36cm×横26cm×マチ8cm 布以外に必要な材料/接着芯・マグネットボタン(14mm)
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【型紙】pa200/スクエアトート【2】
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 メインバッグとして使える大きさのバッグです。 写真のペットボトルは500mlで、バッグからはみ出している白い紙はA4サイズです。 A4サイズが縦横どちらに向けても入りますが、横はほぼぴったり、縦はクリアファイルなどに入れると少しはみ出します。 荷物が多い時は貴重品用のバッグを別に持って、サブバッグにしても良いです。 内ポケットは、レシピでは片面に2室ですが、同じ型紙でもう片面につけてもいいと思います。 持ち手は短めと長めの2種類用意しました。 バッグのサイズは「pa125/スクエアトート」とほぼ同じです。 pa125の方はポケットをたくさんつけて、パーツも細かくなっているので、1つのバッグを完成させるまでが少し大変でした。 これをもっと簡単にして作りやすくしたのがこちらの「pa200/スクエアトート【2】」です。 表地と裏地は中厚地くらいの生地で、表地に接着芯を貼っています。 持ち手は接着芯を貼ってから中にドミット芯をはさんでふっくらさせ、持ちやすくしました。 作り方はパーツを作ってそれぞれ組み立て、中表で縫ってからひっくり返す、どんでん返しの方法で、手縫いの工程はありません。 サイズが大きくて作業が少し大変かもしれませんが、工程は必要最小限のシンプルな作りなので、裏地付きバッグが作れれば製作できます。 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦30cm×横30cm×マチ12cm 布以外に必要な材料/接着芯・ドミット芯・マグネットボタン・底板
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【型紙】pa265/スクエアトート・S【リバーシブル】
¥990
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 正方形のトートバッグです。 お弁当と水筒の他に、もう少し荷物を入れたい時に、余裕があるサイズ。 ランチトートよりも大きくてA4バッグよりも小さいです。 A4を縦に入れると少しはみ出しますが、持ち手はつかめます。 このバッグの大きなポイントはポケットです。 本体とつないで折りたたみ、ポケット底を内側に入れ込んですっきり仕上げます。 仕切り以外のステッチミシンがなく、はぎ目は脇の本体と同じなので、外側でも見栄えが良いです。 このポケットは外側と内側のどちらでも使えるリバーシブル仕様です。 レシピサンプルは片面のみですが、両面につければ仕様もリバーシブルになります。 裏地付きバッグの基本形に、折りたたみの外ポケットをつけました。 サンプルのように、無地も入れた3種類くらいの生地で作ったり、ポケットを共布で作っても良いです。 持ち手は、リバーシブルで使っている両方の生地のどちらかを使うとまとまります。 組み合わせ次第でいろんな柄合わせが楽しめるレシピです。 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦26cm×横26cm×マチ8cm 布以外に必要な材料/接着芯(薄地・持ち手用)
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【型紙】pa104/ランチトート(SS・S)
¥990
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 お弁当箱が入るサイズの小さめトートです。 通勤でお弁当と水筒・ペットボトルの350mlを入れるならSサイズ、 ランチタイムに外出する時に貴重品だけ持って出かけるならSSサイズがおすすめ。 ちょっとした買い物でご近所に行くときや、SSサイズならバッグinバッグにも使えます。 家の中で収納用に使っても良いです。 裏地付きバッグの基本がわかるパターンがあったらいいなぁと思って作った型紙です。 裏側から縫い合わせてどんでん返しで作る方法です。 返し口はバッグの口に作るのでまつり縫いなどの手縫いの工程もなく、ミシン縫いだけで作れます。 また、持ち手の作り方やどんな風に裏地が付いているのかがわかります。 パッチポケットの作り方とマグネットボタンの付け方が付いているレシピです。 裏地付きバッグが初めての方は、サイズが小さいこのレシピなら負担なく製作できると思います。 ※写真はすべてSSサイズです。 【レベル/初級~中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ SSサイズ/縦17cm×横20cm×マチ10cm Sサイズ/縦20cm×横20cm×マチ14cm 布以外に必要な材料/接着芯・マグネットボタン(14mm)
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【型紙】pa288/トートバッグ【A4縦型・2】
