札幌の布雑貨とソーイングのお店です。
「あったらいいな」をコンセプトに、
使いやすく作りやすい布小物をオリジナルで製作しています。
実店舗ではソーイングクラスを開講しながら、
バッグやポーチなどの完成品と型紙、生地などの材料を、
web shopでは型紙と材料、時々完成品の販売をしています。
型紙は現在200種類以上。随時追加掲載しています。
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【型紙】pa116/メガネケース
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 ファスナー開閉のコンパクトなメガネケースです。 キルト芯を表地につけて裏地と挟み、ふかふかにしています。 ファスナー口にカーブをつけてあり、大きく開きます。 いろんな大きさのメガネを出し入れしやすいようにしました。 片面に小さいポケットをつけたので、メガネふきが入れられます。 ファスナーは玉付きタイプの12cmを使用し、口のカーブ部分につける仕様です。 キルト芯を表地につけてからファスナーに縫いつけます。 できあがり線をファスナーと合わせる都合で、表地の縫い代の外カーブとファスナーの長さが違います。 キルト芯がついた表地をファスナーテープに沿わせるようにしてまち針で留め、しつけをかけてからミシンをかけます。 ミシンは縫い代ガイドを使うので、少し控えめ(狭め)にガイドを見るのがポイントです。 裏地は表地と別に作り、2つの袋をまつり縫いで縫い合わせる方法です。 裏地のカーブの二つ折りは、縫い代をぐし縫いしてきゅっと絞り、アイロンで成形します。 外ポケットはどちらの面にもつけられるので、使い勝手に合わせて選んでください。 レシピでは片面ですが、両面につけても良いです。 サイズが小さく、細かい作業が続くので、裁断からミシンまでを正確に進めることがきれいに作るポイントです。 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦18cm×横9cm 布以外に必要な材料/キルト芯(中厚地)・玉付きファスナー(12cm)
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【型紙】pa180/ペンケース【5】&メガネケース【2】
¥990
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 縦型のボタン開閉のケースです。 同じ型紙でペンケースとメガネケースが作れます。 筆記用具なら6~7本くらい入るサイズです。 実はペンケースとメガネケースはサイズ感がほぼ同じです。 少しマチのあるペンケースにするとメガネケースと兼用できます。 ペンケースは接着芯を貼ってぱりっと作り、メガネケースにするならキルト芯をはさんでふかふかに仕上げると使いやすいです。 ペンケース【5】がメインレシピです。 接着芯を貼り、持ち手を付けない方法で仕立てる手順です。 同じ型紙で作るメガネケース【2】のレシピはペンケース【5】のレシピを使って、違う箇所を補足しています。 接着芯、キルト芯、持ち手あり、なしの4パターンあるので、カスタマイズして、レシピの中から必要なところをピックアップして作っても良いです。 もともとペンケースを作ろうと「pa171/ペンケース【4】」の試作の過程でできた型紙です。 どちらもフタ付きの形ですが、縦型にすると口が狭くなるので難易度が上がります。 先に横型をペンケースとして教室でやってから、こちらの縦型はメガネケースにもなるように、キルト芯の工程を入れて両方作れるようにしました。 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦16cm×横7cm×マチ2cm 布以外に必要な材料 ペンケース【5】/接着芯(中厚地・薄地)・マグネットボタン(12mm) メガネケース【2】キルト芯・/接着芯(中厚地・薄地)・マグネットボタン(12mm) 持ち手を付ける場合/Dカン(10mm)・平テープ(10mm)・ナスカン付き革持ち手(23cm)
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【型紙】pa171/ペンケース【4】
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 フタ付きのペンケースです。 全体に接着芯を貼ってぱりっと仕上げました。 フタのマグネットボタンは軽い力で開閉できて便利です。 使う時にフタを開けたままにしてペンの出し入れをすることもできます。 マチは2cmで、会議や勉強に使う筆記用具がちょうど入るくらいです。 表地、裏地、フタを別々に作り、最後に口で縫い合わせます。 フタ付きのバッグと同じ手順です。 返し口は口に取り、ステッチミシンで閉じます。 カーブは印をつけてからミシンをかけ、細かく切り込みを入れてからアイロンで形を整えます。 中に手を入れて作業できるのでカーブはきれいなラインを作れます。 手順はバッグと同じですが、袋が浅いのでミシンがかけにくいです。 レシピに記載はありませんが、袋部分の接着芯をキルト芯に変えてメガネケースにすることもできます。 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦6cm×横16cm×マチ2cm 布以外に必要な材料/接着芯(中厚地・薄地)・マグネットボタン(12mm)
