札幌の布雑貨とソーイングのお店です。
「あったらいいな」をコンセプトに、
使いやすく作りやすい布小物をオリジナルで製作しています。
実店舗ではソーイングクラスを開講しながら、
バッグやポーチなどの完成品と型紙、生地などの材料を、
web shopでは型紙と材料、時々完成品の販売をしています。
型紙は現在200種類以上。随時追加掲載しています。
UP情報はメールマガジンでいち早くお届け。
メルマガ登録で最新情報を受け取れます。
-
【型紙】pa127/ミニトート
¥770
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 これはバッグの形をしていますが、「バッグ」としては使えないミニサイズです。 小物入れに持ち手を付けたらバッグ型になりました。 yurarikaの小物入れシリーズはほとんどが立方体ですが、こちらはトートバッグのミニチュア版のような形で横型です。 机の上に置いて小物入れとして使ったり、ぶら下げたり、バッグinバッグのようにも使えます。 作り方は大きいトートバッグと同じです。 表地、裏地、持ち手を別々に作り、最後に口で縫い合わせます。 返し口は口にとり、ひっくり返してからステッチミシンで閉じます。 小さいので接着芯は使わないレシピになっています。 お好みで芯を貼ったり、キルト芯をはさんでもいいと思います。 小さい布でできるのではぎれでたくさん作っておいて、焼き菓子などを入れてプレゼントにしても良さそう。 持ち手を濃いめの無地か無地に近い色柄にすると全体がひきしまります。 いままで製作したものの写真をたくさん載せたので、布合わせの参考にしてみてください。 【レベル/初心者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦10cm×横12cm×マチ7cm 布以外に必要な材料/なし
-
【型紙】pa002/リバーシブル小物入れ
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 小ぶりな立方体の小物入れです。 リビングや玄関の細々したものをしまうのに便利。 口を折り曲げれば高さを変えて使うこともできます。 ちょこっとつまめるお菓子を入れたり、毎日飲む薬を忘れないようしまったり。 いろいろな使い方をしていただいています。 たたんで移動できるので旅行にも持って行けます。 旅先での忘れ物防止にも一役買ってくれそうです。 はぎ合わせは表地が3枚、裏地が1枚。 表と裏で同じ形の立方体を作ってからつなぎます。 立体なので一見難しそうですが、表地をつなぎ合わせる順番を工夫していて、底部分も無理なく縫うことができます。 表地を3枚はぎにしているので、布合わせでもいろいろ楽しめます。 2011年にレシピ改訂をしました。作り方と完成サイズは以前のものと同じです。 おまけレシピとして、表地をキルティング生地、ビニールコーティング生地、それぞれで作る場合の解説をつけています。 【レベル/初心者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦9cm×横9cm×奥行き9cm 布以外に必要な材料/なし
-
【型紙】pa109/リバーシブル小物入れ【3】持ち手付き(S・M)
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 人気のリバーシブル小物入れに持ち手を付けたパターンです。 小ぶりな立方体の小物入れは、リビングや玄関の細々したものをまとめてしまえます。 持ち手1本のタイプは片手でひょいっと持ち運べて便利。 ちょこっとつまめるお菓子を入れたり、毎日飲む薬を目に付くところにしまえるなど、使い方はアイディア次第。 SとMの2サイズ。Mサイズの中にSサイズがすっぽり入ります。 持ち手は2種類で、4パターンの小物入れが作れます。 持ち手をつけたのではぎ合わせはシンプルに、表地、裏地ともそれぞれ1枚の布で作れるようにしました。 これに持ち手の布を合わせて3種類の布合わせが楽しめます。 作り方は裏地付きバッグとほとんど同じで、どんでん返しで作る方法。 口に返し口を取るため手縫いの工程がなく、すべてミシン縫いで作れます。 こちらのパターンにはSとMの2サイズの型紙が入っています。 レシピは共通です。 【レベル/初心者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ Sサイズ/縦9cm×横9cm×奥行き9cm Mサイズ/縦10cm×横10cm×奥行き10cm 布以外に必要な材料/なし
-
【型紙】pa090/ティッシュBOXカバー【2】