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 「pa178/トートバッグ【A4縦型】」を少し小さくした縦型のトートバッグです。 これまで縦型のバッグをたくさん作ってきましたが、B5とA4の中間くらいのコンパクトサイズのものが使いやすいと言われることが時々あります。 ちょっとサブバッグで使いたい時や、少なめの荷物をゆとりを持って持ちたい時など、コンパクトな方が使いやすいこともあるようです。 とは言え、A4サイズが入らないと少し不便なので、A4ぎりぎりでお弁当も入る、コンパクトな縦型サイズにしました。 底板がなくても形が決まる縦型はいろんな意味で便利です。 荷物のおさまりが良く、持った時のバランスが良いです。 わたしは荷物が多いのでこのサイズでもサブバッグ使いですが、ちょっとそこまで、ならこれ1個でもよさそうです。 表地を2色使いにしたので布合わせも楽しめます。 1種類で作りたい場合は裏地の型紙をそのまま表地に使えます。 持ち手は短めの32cmと少し長めの42cmの2種類です。 肩にかけたい長い持ち手にしたい場合は型紙を伸ばして作ってください。 内ポケットはやや深めの1室で、スマホが入るイメージです。 マグネットボタンは14mmを付けました。 作り方は裏地付きバッグの基本形で、表地、裏地、持ち手をそれぞれ作り、裏側から縫い合わせてひっくり返す、どんでん返しの方法です。 持ち手には補強の接着芯を貼ります。 ポケットは貼り付けポケットで、yurarikaのレシピではよく出てくる一番簡単な付け方になります。 バッグの口に返し口を作り、ひっくり返したあとは、返し口にステッチミシンをかけて閉じるので、手縫いの工程がないレシピです。 レシピにはマグネットボタンもついていますが、不要な場合は省略しても良いです。 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦32cm×横23cm×マチ8cm 布以外に必要な材料/接着芯・マグネットボタン(14mm)
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【型紙】pa302/モバイル小物ポーチ
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 スマホのケーブルやモバイルバッテリーなど、電子機器周りのものを収納するためのポーチです。 わたしの場合、日常的に使うケーブル類は自宅とお店に1つずつ常備しています。 数が少なかった頃は持ち歩いていたのですが、使うたびにバッグから出して、帰る時にしまうのが面倒になり、2つ購入しておきっぱなしにするようになりました。 なので、ふだんは使いませんが、旅行の時はこんなポーチは必須です。 モバイルバッテリーや充電用のケーブル、USBアダプターを収納します。 大きめのポーチにまとめてがさっと入れていたのですが、USBアダプターをホテルのコンセントに差したまま置いてきたことがありました。 収納場所が決まっていなかったために忘れていることに気づかなかったのが原因です。 そんな経験も踏まえて、ポケットはファスナーを開けた時に良く見えるようにしました。 どこに何が入っているかすぐにわかるので忘れ物防止になります。 ポーチは表地にキルト芯を入れてふかふかにしています。 内ポケットはぐるりとポーチを一周するようにつけました。 仕切りを中央に入れると4室になります。 中央のポーチ部分と合わせると5つの部屋に分かれていて、仕分けしやすくしました。 マチを5cm取ってあり、自立します。 全部ミシン縫いで作れるレシピです。 表地と裏地のあるファスナーポーチの要領でファスナーをつけます。 パーツは表地が1枚、裏地は返し口を取るので2枚に分けました。 ポケットは2枚で貼り付けポケットです。裏地に先にポケットをつけます。 同じサイズのポケットを2つ作って、2枚の裏地の底ぴったりの位置にそれぞれつけます。 ファスナーがついたら裏地の上を縫い合わせ、中表にして脇をたたんでいきます。 マチは裏側から見た時に山折りにします。 表地と裏地を重ね、マチを折りたたんだところも全部重ねていっぺんにミシンをかけます。 ひっくり返して形を整えたら、最後にポーチ上部にステッチミシンをかけて返し口を閉じます。 作業量の多いレシピです。 キルト芯を入れることでファスナーの工程が少し難しくなりました。 脇をたたむ部分がややこしいですが、レシピでは作業を分解したので順に追っていけばできると思います。 難しい作業は一番最後のステッチミシンで、内側の返し口から落とさずにステッチをかけられればOKです。 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦13m×横16cm×マチ5cm 布以外に必要な材料/ファスナー(フラットニット・20cm)・キルト芯(中厚地)
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【型紙】pa079/お道具ポーチ
