札幌の布雑貨とソーイングのお店です。
「あったらいいな」をコンセプトに、
使いやすく作りやすい布小物をオリジナルで製作しています。
実店舗ではソーイングクラスを開講しながら、
バッグやポーチなどの完成品と型紙、生地などの材料を、
web shopでは型紙と材料、時々完成品の販売をしています。
型紙は現在200種類以上。随時追加掲載しています。
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【型紙】pa121/おさんぽバッグ【2】
¥990
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 「おさんぽバッグ」は「貴重品ポシェット」より大きくて「ポシェットバッグ」よりは小さい、ショルダータイプの小さいバッグの中では中間サイズの位置付けです。 ご近所にちょっと用事を足しに行く時にちょうどいいサイズ。 おサイフやカギ、スマホなどの最低限必要なものにプラスして、ハンカチやティッシュなどのあと少しの荷物が入ります。 わたしの場合、お店の近所に買い物に行くときや、イベントの貴重品入れに重宝しています。 ショルダーひもは縫い込んでしまうので調節できませんが、製作するときに110cm、114cm、117cmの3サイズから選べます。 「pa037 おさんぽバッグ」(廃番)とサイズがほぼ同じで、このパターンをベースに外ポケットをファスナーに変更し、ボタン留めをマグネットタイプにしました。 作り方は裏地付きバッグの基本形と同じで、ファスナー部分もすべてミシン縫いで作れます。 ファスナーポケットは表地側に先に作ってから組み立てますが、ここが一番複雑です。 レシピにはパーツと裏表がわかるよう記載してあります。 長いショルダーひもは表地の2色を使ってつなぎます。 一枚で裁断すると120cmくらい必要になりますが、表地と同じ生地を2種類使うことで短い用尺で作れて、デザインポイントにもなります。 長い布が用意できる場合は一枚で作っても良いです。 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦26cm×横23cm 布以外に必要な材料/ファスナー(フラットニット)30cm・マグネットボタン(14mm)・接着芯(ボタン用)
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【型紙】pa197/貴重品ポシェット【3】
¥990
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 「pa150/貴重品ポシェット」(廃番)を一回り大きくして、身の回り品も少し入れられるサイズにしました。 メインポケットはA5がぴったり入るサイズです。 旅行の時には小さめのガイドブックが入れられます。 前面にはファスナーポケットをつけて、スマホや現金などの大事なものはこちらへ。 背面はオープンポケットで、口ぎりぎりまで取った深めになっていて、チケットなどのさっと取り出したい紙モノをしまえます。 ショルダーひもは共布で作りました。 初代の貴重品ポシェットでは丸ひもを使いましたが、袋のサイズが大きくなると中身も増えて重たくなるので、丸ひもではちょっと無理がかかります。 コンパクトさを維持できる細めの15mm幅で、調節金具はつけずに作ります。 自分の使いやすいサイズに合わせて作れるよう、サンプルは3サイズ用意しました。 そして今回はこのショルダーひもを、ひと工夫してみました。 袋に使っている2種類の布を組み合わせています。 ショルダーサイズにすると、最低でも120cmくらいの布が必要で、このためだけに縦方向に1m以上用意するのはちょっと負担。 そこで、袋部分に必要な用尺に合わせてサイズ出しをして、裁ち合わせでどちらの生地も長方形になるようにしました。 メイン柄の生地は50cmと少し、サブの生地は75cmあれば作れます。 120cmくらいのショルダーひもの柄の割合は、2対3くらいです。 作り方は、ファスナーを全部ミシンでつけるポーチの応用バージョンに、裏地付きバッグを組み合わせた方法です。 先にファスナー付きの内袋部分を作り、ここが表地の前面になります。 背面のパーツにもポケットをつけて、この2枚を縫い合わせて表地にします。 裏地とショルダーひももそれぞれ作り、3つのパーツを縫い合わせてバッグの形にします。 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦22cm×横17cm 布以外に必要な材料/ファスナー(フラットニット/20cm)・マグネットボタン(12mm)・接着芯(薄地/ボタン用)
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【型紙】pa279/スマホポシェット