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【型紙】pa230/箱型ポーチ・M
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 箱形の大きめファスナーポーチです。 「pa151/箱型ポーチ・S」を横長にしてマチを少し広くしました。 ポーチとしてはトラベルサイズになりますが、実は、ペンケースとして使いたい!という声からこのサイズにしました。 片面にはポケットが2室あります。 筆記用具の他、短めの定規やハサミ、ホチキス、のりなど、文房具もまとめてしまえるたっぷりサイズです。 旅行に持っていくなら化粧品などかさばるボトル類を入れたり、幅広のマチを生かした使い方がおすすめです。 すべてミシンで縫うレシピです。 ポケットを裏地に付けたら、表地と裏地にファスナーを順にミシンで縫いつけます。 マチは中表にして縫ってからひっくり返し、はぎ目を落ち着かせるためのステッチミシンをかけます。 このレシピではこのステッチミシンが一番難しいです。 最後に脇をパイピングで始末します。 パイピングが4本あるのでちょっと大変ですが、脇部分に張りが出るのでしっかりしたポーチになります。 ファスナーはフラットニットの30cmを使いますが、工程の途中でハサミでカットします。 30cm以上であれば長いファスナーも使用できます。 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦8cm×横18cm×マチ7cm 布以外に必要な材料/ファスナー(フラットニット・30cm以上)・平テープ(20mm)
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【型紙】pa103/ペンケース【3】
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 タテにもヨコにもマチのついた筒型のペンケースです。 マチの幅が広すぎないのでコンパクトに持てます。 会議や講習会などの筆記用具が必要なときに、たくさん収納できて便利です。 すべてミシンで縫うレシピです。 表地と裏地をファスナーをつけながらミシンで縫い合わせ、マチをパイピングで始末します。 1本目のパイピングは裏地についている「耳」を使います。 裏地とパイピング布がつながっているので作業しやすいです。 その後に縦方向のマチを自分で作ります。 マチが狭いのでファスナー付けのあとは細かい作業が続きますが、根気よく丁寧に作ればきれいに仕上がります。 ファスナーは玉付き、フラットニットのどちらでも作れます。 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦3cm×横18cm×マチ5cm 布以外に必要な材料/ファスナー(20cm)・平テープ(幅25mm)
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【型紙】pa272/ペンケース【6】
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 中央にファスナーを配置したペンケースです。 入れた分だけふくらむ「たたみマチ」。 ケースの真ん中を開けるので中が見やすいです。 筆記用具10本くらいが余裕で入ります。 両側にタブをつけて開閉しやすくしました。 長方形の表地と裏地に全部ミシンでファスナーを付けます。 ポイントはタブの位置です。 これを中央に仮留めして、ファスナーがタブと同じ位置になるように縫い合わせれば、きれいな形になります。 たたみマチの工程で調整できるので、途中で寸法が狂ってもカバーできます。 最後にパイピング布で脇を始末します。 今回のレシピでははみ出した部分をいっぺんに包む方法にしました。 今までの方法よりも包みやすく、きれいに仕上がります。 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦6cm×横21cmマチ3cm 布以外に必要な材料/ファスナー(フラットニット/20cm)
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【型紙】pa159/ビニールコーティングのペンケース