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 定規やはさみなどの文房具は、筆記用具と一緒にペンケースに入れるとぱんぱん。 たくさん持って歩く人には悩みの種らしく、普通のポーチだと入れるものとのサイズが合わないので、ちょうどいいのがあったらいいなぁ、という声で生まれたポーチです。 筆記用具と一緒に文房具を入れたり、筆記用具が多い人はポーチ全部を使ってペンケースに。 ソーイング用品や編み針など、おけいこで持ち歩く道具を入れても良さそうです。 重みのある道具をふんわり包み込むようにキルト芯を挟み、底側にたっぷりものが収まる台形型にマチをつけました。 細かいものが探しやすいよう大きめのポケットも2つついています。 作り方は、キルト芯を挟んだ表地にファスナーをミシンで縫いつけ、ポケットをつけた裏地を別に作り、最後にまつり縫いで縫い合わせる方法です。 布合わせを楽しめるように、表地は2枚の布をつないでいますが、型紙を合わせて別の紙に写し取り、1枚で作ることもできます。 表地を1枚で作る場合、キルティング加工の生地を使うと、いくつかの工程を省略できるので、作業時間をかなり短縮できます。 (レシピには「表地をキルティングで作る場合」として、1枚で作る場合の説明を入れています) 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦11cm×横21cm×マチ4cm 布以外に必要な材料/玉つきファスナー(20cm)・キルト芯・レース(なくても可)
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【型紙】pa095/ラウンドポーチ【2】
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 ファスナー口が大きくカーブした形のポーチ。 見た目のかわいさだけでなく、このゆるいカーブが使いやすさのポイントです。 たっぷりのマチで安定感があり、ファスナーを開けると口が開いたままになるので中がよく見えます。 使いたいものをさっと取り出せるので、お化粧ポーチとしての使い勝手がとても良いです。 横から見ると上側の幅がだんだん狭くなる台形です。 化粧品を入れる時、下にモノが並びます。 背の高いものから低いものまで入れるもののサイズがばらばらでも、上が狭いのでファスナーを閉めた時にちょうど良く収まります。 たくさん入るので小さいものが探しやすいよう、内ポケットをつけるレシピにしました。 作り方はyurarikaオリジナルパターンのファスナー付きポーチの応用です。 表地と裏地を別々に作ってまつり縫いで縫い合わせます。 ファスナー部分はゆるいカーブなので直線に近い感覚でつけられますが、縫い代ガイドを使う時に縫い代を取りすぎないよう、やや狭めにガイドを見るのがコツです。 裏地はカーブの二つ折りがきれいにできる方法です。 表地はキルティング生地または布帛生地にキルト芯をはさみます。 ふかふかの状態で作ることでカーブのラインをきれいに出すことができ、ポーチが安定した形になります。 ※2024年1月にキルト芯をはさんで作る工程を追加しました。 以前の表紙(ブルーグレー無地のキルティング生地)のレシピをお持ちの方は、型紙、レシピとも変更なしの同じものになります。 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦12cm×横12cm×マチ6cm 布以外に必要な材料/玉つきファスナー(20cm)・キルト芯(※キルティング生地を使用しない場合)
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【型紙】pa169/ラウンドポーチ【3】
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 ファスナー口をゆるくカーブさせ、底側が広くなった形です。 キルト芯をはさんでふかふかに仕上げています。 ファスナーは14cmと短めですが、口は中が見やすいカーブ型。 袋部分は下に向かって広くなる台形の型紙を使って、コンパクトながら容量も確保できるポーチになりました。 細かいものが底に溜まっていても取りやすく、底が広いのでファスナーを閉めたときにごろごろ感がなくすっきりします。 小さいので内ポケットはつけない仕様にしました。 持ち歩く化粧品が少ない方にちょうどよいサイズ感です。 作り方はyurarikaオリジナルパターンのファスナー付きポーチの応用で、表地と裏地を別々に作ってまつり縫いでつける方法です。 ファスナー部分はゆるいカーブなので直線に近い感覚でつけられます。 縫い代を取りすぎないように気を付けるのがコツです。 裏地はカーブの二つ折りがきれいにできるよう解説をしています。 「pa095/ラウンドポーチ【2】」と作り方がほとんど同じで、サイズ、形が少し違います。 【2】の方が容量が大きく、内ポケットがついています。 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦8cm×横14cm(底)×マチ6cm 布以外に必要な材料/玉つきファスナー(14cm)・キルト芯
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【型紙】pa290/サコッシュ
¥990