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 スマホサイズのポシェットで、全体サイズは「pa228/貴重品ポシェット【5】」と同じです。 メインポケットはバネホックで留められるようにし、スマホの飛び出し防止に。 前面につけたオープンポケット(外ポケット)は留め具なしで、スマホの他にさっと出し入れしたいものを収納。 パスケースやティッシュ、エコバッグなどをしまえます。 軽くするため、ショルダーひもの取り付け部位は、丸カンやDカンなどの金具ではなく、丸ひもを使っています。 ナスカン付きのショルダーひもをここに取り付ければ、簡単に斜めがけのポシェットになります。 初心者さんでも作れるように、メインポケットと外ポケットの2つに絞って、工程を少なくしたレシピです。 裏地付きバッグの作り方がベースになっています。 表地は2枚の布を重ねて外ポケットを作ってから、袋状にします。 裏地は1枚です。 表地にひもを仮留めしたら、表地と裏地を中表で縫い合わせて表にひっくり返します。 最後にバネホックをつけたら完成です。 ひもの仮留めが細かい作業だったり、袋の口が狭くてミシンがかけにくかったりしますが、手縫いやしつけでカバーして細かい作業を進めます。 全体としてはミシンが少ないので、慣れれば短時間で作れるレシピです。 ※メインポケットの寸法について ボタンから底までの寸法は16.5cmです。 スマートフォンの「長さ+厚さ」がこれを超える場合はボタンを留められないため、型紙を縦方向に伸ばして製作してください。 型紙の修正方法はレシピに記載しています。 【レベル/初心者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦19cm×横13cm 布以外の必要な材料/バネホック・接着芯(ボタン用)・丸ひも・ショルダーひも(アクリルテープ/幅10mm/ナスカンと調節金具付き)
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【型紙】pa228/貴重品ポシェット【5】
¥990
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 斜め掛けができるスマホサイズのポシェットで、 「pa150/貴重品ポシェット(廃番)」の後継パターンです。 全体のサイズを縦に2cm、横に1cmずつ大きくして、 後ろのオープンポケットを深くし、 ショルダーひもは取り外し可能のナスカン付きのものを使用して、 長さ調節の幅を以前のものより大きくしました。 必要最小限の貴重品のみを身につけて、 両手を空けて身軽に移動したい時に使います。 日用品全部は入らないけれど、 野外イベントやライブなどで大きい荷物を預けて移動する時など、 現金とスマホさえあればとりあえずOK!な場面で重宝します。 ナスカン付きのショルダーひもを取り付ければひもの長さを調節できるので、 普通に斜め掛けにする他、ぐっと短くして体にフィットさせて上着の内側に隠すこともできます。 メインポケットは中央、マグネットボタンで留められます。 ここにはスマホを入れるイメージです。 前面にはファスナーポケット。 こちらには現金などをそのまま入れても大丈夫です。 背面にはボタンのないポケットをつけました。 ちょっとした紙ものやハンカチ、ティッシュなどをしまえます。 すべてミシンで縫うレシピです。 裏地付きバッグの作り方の応用で、 表地の両面にポケットがついた形になります。 パーツが多く、ファスナー部分が難しいですが、 レシピで表と裏をよく確認しながらじっくり製作してください。 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦19cm×横13cm 布以外の必要な材料/ファスナー(フラットニット/20cm)・マグネットボタン(12mm)・丸ひも(直径3mm)・接着芯(ボタン用)・ショルダーひも(アクリルテープ/幅10mm/ナスカンと調節金具付き)
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【型紙】pa255/ポシェットバッグ【4】
¥990