¥770
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 目新しいアイテムではないのですが、気に入った物がなかなかなくてという声が多いティッシュBOX用のカバー。 簡単に手作りできたらいいなと思うもののひとつです。 手軽に作れることと使い勝手の良さにこだわってみました。 材料は2枚の布とゴムだけ。 使うときにはゴムを通してかぶせるだけなので、空いたティッシュの箱の入れ替えがスムーズです。 布は1種類だけでも2種類にしても、お好みで組み合わせて。 横長に残りがちな生地を有効活用することもできます。 サイズは薄型のBOXティッシュに合わせてあります。 高さ5~6cm程度のものならOKですが、張りのあるしっかりめの生地で作ると、中身が少し小さくても気にならないです。 「pa038 ティッシュBOXカバー」に出てくるボタンホールやパイピングがないので、さらに短時間で簡単に作れます。 【レベル/初心者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/高さ6cm×幅24.5cm×奥行12cm 布以外に必要な材料/平ゴム
-
【型紙】pa038/ティッシュBOXカバー
¥770
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 リビングの中で意外に目立つティッシュBOX。 買ってきた箱のままではどうもいまいちなのでカバーをかけます。 シンプルなカバーをかけるだけでお部屋がずいぶんすっきりとします。 こちらは高さ6cmくらいまでのティッシュBOXが入るサイズです。 ティッシュBOXにはいろんな高さのものがありますが、包み込むタイプなので細かいサイズは気にしなくても使えます。 壁にかけて使えるようにひっかけ用のひもをつけました。 お部屋のイメージUPに一役買ってくれるアイテムです。 同じサイズの2枚の布を切り替えてデザインのポイントにしています。 縫い代をつけないで「わ」にして裁断すれば1枚で作ることも可能です。 パイピングとおそろいの生地でくるみボタンを作ると統一感もUP。 いろんな作業が入っているので難易度はやや高めですが、 作業量は少ないので慣れれば短時間で製作可能です。 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦35cm×横19cm 布以外に必要な材料/ひも・くるみボタン(直径15mm・2個)
-
【型紙】pa137/リバーシブル小物入れ【4】
¥770
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 おなじみのリバーシブル小物入れです。 リビングの細々したものをまとめて入れてすっきりさせたり、 玄関先に置いてカギなどの小物を入れたり、 使用頻度の高い小さな日用品を入れるのに便利です。 深さは9cmありますが、折り返せば浅めのトレイのような使い方もできます。 サイズは9cm角の立方体です。 表地と裏地を同じ型紙で袋部分を作り、 脇をずらして重ね、裏側から縫い合わせます。 脇に2本のステッチミシンを入れて強度を上げており、 厚地で作るとよりしっかりした小物入れになります。 【レベル/初級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦9cm×横9cm×マチ9cm 布以外に必要な材料/接着芯(なくても製作可)
-
【型紙】pa240/リバーシブル小物入れ【5】
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 キルト芯を入れたリバーシブルの小物入れで、正方形と長方形の2種類作れます。 歴代の小物入れとサイズを少し変えて、高さはやや浅め、全体に少し大きくしました。 正方形、長方形ともに高さは7cmで、小さめのかごのようなイメージです。 テーブルの上に散らかりがちな小物をまとめておいたり、 玄関先に置いて鍵やハンコなどの定位置にしたりと、 「ちょっと置き」に使いやすいサイズにしました。 側面を少し折り返せばさらに浅くなって、トレイのようにも使えます。 表地1枚、裏地1枚にキルト芯を挟めたシンプルな作りです。 表地にキルト芯を縫い付けてから組み立てます。 角部分ではぎ合わせて立体にしていて、底部分に縫い代がないため、置いた時にすっきりと安定します。 ミシンの工程が少ないので、気軽にたくさん作れるレシピです。 【レベル/初級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ 正方形/高さ7cm×底12cm×12cm 長方形/高さ7cm×底15cm×9cm 布以外に必要な材料/キルト芯