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 ファスナー開閉の小さいショルダーバッグです。 貴重品ポシェットとの違いは、メインの収納部分をファスナーで閉じられるところです。 背面には小物ポケットがついていますが、こちらはパスケースやティッシュなどを入れるサブポケットとして使います。 ファスナーを開けた内側には仕切りポケットがついていて、背面側(外ポケット側)がマチなしでスマホを横向きに入れます。 マチがある方には小さめのお財布や鍵、ハンカチなどを収納できます。 この仕切りポケットがあると小さいバッグの内側で小物がごちゃつかず、スマホがさっと出し入れできます。 このサコッシュはリクエストから生まれました。 舟形のものを持っている方から、これに近いものがほしいと言われて採寸し、ほぼ近いサイズで作りました。 マチは構造上の都合で舟形ではなくたたみマチにしました。 見せてもらったものには内側に仕切りがついていて、この仕切り必要?と思ったのですが、必要とのこと。 とりあえず作ってみようと仕切り付きで作り、使ってみたところ、確かに必要! 小さいバッグの内側をさらに仕切ることでスマホだけの部屋ができて、出し入れがとてもスムーズです。 作り方は、裏地についている内側の仕切りポケットと、表地についている外ポケットを先に付けてから、ファスナーを付けます。 ファスナーの付け方は全部ミシンで付けるポーチと同じ方法です。 今まではファスナーを付けてからパイピングで脇を始末していましたが、今回は中表で脇を縫ってからひっくり返し、最後に返し口をまつり縫いで閉じる方法にしました。 脇の縫い代が裏側になるので袋がすっきりします。 パイピングをしないことでパーツも1種類減りました。 中表で脇を縫う方法にすると、たたみ方がちょっと難しくなります。 外表にした時にたたみマチの形になるように、中表の状態で順にたたんでいく工程が一番ややこしいです。 ファスナー部分だけがつながった状態からスタートして、きれいに手早くたたむ手順にしています。 レシピではここの工程を分解し、作業を一つずつ進めていけるようにしました。 写真と文章と手元の現物を突き合わせていけば作れるようにしています。 表地2種類とファスナーで布合わせをいろいろ楽しめます。 裏地と内ポケットは共布でも別布でも良いです。 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦17cm×横22.5cm×マチ5cm 布以外の必要な材料/ファスナー(フラットニット/30cm)・丸ひも・ショルダーひも(テープ/幅10mm/ナスカンと調節金具付き)
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【型紙】pa249/L字ファスナー財布・S
¥990
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 ファスナーがL字に開く形の財布です。 コインケース、カードポケット、お札ポケットが付いています。 カードとお札のポケットはファスナーを開けた右面に。 それぞれ1室で、カードは厚みのあるものでも4~5枚、 お札は二つ折りにして10枚程度入ります。 中央のコインケースはできるだけ大きく取り、中が見渡せるように。 口からコインが飛び出さないよう、上はぎりぎりに付けています。 コインケースの左側はフリースペースになっていて、 レシートなどをしまうことができます。 マチはありませんが、ファスナーテープの幅1cmくらいがそのまま厚みになり、 薄いながらもゆったり収納できます。 お財布として必要最低限の機能があり、 手のひらサイズのコンパクト感が使いやすいポイントです。 パイピング布以外のすべてのパーツに接着芯を貼って張りを出しています。 カード・お札ポケットは1枚のパーツが2つのポケットになり、裏地に縫いつけます。 ファスナーは表地と裏地にしつけをかけてミシンで縫い合わせます。 ファスナーがついたら底を表地、裏地のそれぞれで縫い合わせ、 最後にコインケースを仮留めしてから脇をパイピングで始末して完成です。 しつけをかける工程がありますが、本縫いの部分はすべてミシンで製作でき、 手縫いの工程がないレシピです。 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦10.5cm×横13cm 布以外に必要な材料/玉付きファスナー(20cm)・接着芯(薄地)
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【型紙】pa210/ダブルポケットポーチ
¥990
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 両面がポケットになったファスナーポーチです。 それぞれ独立した袋になっているので、 片面にはICカード、片面には鍵を入れる、というような、使い分けができます。 袋のサイズはどちらも同じです。 脇に丸カンをつけてひもを通し、バッグの持ち手などに通して使えます。 ICカードは中に入れたままタッチして改札を通れるので便利です。 わたしは片面に自転車の鍵、もう片面には小銭を入れて使っています。 構造はちょっと複雑です。 ファスナー1本に袋(裏地)が1つで、同じ袋を2つ作るイメージです。 2枚の表地をファスナーをはさんで筒状につなげ、 内側の袋は独立させた構造になっています。 すべてミシンで縫い合わせ、最後はパイピング布で脇を始末します。 表地、裏地、ファスナーをつないだ後、できあがりに重ねるところが一番難しいです。 レシピでは表側と裏側の両面から見た写真をたくさん入れて、できるだけわかりやすく説明しました。 パーツの種類、表と裏をよく確認しながら進めると良いです。 見た目は両面とも同じになるので、表地を2種類の生地にしたり、ファスナーの色を変えて作ると見分けやすいです。 ※ファスナーはエレメントにミシンがかけられるタイプ(フラットニット)をお使い下さい。 (金属製の玉付きファスナーは使えませんのでご注意下さい) 【レベル/中級者~上級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦9cm×横12cm 布以外に必要な材料/接着芯(薄地)・ファスナー(フラットニット・20cm)・丸カン(10mm)・平テープ(10mm)・ひも