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 コンパクトなおでかけバッグをイメージして作りました。 鍵、小さめのお財布、スマホ、パスケース、ハンカチ、ティッシュで容量いっぱいくらいです。 内ポケットもついているので細かい荷物はここに分けてしまえます。 手元で出し入れをしたい最小限の荷物を入れて斜め掛けにし、はみ出した他の荷物はサブバッグに入れて、身軽におでかけできます。 上質な生地で作って肩掛けにすればフォーマルな場面でも使えそうです。 おでかけ感のポイントは型崩れのない仕様にすること。 接着芯をしっかりと貼って底板を入れ、形をキープして使うのがおすすめです。 裏地付きバッグを応用した形です。持ち手の代わりに丸カンのついた吊りひもを付け、口はフタで閉じます。 内ポケット以外のパーツに中厚地の接着芯を貼り、しっかりしたバッグにします。 フタの角はほんの少し丸みをつけてみました。これもおでかけ感UPのポイントです。 パーツを作ったらフタと吊りひもを仮留めし、表地と裏地を縫い合わせます。 このレシピで難しいのが最後の縫い合わせの作業です。厚みがあるのでゆっくりミシンをかけます。 ひっくり返してアイロンで整えたら最後にステッチミシンで閉じます。 ここが一番難しいです。脇はかなり厚くなるので、ミシンが進まなかったら手回しでゆっくり進めます。 くるみボタンは飾りなので付けなくても良いです。 【レベル/上級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦14cm×横22cm×マチ4cm 布以外に必要な材料/接着芯(中厚地)・マグネットボタン(14mm)・くるみボタン(16mm)・丸カン(15mm×2)・底板・革ショルダー
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【型紙】pa187/ポシェットバッグ【3】
¥990
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 コンパクトなショルダーバッグです。 必要最小限の身の回り品が入るサイズで、内ポケットは片面に2室ついています。 横長なので口がぱかっと開いてしまわないよう、内側の中央にはボタン留めをしています。 バッグにフタをふわっとかぶせることで、荷物の凹凸がバッグのシルエットに響かないようにし、すっきりと見せることができます。 フタはマグネットボタンで留めます。 ボタンひも以外のすべてのパーツに接着芯を貼って、底板も入るので、全体がぱりっとしたしっかりめのバッグです。 裏地付きバッグの応用レシピです。 表地、裏地、フタ、吊りひもをそれぞれ作り、裏地には先にポケットを付けてから、全体を縫い合わせます。 ショルダーひもを既成の革ショルダーにすることで工程を少なくし、手作り感をあまり感じない仕上がりにしました。 すべてミシン縫いで作れるレシピです。 【レベル/上級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦15cm×横24cm×マチ6cm 布以外に必要な材料/接着芯(中厚地)・Dカン(21mm)・マグネットボタン(14mm)・アメリカンホック(10mm)・底板・ナスカン付き革ショルダー
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【型紙】pa139/ポシェットバッグ【2】
¥990
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 斜めがけショルダーバッグの横型バージョンです。 貴重品を入れて少し余裕があるくらいの薄さで、荷物の多い人にはやや小さめのコンパクトサイズ。 バッグが大きいとついついたくさん入れてしまうので、荷物を厳選できるこれくらいの大きさが街歩きにはちょうど良い感じです。 普段使いというよりは、休日のお出かけや旅行など、身軽に歩きたいときに使いたいバッグです。 「pa106/ポシェットバッグ」との大きな違いは横型にしたことと、ショルダーひもの調節金具をはぶいたこと。 金具がないのでショルダーひもも少し細くして、より軽く、コンパクトにしました。 もう一つはさらに作りやすくするため、フタは四角形にして角の丸みをなくし、バッグの形も長方形にしました。 (「pa106/ポシェットバッグ」は少し斜めになっています) 基本的な作り方は同じなので、両方の型紙のいいとこ取りでアレンジしても良いかと思います。 ショルダーひものみ型紙がついていないため、直裁ちとなります。 【レベル/上級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦18cm×横24cm×マチ4cm 布以外に必要な材料/接着芯(薄地)・アメリカンホック(10mm)
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【型紙】pa106/ポシェットバッグ
¥990