-
【型紙】pa201/ましかくトレイ(S・M)【2】
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 浅い箱形のトレイは、こまごましたもののちょこっと置きに便利。 毎日使うものの一時置き場としてトレイに乗せておけば、出しっ放しの感じもなくなって、インテリアの一部としてお部屋になじみます。 このトレイは組み立て式なので、使わない時はボタンをはずして平らな状態で収納が可能です。 旅先に持って行けばホテルで組み立てて腕時計やアクセサリーの置き場になり、チェックアウトの時に置きっ放しで忘れた!ということもなくなりそうです。 「pa010/ましかくトレイ」「pa096/ましかくトレイ」(いずれも廃番)の、進化形バージョンで、完成サイズはS、Mともに以前のものと同じです。 今までのものは角にミシンをかけて縫い合わせていたところを、ボタン留めにして組み立て可能にしました。 さらに、内側にはキルト芯をはさめてサイドの立ち上がりを自然にし、全体がふわっと包み込む感じになり、多少型崩れしても気になりません。 返し口はステッチミシンで閉じるので手縫いの工程はなく、すべてミシン縫いで作れます。 yurarikaオリジナルパターンの「ポットマット」の要領で作れます。 生地の用尺が少なめなので、ハギレを組み合わせて作ってみても楽しいです。 【レベル/初心者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ Sサイズ/縦8cm×横8cm(底部分)×高さ3cm Mサイズ/縦12cm×横12cm(底部分)×高さ3cm 布以外に必要な材料/キルト芯(8mm)・くるみボタン(16mm)・ひも(幅3~5mm程度の平らなもの)
-
【型紙】pa244/座ぶとんカバー【2】
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 一人掛けに使える座ぶとんカバーです。 椅子や車のシートなどに使えます。 30cm四方、厚み3cmまでの中芯が入るサイズです。 中身の入れ替えは重ねた布の間から行います。 留め具がないので布だけで作れて手軽です。 椅子から落ちないように後ろ側にひもをつけました。 2種類の布を使って作るので、布合わせを楽しめます。 一枚で作る場合はレシピを読み替えて作ってみてください。 ひもは共布で作るレシピになっています。 市販のひもを使用しても良いですが、 ひもには大きな力がかかるので、丈夫なものを使ってください。 裏地はついていないので、ジグザグミシンで端の始末をしながら進めます。 縫い代が重ならないようにするため、 表側と裏側の布の位置は合わせずに少しずらしています。 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦33.5cm×横33.5cm 布以外に必要な材料/なし ※中芯(30×30×3cm)を入れて使用してください
-
【型紙】pa243/ルームシューズ
¥1,100
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 「pa032/ルームシューズ」の改訂レシピになります。 大きな変更点は革のパーツを足裏部分に付けたことです。 仕上がり寸法とレシピ手順は以前のものと同じになります。 モロッコ風バブーシュの形をしたルームシューズ。 甲と底に厚手のドミット芯を入れてふんわりと仕上げました。 くつ下をはいてもきつくならないよう、少しゆるめにしてあります。 夏はリネンで作って素足に、冬は起毛の生地で作ればあったかく過ごせそうです。 全体にやわらかいので、たたんで旅行にも持って行けます。 足裏には合皮のパーツを縫い付けて穴あき防止に。 サイズは女性用のみで、できあがり長さが26cmです。 ほとんどすべて曲線でできています。 きれいな形が出るように、裏から縫い合わせて表にひっくり返す作り方です。 (そのため、底をしっかりと厚く作りたい場合には不向きのレシピです) 返し口はかかとの直線部分で、一番最後にまつり縫いで閉じます。 足裏に縫いつける合皮は薄めの方が扱いやすく、 厚みがあるとひっくり返すのが難しくなります。 しつけや仮留めなど、作業量は多めです。 1足は同じものを2つ作らないとならないのでちょっと大変ですが、 他の小物にはないおもしろさがあるレシピです。 【サイズ・材料】 完成サイズ/足長26cm(女性用) 布以外に必要な材料/接着芯(中厚地)・ドミット芯(厚地)・合皮