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【型紙】pa081/ナイロンの巾着袋(S・M・L)
¥990
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 何かと便利な巾着袋は、サイズ違いでいろいろ持っているといざという時に役に立ちます。 ナイロン生地は薄くて軽いのがいいところ。 撥水加工された生地で作れば、濡れたものを入れられて便利です。 ナイロン生地で作った巾着袋は、スポーツクラブやプール、温泉などで、タオルや着替え入れにおすすめです。 この巾着袋は端の始末を袋縫いにする工程になっていて、ジグザグミシンよりもきれいに仕上がります。 レシピはナイロン生地で作ることを前提にしていますが、薄い生地であればコットンなどでも作れます。 パターンにはS、M、Lの3サイズが入っていて、レシピは共通、口を絞ったときにフリルが出る形です。 フリル分の用尺が足りない時はフリルなしでも作れるよう、補足レシピも付けました。 Sサイズはハンドタオルが入るくらいの小さめ。 Mサイズは下着1~2枚、お弁当箱もちょうど良い一番使えるサイズ。 Lサイズは旅行の時の下着1日分が入るくらいで、ハンドタオルなら数枚入るビッグサイズです。 【レベル/初心者~中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ Sサイズ/縦20cm×横18cm Mサイズ/縦28.5cm×横21cm Lサイズ/縦35cm×横30cm 布以外に必要な材料/ひも(幅5~7mm程度のもの)
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【型紙】pa300/巾着ショルダー
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 ショルダーバッグサイズの袋を巾着の形にし、ショルダーひもで斜めがけにできるバッグです。 ショルダーひもをはずして手持ちで使うこともできます。 500mlのペットボトルが入る大きさで、斜めがけバッグとしては少し大きめです。 スマホ、お財布、鍵、ハンカチ、ティッシュ、などの手元で出し入れしたいものに加えて、小さめの水筒やエコバッグが入るといいかなと思い、マチはやや広めの7㎝にしました。 内ポケットはスマホサイズの細長いものが1室です。 表側から見ると前と後ろがないバッグで、巾着の口を絞ると中が見えません。 内ポケットを裏地と共布にすると位置がわかりにくくなるので、中を覗いた時に色柄で判別できるよう、裏地と違う生地で作るのがおすすめです。 容量大きめの割にコンパクトに見えてバッグ然としていないので、軽いイメージで持てます。 ショルダーひもはナスカン付きの既製品を取り付けます。 細くて短い持ち手がついていて、ショルダーひもなしで使うこともできます。 大きいバッグに貴重品を入れてインしておいて、巾着ショルダーだけ持ってちょっと移動、という使い方も便利です。 基本的に裏地付きバッグと同じ作り方で、巾着用のひも通しを途中で作ります。 表地の脇に作るひも通し口の位置とステッチミシンで作るひも通しの位置が合うように印をつけます。 印つけと印を取る作業、ひもの仮留めが少し煩雑です。 マチは型紙に引いてあるので、表地と裏地はそれぞれそのまま組み立てます。 作業ボリュームは多めですが、難しいところはないレシピです。 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦26m×横20cm×マチ7cm 布以外に必要な材料/接着芯(薄地)・丸ひも(3mm)・ループエンド・ナスカン付きショルダーひも(サンプルは10mm)
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【型紙】pa301/ビニールコーティングのポーチ【7】