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 フタのついた斜めがけできるショルダーバッグです。 バッグ本体はほんの少し台形に製図をしています。 口が横に広がらないようにし、正面から見るとほぼ長方形。形がきれいです。 ショルダーひもには移動カンをつけていて、長さ調節ができます。 縦型でマチを控えめに取ったので、肩にかけたときにすっきり見えます。 一見コンパクトですが、貴重品などはほぼ収まる収納量です。 ポケットは、内ポケットがミシンステッチで仕切りを入れて2室と、2023年7月の教室で外ポケットを追加しました。 フタは留め具なしでふわっとかぶせます。 ボタンがないので中身の容量にかかわらずきれいな形をキープ。 荷物を入れたときの凹凸が隠れて、バッグ全体がすっきりと見えます。 日常のお出かけの他、旅行の時に身軽に動けるバッグです。 店主も10年以上愛用しています。 最初に型紙を作ってから10年以上を経て教室でリピートした時も、特に直すところが見当たらず、初回で省略した外ポケットを追加しただけでした。 荷物が多い方はトートバッグをサブにした2個持ちで使うと便利です。 気軽に作れるよう、ボタンなどの副資材を極力省いたレシピにしました。 いろんな小技が詰まっていますが、難しいところはあまりなく、裏地付きバッグの応用編です。 唯一つけた金具はショルダーひもを調節するための角カンと移動カンのみ。 調節金具の付け方はちょっと複雑ですが、写真をコマ送りのように多めに入れてわかりやすくしました。 ポケットは内、外ともに貼り付けポケットです。 組み立ては裏地付きバッグとほぼ同じで、フタと吊りひもをつける順番を間違えないよう注意すれば大丈夫。 作業量は多めなので、何回かに分けて製作すると良いです。 ※「ショルダーひも」は直裁ちとなるため実物大型紙は入っておりません。 ※2023年11月販売分から外ポケット付き。 ※以前の型紙(pa106/ポシェットバッグ)との違いは外ポケットのみで、型紙は同じ、レシピは外ポケット部分を追加しています。 【レベル/上級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦26cm×横20cm×マチ5cm 布以外に必要な材料/接着芯・角カン(25mm)・移動カン(25mm)
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【型紙】pa214/貴重品ポシェット【4】
¥990
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 初代「pa150/貴重品ポシェット」(廃番)の横幅を約2倍にしたのが、こちらの「pa214/貴重品ポシェット【4】」です。 表地と前後ポケットはビニールコーティングの生地を使います。 前ポケットはファスナー、後ろポケットはオープンで仕切りを入れて2ポケットに。 メインの袋部分はマグネットボタン留めで、ものが飛び出さない仕様です。 横幅は「pa150/貴重品ポシェット」の2倍弱くらいですが、ゆとりがあるため容量は3倍くらいにUPしました。 スマホ、小さめのお財布、鍵、ハンカチ、ティッシュくらいまでOKです。 内ポケットをつけるときゅうくつになるので内側にはポケットをつけていません。 ショルダーひもは既成のアクリルテープ素材を使いました。 コンパクトなバッグに細めで調節ができるタイプを使いたくて、教室のキットでは10mm幅の軽いアクリル製を採用しました。 脇に丸ひもをつけて、ナスカンを引っかけて使います。 ひもの長さが決まっていて調節が必要なければ、脇にショルダーひもを直接縫い付けて作っても良いです。 表側はビニールコーティングの生地を使い、表地とポケットを作ります。 表地、ポケットともに底で「わ」になっているので、一方柄は使えません。 今回のサンプルでは大きい柄を使ったので、レシピには柄合わせの方法も記載しています。 外側のポケットはビニールコーティングで切りっぱなし、裏地はつけていません。 バッグ本体には裏地をつけました。 できるだけ軽い仕上がりにするため、脇のナスカンを通す部分は丸ひもに、ショルダーひもはアクリルテープがおすすめです。 表地にファスナーのポケットを付け、オープンポケットの始末をしたら、あとは裏地付きバッグの要領で進めます。 レシピ中に難所がたくさんあり、ビニールコーティングの生地が厚いと難しくなります。 サンプルの生地は少し厚地のものを使用していますが、本体に裏地がついているので薄地でも作れます。 教室では上級者向けのクラスで行いました。 【レベル/上級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦18cm×横23cm 布以外に必要な材料/ファスナー(フラットニット/30cm)・マグネットボタン(12mm)・丸ひも(3mm)・接着芯(薄地/ボタン用)・ショルダーひも(アクリルテープ幅10mm・ナスカン付き) ※表地とポケットはビニールコーティングの生地をご使用ください ※表地に一方柄は使用できません
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【型紙】pa170/貴重品ポシェット【2】
¥990