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 ビニールコーティング専用パターンです。 2種類のペンケースをセットにしました。 舟形と箱形の2種類が作れます。 コンパクトな大人サイズ。 筆記用具は少しだけ、でもペンケースに分けてバッグにしまいたい。 そんな声から生まれた小さめサイズです。 舟形は開けると口が広がるので中が見やすいです。 箱型はたくさん入れたときに舟形よりもコンパクト感があります。 筆記用具以外にも歯磨きセットや化粧ブラシなど、細長いものを入れるのにちょうどいいコンパクトなケースです。 舟形、箱形とも同じ型紙、同じ長さの20cmファスナーを使います。 裏地がつかないのと端の始末がいらないので、短時間で製作ができます。 ファスナーを付ける工程まではほぼ同じです。 舟形に比べ、マチの多い箱形の方が少し難しいです。 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ 舟形/縦5.5cm×横17cm×マチ4cm 箱形/縦3cm×横18cm×マチ5cm 布以外に必要な材料/ファスナー(フラットニット/20cm・2本)
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【型紙】pa256/マスキングテープケース
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 お客様のリクエストから生まれたレシピです。 教室アンケートに「マスキングテープ入れ」と書いてあり、 どんなイメージか聞いてみたところ、 「横長で、ファスナーで、開けたらマスキングテープがずらっと並んでいる」とのこと。 お仕事柄もあり、マスキングテープをたくさん持っていて、 持ち歩き用と保管用にもほしいなぁという話から、こんなポーチになりました。 直径5cmのマスキングテープがちょうど入るサイズで、 20cmファスナーを切らずにそのまま使えるよう寸法を出しました。 15mmのマスキングテープが10個入るサイズです。 (写真の紺に入っているのは幅が5mmのものです) 紙のテープカッターを付けたままでも入ります。 筆記用具も入るのでペンケースにしてもちょうど良いです。 (写真のグレーにはいろんな幅のマスキングテープを入れています) 写真のグリーンのチェックのは「pa103/ペンケース【3】」です。 作り方はこちらとほぼ同じで、ペンケース【3】の方はやや浅めの作りです。 全部ミシン縫いで作れるレシピです。 横方向のパイピング部分は、裏地の脇に耳をつけることで縫い代の厚みを減らしています。 脇を閉じてからマチを作るところが少し難しいですが、 布を切り落とす前に表側から確認すると、失敗してもやり直しができます。 テープは開閉時のつまみになるので省略しないでつけてくださいね。 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦5cm×横16cm×マチ5cm 布以外に必要な材料/ファスナー(フラットニット20cm)・平テープ(幅20mm)
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【型紙】pa253/しつけ糸ケースと糸切りばさみケース
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 しつけ糸がお裁縫箱の中でからまったりすることないですか? むき出しで収納していると、他の道具にひっかかったりするのがちょっとしたストレスに。 yurarikaの教室では使用頻度が低いのに、お裁縫箱のしつけ糸の存在感がなかなか大きくて気になり、隠してしまおう!とケースを作りました。 初期の頃のレシピですがパターン化をしておらず、教室では時折「これ、作りたいです!」というリクエストがありました。 糸切りばさみケースは、買った糸切りばさみにケースがなかったので自作したところ、これも「作りたい!」の声多数。 それならと、教室では初心者向けのワークショップという形で2つ合わせて開講し、今回オリジナルパターンにしました。 しつけ糸ケースは、裏地にひもとポケットをつけ、表地と重ね合わせて裏側から縫い合わせます。 yurarikaでは「M字の中表」と呼んでいる形です。 裏側からコの字にミシンをかけるだけで袋ができてしまう便利な形の基本形になります。 ひっくり返したらフタにステッチミシンをかけて返し口を閉じ、ボタンをつけたらできあがりです。 糸切りばさみケースは、ビニールコーティング専用パターンになります。 細長い長方形の生地をぱたぱたとたたみながらミシンをかけるだけで作れます。 はぎれでできるので、余ったビニールコーティング生地の活用ができます。 しつけ糸ケースは横幅が筆記用具サイズなので、小さめのペンケースにも使えます。 ペン1~2本とけしゴム、小さめのふせんやクリップなどもしまえます。 【レベル/初心者向け】 【サイズ・材料】 ◇しつけ糸ケース 完成サイズ/縦6cm×横18cm 布以外に必要な材料/ひも・くるみボタン(直径16mm) ◇糸切りばさみケース 完成サイズ/縦11.5cm×横4cm 布以外に必要な材料/なし