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 ビニールコーティング生地で作るポーチです。 メインポケットはフタ開閉で、前面に小さめポケット、背面にファスナーポケットがついています。 メインポケットのサイズは縦12cm×横21.5cmで、いろいろなものが入るマルチサイズにしました。 通帳、お薬手帳、振込用紙、チケット類などの横長のものが入ります。 長4サイズの封筒がぎりぎり入るようにファスナー寸法よりほんの少し横幅を広めにしました。 封筒が入ることでお金を分けて入れたり、整理収納にもなります。 前面のポケットは、レシピでは中央に仕切りを入れています。 カードが横向きに入る大きさで、少し深めです。 3等分にするとカードが縦に入りますが、ボタンがポケットのすぐ上にあるので少し出し入れしにくくなります。 横向きの2ポケットで十分な場合は中央に仕切りを入れて作ると良いです。 クレジットカード、銀行のキャッシュカード、病院関係など、カードサイズのものをまとめて収納できます。 ポケット口にフタがかかるようにしてあり、中身が飛び出さない仕様です。 背面のファスナーポケットは完全に閉じられるのが便利ポイントです。 お札をそのまま入れられる寸法で、小銭がこぼれ落ちないのでお金を直接入れることができます。 なので、ちょっと大きめですがお財布代わりにもなります。 ビニールコーティング専用レシピです。 パーツは本体とポケットの2枚で、前ポケットと後ろポケットは底でつながっています。 できるだけ縫い代や重なる部分を減らすため、2パーツで3つのポケットを作る構造にしました。 なので、作り方はちょっと複雑で頭を使います。 迷子にならないように写真と説明を丁寧に入れたので、順を追いながら手元の布と写真を照らし合わせてみてください。 必ず一致する面があるので、じっくりと、急がずに作ってみてくださいね。 裏地がないのと、ミシンの量は少ないので、慣れれば短時間で作れると思います。 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦12cm×横21.5cm 布以外に必要な材料/ファスナー(フラットニット)・バネホック(10mm)
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【型紙】pa260/ビニールコーティングのポーチ【5】
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 ビニールコーティング生地で作るポーチです。 A5のノートが入るサイズで、前と後ろに外ポケットを付けました。 ボタンを閉じると前ポケットの口も一緒に閉じることができます。 メインポケットにはA5のノートが2~3冊入ります。 仕切りのない後ろの外ポケットにはA4の書類を半分に折って入れたりなど、紙モノの一時置き場に。 フタができる前ポケットには、案内ハガキや小さいノートの他、ペンやふせんなどの文房具も入れられます。 開閉はアメリカンホックで、ぱちんとしっかり留まります。 メインの袋と外ポケットの2枚のパーツで作ります。 メインの袋はフタまですべてつながった1枚で、その上に外ポケットを重ねます。 メインポケット口と前後ポケット口は重なる部分を少しずらしてあり、脇にミシンをかけるときに厚みが出過ぎないようにしています。 ポケット口の始末をしてから2枚を重ねてポケットの仕切りを入れ、全体を袋に組み立てて、最後にフタを作ります。 2枚を重ねるときに向きを間違えないようにするのがポイントです。 脇を縫ってから表にひっくり返すのが実は一番の難所なので、薄手のビニールコーティング生地が作りやすいです。 【レベル/初級~中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦17cm×横25cm 布以外に必要な材料/アメリカンホック10mm
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【型紙】pa127/ミニトート
¥770
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 これはバッグの形をしていますが、「バッグ」としては使えないミニサイズです。 小物入れに持ち手を付けたらバッグ型になりました。 yurarikaの小物入れシリーズはほとんどが立方体ですが、こちらはトートバッグのミニチュア版のような形で横型です。 机の上に置いて小物入れとして使ったり、ぶら下げたり、バッグinバッグのようにも使えます。 作り方は大きいトートバッグと同じです。 表地、裏地、持ち手を別々に作り、最後に口で縫い合わせます。 返し口は口にとり、ひっくり返してからステッチミシンで閉じます。 小さいので接着芯は使わないレシピになっています。 お好みで芯を貼ったり、キルト芯をはさんでもいいと思います。 小さい布でできるのではぎれでたくさん作っておいて、焼き菓子などを入れてプレゼントにしても良さそう。 持ち手を濃いめの無地か無地に近い色柄にすると全体がひきしまります。 いままで製作したものの写真をたくさん載せたので、布合わせの参考にしてみてください。 【レベル/初心者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦10cm×横12cm×マチ7cm 布以外に必要な材料/なし
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【型紙】pa002/リバーシブル小物入れ