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 横型マチ付きの貴重品ポシェットです。 初代「pa150/貴重品ポシェット」(廃番)は携帯型ポケットのイメージで作りました。 (pa150の後継パターンはpa228/貴重品ポシェット【5】) こちらはもう少し容量UPして、ミニサイズのショルダーバッグのような感じです。 スマホ、小さめのお財布、鍵の他、ハンカチやティッシュも入ります。 限りなく手ぶらに近い身軽さで、でも必要なものは身につけられる、そんなポシェットです。 yurarikaの裏地付きバッグを応用した作り方です。 口にはファスナーをつけて、中のものが飛び出さないようにしました。 ファスナーはバッグの横幅よりも広めに開くようにしてあるので、中のものが取り出しやすいです。 ファスナーはミシンをかけたりカットしたりするので、フラットニットを使用します。 ファスナー付きのフタは脇側に隙間があって裏地が少し見えるため、表地と裏地の色のコントラストをつけるとアクセントになります。 ミニサイズなのでポケットなしです。 ショルダーひもはバッグと共布で作るレシピで、より身軽に使えるよう調節金具はつけていませんが、基準の長さをレシピに記載してあります。 ショルダーひものみ型紙がついていないため、直裁ちとなります。 【レベル/上級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦12cm×横22cm×マチ4cm 布以外に必要な材料/接着芯(中厚地)・ファスナー(フラットニット/30cm)
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【型紙】pa205/ショルダーバッグ
¥1,100
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 斜めがけできるショルダーバッグです。 もともと自分用に型紙を起こして使っていたものです。 ふだんの持ち物が全部入って、内ポケットもあって、荷物の出しやすさも考えてと、すごく時間をかけて型起こしをしたパターン。 なので、使いやすさには太鼓判を押したいと思います。 ショルダーバッグ派にはぜひともおすすめしたいバッグです。 ショルダーひもに移動カンをつけて長さ調節ができるようにしています。 ほんの少し台形にしてあるので、バッグの口が広がりすぎず、すっきりと持てます。 見た目はコンパクトですが、身の回り品以上の荷物が入ります。 口はファスナー開閉で、モノの出し入れがスムーズです。 内ポケットは片面1枚に仕切りを入れて2室あります。 通勤にもお出かけにも使える、使い勝手の良いバッグです。 教室では2回コースで作りました。 口布にファスナーをつける工程が一番難しく、2枚の口布が同じサイズになるように作るのが、きれいな仕上がりのポイントです。 よけいな縫い代が表側に出ないように、アイロンで倒す工程にはひと工夫してあります。 口布、バッグ本体、ショルダーひものパーツをそれぞれ作り、最後は裏地付きバッグの基本形の要領で裏側からミシンをかけ、ひっくり返してステッチミシンで閉じます。 表地には中厚地の接着芯を貼りました。 ポケット以外の生地を中厚地程度にすると、ほどよく張りがあり、布バッグのしなやかな感じも出るバッグになります。 ※「ショルダーひも」は直裁ちとなるため実物大型紙は入っておりません。 【レベル/上級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦22cm×横28cm×マチ7cm 布以外に必要な材料/接着芯(中厚地・薄地)・ファスナー(フラットニット/50cm)・角カン(25mm)・移動カン(25mm)
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【型紙】pa146/ハンドバッグ【3】
¥1,100
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 「pa013/ハンドバッグ」(廃番)のリメイクパターンになります。 ハンドバッグとショルダーバッグ、両方で持てる2wayです。 マチをリメイク前のパターンから1cm増やしました。 外側にはファスナーポケット、内側にもパスケースなどが入るポケットをつけました。 コンパクトですが身の回り品が十分入るサイズです。 上質な生地を使っておでかけ用のハンドバッグに、カジュアルな素材で斜めがけのショルダーバッグにと、生地によって違う表情が楽しめます。 中厚地の接着芯を貼って、張りのあるバッグに仕立てます。 ある程度の厚みがあった方が、カーブのミシンがかけやすいです。 本体のカーブ部分とマチを縫い合わせる工程では、縫い代部分をぐし縫いして縫い縮めることで、しつけをかけずにまち針だけでミシンがかけられるようにしています。 