札幌の布雑貨とソーイングのお店です。
「あったらいいな」をコンセプトに、
使いやすく作りやすい布小物をオリジナルで製作しています。
実店舗ではソーイングクラスを開講しながら、
バッグやポーチなどの完成品と型紙、生地などの材料を、
web shopでは型紙と材料、時々完成品の販売をしています。
型紙は現在200種類以上。随時追加掲載しています。
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【型紙】pa107/信玄袋
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 教室で作ると「信玄袋って何ですか?」と聞かれます。 信玄袋(しんげんぶくろ)とは、日本の伝統的な巾着袋の一種で、主に男性用として用いられることが多いです。 名称は戦国時代の武将・武田信玄に由来し、家臣たちが携行していた袋が原型とされています。 信玄袋の特徴としては、四角い形とマチが付いたデザインで口にひもを通した仕様です。 巾着袋をアレンジした形なので、和装小物じゃなくても普段に使えそうと思い、型紙を作りました。 口のひもが使いやすいポイントで、モノの出し入れが簡単で、持ち運びもしやすい構造になっています。 サイズはコンパクトですが、財布やスマートフォン、ハンカチなど、日用品をしっかり収納できるので、バッグの中の大事なもの入れとしても便利です。 そのままミニバッグ代わりにしたり、バッグインバッグにしたり、いろんな場面で使えます。 形は巾着袋ですが、作り方は裏地付きバッグに近いです。 表地と裏地をそれぞれ袋にして、口で縫い合わせます。 ひも通しが8つあるので、これを仮留めするのがちょっと大変です。 返し口は、いつものバッグは口に取りますが、ひも通しがあるので裏地の脇に作り、最後にまつり縫いで閉じます。 ※「pa017/信玄袋」(廃番)と完成サイズが同じ型紙です。 表地にはぎ目を入れ、ひもを共布からテープに変更しています。 【レベル/初心者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦23.5cm×横14cm×マチ3cm 布以外に必要な材料/平テープ・丸ひも
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【型紙】pa192/アクセサリー巾着
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 アクセサリーをしまうための手のひらサイズの巾着袋です。 口を絞った時の形がなんとも愛らしく、フリルからは裏地もちらりと見えるので、布合わせも楽しめます。 巾着袋の内側にはぐるりと小さなポケットを6室つけました。 小さなアクセサリーをひとつずつ大切にしまうことができます。 1つのポケットに1つずつ入れることができるので、アクセサリー同士がぶつかることなく持ち運べます。 内ポケットは6つの他に中央にもスペースがあるので、ポケットに入らない大きいものは真ん中へ。 内ポケット1つには直径5cm程度のブローチも入るくらいのサイズです。 口をきゅっと絞ればポケットの中から飛び出すこともなく安心です。 旅行の時や冠婚葬祭などで重宝します。 「pa071/裏地付き巾着袋SS・マチなし」の作り方をベースにしています。 袋を絞った時に立体になるように製図してあり、ちょっと変わった形です。 マチやダーツを入れずに底にカーブを入れて丸みをつけ、上は横に広げて逆台形のような形になっています。 カーブが多いと作りにくくなるので、口の中央と底以外は直線で製図しました。 ポケットも直線で製図してあり、仕切りは角度の変わるところに入れます。 印付けの作業が少し多いですが、サイズが小さく、手縫いの工程もないので縫い始めたら早いです。 薄手でやわらかい生地で作ると、絞ったときにきれいな形に仕上がります。 裏地を無地または無地に近い色柄で作ると、小さいアクセサリーが見つけやすくなります。 アクセサリー以外の小さいもの入れにしても良いです。 ◇おまけのアレンジ ボタンをポケットに縫い付けて、チェーンを引っかけられるようにできます。 サンプルのボタンの直径は15mm、ボタン付け位置はポケット中央の端から15mmがボタン中央です。 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦11cm×横11cm(閉じた時) 布以外に必要な材料/ひも(細めのもの)