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 小ぶりな立方体の小物入れです。 リビングや玄関の細々したものをしまうのに便利。 口を折り曲げれば高さを変えて使うこともできます。 ちょこっとつまめるお菓子を入れたり、毎日飲む薬を忘れないようしまったり。 いろいろな使い方をしていただいています。 たたんで移動できるので旅行にも持って行けます。 旅先での忘れ物防止にも一役買ってくれそうです。 はぎ合わせは表地が3枚、裏地が1枚。 表と裏で同じ形の立方体を作ってからつなぎます。 立体なので一見難しそうですが、表地をつなぎ合わせる順番を工夫していて、底部分も無理なく縫うことができます。 表地を3枚はぎにしているので、布合わせでもいろいろ楽しめます。 2011年にレシピ改訂をしました。作り方と完成サイズは以前のものと同じです。 おまけレシピとして、表地をキルティング生地、ビニールコーティング生地、それぞれで作る場合の解説をつけています。 【レベル/初心者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦9cm×横9cm×奥行き9cm 布以外に必要な材料/なし
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【型紙】pa137/リバーシブル小物入れ【4】
¥770
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 おなじみのリバーシブル小物入れです。 リビングの細々したものをまとめて入れてすっきりさせたり、 玄関先に置いてカギなどの小物を入れたり、 使用頻度の高い小さな日用品を入れるのに便利です。 深さは9cmありますが、折り返せば浅めのトレイのような使い方もできます。 サイズは9cm角の立方体です。 表地と裏地を同じ型紙で袋部分を作り、 脇をずらして重ね、裏側から縫い合わせます。 脇に2本のステッチミシンを入れて強度を上げており、 厚地で作るとよりしっかりした小物入れになります。 【レベル/初級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦9cm×横9cm×マチ9cm 布以外に必要な材料/接着芯(なくても製作可)
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【型紙】pa109/リバーシブル小物入れ【3】持ち手付き(S・M)
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 人気のリバーシブル小物入れに持ち手を付けたパターンです。 小ぶりな立方体の小物入れは、リビングや玄関の細々したものをまとめてしまえます。 持ち手1本のタイプは片手でひょいっと持ち運べて便利。 ちょこっとつまめるお菓子を入れたり、毎日飲む薬を目に付くところにしまえるなど、使い方はアイディア次第。 SとMの2サイズ。Mサイズの中にSサイズがすっぽり入ります。 持ち手は2種類で、4パターンの小物入れが作れます。 持ち手をつけたのではぎ合わせはシンプルに、表地、裏地ともそれぞれ1枚の布で作れるようにしました。 これに持ち手の布を合わせて3種類の布合わせが楽しめます。 作り方は裏地付きバッグとほとんど同じで、どんでん返しで作る方法。 口に返し口を取るため手縫いの工程がなく、すべてミシン縫いで作れます。 こちらのパターンにはSとMの2サイズの型紙が入っています。 レシピは共通です。 【レベル/初心者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ Sサイズ/縦9cm×横9cm×奥行き9cm Mサイズ/縦10cm×横10cm×奥行き10cm 布以外に必要な材料/なし
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【型紙】pa240/リバーシブル小物入れ【5】
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 キルト芯を入れたリバーシブルの小物入れで、正方形と長方形の2種類作れます。 歴代の小物入れとサイズを少し変えて、高さはやや浅め、全体に少し大きくしました。 正方形、長方形ともに高さは7cmで、小さめのかごのようなイメージです。 テーブルの上に散らかりがちな小物をまとめておいたり、 玄関先に置いて鍵やハンコなどの定位置にしたりと、 「ちょっと置き」に使いやすいサイズにしました。 側面を少し折り返せばさらに浅くなって、トレイのようにも使えます。 表地1枚、裏地1枚にキルト芯を挟めたシンプルな作りです。 表地にキルト芯を縫い付けてから組み立てます。 角部分ではぎ合わせて立体にしていて、底部分に縫い代がないため、置いた時にすっきりと安定します。 ミシンの工程が少ないので、気軽にたくさん作れるレシピです。 【レベル/初級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ 正方形/高さ7cm×底12cm×12cm 長方形/高さ7cm×底15cm×9cm 布以外に必要な材料/キルト芯
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【型紙】pa201/ましかくトレイ(S・M)【2】