外側のファスナーポケットの工程が難しいので、写真を多めにして詳しく説明しています。 ファスナーはエレメント(務歯)にミシンがかけられるフラットニットを使い、最後に余分なファスナーをはさみで切り落とします。 (金属のファスナーは使えませんのでご注意下さい) 脇にDカンをはさんであり、持ち手を付け替えることができます。 サンプルではナスカン付きの革持ち手を使用しています。 【レベル/上級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦17cm×横24cm×マチ6cm 布以外に必要な材料/接着芯(中厚地・薄地)・ファスナー(フラットニット/20cm)・Dカン(21mm)・マグネットボタン(14mm)・革持ち手(ナスカン付きハンドタイプまたはショルダータイプ)
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【型紙】pa174/2WAYミニボストン
¥1,100
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 ボストンバッグの形をした小さなバッグです。 ハンドバッグよりも少し大きいくらいのサイズ感になります。 ファスナーできちんと口を閉じられるバッグを作りたいと思い、この形になりました。 手持ちとショルダーの2WAYで使えます。 内ポケットは片面に2室です。 貴重品の他にも少し荷物が入るくらいの大きさで、コンパクトに荷物がまとまります。 表地全体に中厚地の接着芯を先に貼ってから裁断します。 マチにファスナーをつける作業は、すべてミシン縫いで作るポーチの応用です。 仮留めをしてから本番のミシンをかけます。 ポケットは貼り付けポケットです。 持ち手、吊りひもの細かいパーツは、作ってから順に縫い付け、最後に全体を縫い合わせます。 バッグ外周の縫い合わせは外表で、裏地側からバイアステープで包みます。 バイアステープはサイズが合えば市販のものでも良いですが、18mm用のテープメーカーがあれば自作できます。 レシピにはバイアステープの作り方の記載をしています。 細かいパーツが多く、最後はカーブのミシンになるので、yurarikaレシピの中では最も難しい小物のひとつです。 表地と裏地は中厚地を使い、表地に接着芯を貼るレシピ記載の材料で作る場合、教室の家庭用ミシンで縫える限界くらいの厚みです。 お持ちのミシンでもっと厚地でも縫える場合は、もう少し厚くするとさらにしっかりしたバッグになります。 すべてミシン縫いで作れるレシピです。 【レベル/上級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦18cm×横28cm×マチ8cm 布以外に必要な材料/接着芯(中厚地・薄地)・バイアステープ・ファスナー(フラットニット/40cm)・Dカン(21mm)・革持ち手(ナスカン付きショルダー)・底板
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【型紙】pa245/ファーの貴重品ポシェット
¥990
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 ファー生地を使ったショルダーバッグです。 お財布・スマホ・鍵など、必要最小限の荷物を、 コンパクトにしまえるサイズにしました。 ちょっとしたお出かけにこれ1つで出かけても良いし、 サブバッグを持って、2個持ちでもいい感じ。 貴重品がまとまっていると身軽に動けます。 サンプルのファー生地は毛足の短いものを使いましたが、 長いものだとまた違った印象になりそうです。 バッグの口は表、裏ともファーなので、 ボタンを閉めるとファーでバッグの中が見えなくなります。 ショルダーひもは冬のアウターとのバランスを取りやすい革製で、 軽く持てるように細めの10mm幅を合わせました。 ショルダーひもを装着するためのひもは、 バッグの口からちょこんと飛び出した丸ひもです。 存在感をできるだけなくして軽いバッグに仕上げました。 表地はファーを2枚合わせて作ります。 裏地は見返しをファーで作り、内側はしっかりめの布帛生地がおすすめです。 出し入れしやすい内ポケットもひとつ付けました。 ファーの扱い以外は裏地付きバッグと同じ要領で製作できます。 マチのない型紙ですが、ファーで作るとふっくらするので厚みが出ます。 布帛生地で作る場合は接着芯を貼るとしっかりした形をキープできます。 他の貴重品ポシェットの型紙と違って外ポケットがないので、 布帛生地で製作するとすっきりしたバッグになります。 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦23cm×横17cm 布以外に必要な材料/接着芯(薄地)・伸び止めテープ・マグネットボタン(12mm)・丸ひも・ナスカン付き革ショルダー