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 浅い箱形のトレイは、こまごましたもののちょこっと置きに便利。 毎日使うものの一時置き場としてトレイに乗せておけば、出しっ放しの感じもなくなって、インテリアの一部としてお部屋になじみます。 このトレイは組み立て式なので、使わない時はボタンをはずして平らな状態で収納が可能です。 旅先に持って行けばホテルで組み立てて腕時計やアクセサリーの置き場になり、チェックアウトの時に置きっ放しで忘れた!ということもなくなりそうです。 「pa010/ましかくトレイ」「pa096/ましかくトレイ」(いずれも廃番)の、進化形バージョンで、完成サイズはS、Mともに以前のものと同じです。 今までのものは角にミシンをかけて縫い合わせていたところを、ボタン留めにして組み立て可能にしました。 さらに、内側にはキルト芯をはさめてサイドの立ち上がりを自然にし、全体がふわっと包み込む感じになり、多少型崩れしても気になりません。 返し口はステッチミシンで閉じるので手縫いの工程はなく、すべてミシン縫いで作れます。 yurarikaオリジナルパターンの「ポットマット」の要領で作れます。 生地の用尺が少なめなので、ハギレを組み合わせて作ってみても楽しいです。 【レベル/初心者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ Sサイズ/縦8cm×横8cm(底部分)×高さ3cm Mサイズ/縦12cm×横12cm(底部分)×高さ3cm 布以外に必要な材料/キルト芯(8mm)・くるみボタン(16mm)・ひも(幅3~5mm程度の平らなもの)
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【型紙】pa294/はぎれトレイ
¥990
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 小物作りをしていると必ず出る「はぎれ」。 形にしたいけど、少しだけ残ったはぎれを使い切るって難しい。 捨てるにはもったいないし、これを活かす方法はないか? と考えて作ったのが「はぎれシリーズ」です。 完成サイズの1ピースは3cm×3cmの正方形が基本です。 これをつないで内布を作り、外布と合わせてトレイに仕立てます。 内布は正方形を2倍、3倍、5倍サイズにした型紙を使い、外布は外布用の型紙一枚を使って作ります。 正方形のピースが縦5枚×横8枚になるように並べて縫い合わせます。 一番小さい型紙のサイズは5cm×5cmで、細長く残った半端な布も活用できる大きさです。 ピースの数が多いので、大きい布は5倍サイズの型紙を使って細長いパーツを作ると効率良くつなぐことができます。 立ち上がる部分に長いパーツを使うのがおすすめです。 裁断サイズ5cmの内、縫い代が2cmあるのでできあがりは3cmです。 布合わせをするために並べた時と縫い合わせをした後ではサイズ感が変わるので、縫い代部分もイメージして進めます。 はぎれパーツの内布は、外布と同じ大きさに仕上げるのがポイントです。 寸法通りにつないでいくのがきれいに作るコツになります。 内布ができたら外布にキルト芯をつけ、中表で縫い合わせます。 返し口からひっくり返してアイロンで整えて長方形にしたら、底面に落としミシンをかけます。 最後に角をつまんでミシンをかけ、形を整えたら完成です。 長方形より小さい正方形も同じ型紙で作れます。 レシピの補足説明と型紙で確認できます。 作り方のレシピの他、「内布のつなぎ方とはぎれの使い方」のテキストがつきます。 ソーイングクラスでは2026年2月のワークショップで作りました。 ブログに作品を掲載しているので参考にしてみてくださいね。 (2026年2月で検索すると見ることができます) 【レベル/初心者~中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦9cm×横18cm×高さ3cm(長方形)/縦9cm×横9cm×高さ3cm(正方形) 布以外に必要な材料/キルト芯
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【型紙】pa159/ビニールコーティングのペンケース
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 ビニールコーティング専用パターンです。 2種類のペンケースをセットにしました。 舟形と箱形の2種類が作れます。 コンパクトな大人サイズ。 筆記用具は少しだけ、でもペンケースに分けてバッグにしまいたい。 そんな声から生まれた小さめサイズです。 舟形は開けると口が広がるので中が見やすいです。 箱型はたくさん入れたときに舟形よりもコンパクト感があります。 筆記用具以外にも歯磨きセットや化粧ブラシなど、細長いものを入れるのにちょうどいいコンパクトなケースです。 舟形、箱形とも同じ型紙、同じ長さの20cmファスナーを使います。 裏地がつかないのと端の始末がいらないので、短時間で製作ができます。 ファスナーを付ける工程まではほぼ同じです。 舟形に比べ、マチの多い箱形の方が少し難しいです。 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ 舟形/縦5.5cm×横17cm×マチ4cm 箱形/縦3cm×横18cm×マチ5cm 布以外に必要な材料/ファスナー(フラットニット/20cm・2本)
