札幌の布雑貨とソーイングのお店です。
「あったらいいな」をコンセプトに、
使いやすく作りやすい布小物をオリジナルで製作しています。
実店舗ではソーイングクラスを開講しながら、
バッグやポーチなどの完成品と型紙、生地などの材料を、
web shopでは型紙と材料、時々完成品の販売をしています。
型紙は現在200種類以上。随時追加掲載しています。
UP情報はメールマガジンでいち早くお届け。
メルマガ登録で最新情報を受け取れます。
-
【型紙】pa178/トートバッグ【A4縦型】
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 店頭の完成品でも人気サイズのこのバッグ。 A4バッグをサブバッグとして使うなら断然縦型がおすすめです。 マチがあってゆったりしているので、書類以外のものもいろいろ入って便利。 縦型が便利な理由はたくさんあります。 ・荷物が少なくてもバッグの形をキープできる。 ・重心が安定して持ちやすい。 ・体に沿わせて持てるので、バッグを持ったときのバランスが良い。 ・肩にかけた時に横に広がらず、すっきり持てる。 縦型はたくさん荷物を入れたときに下の方が取りにくくなりますが、A4を入れた時にゆとりがあるので、バッグいっぱいに入れなければ、それほど不便ではないです。 ちなみに横型の場合、荷物をたくさん入れればバランスよく持てます。 荷物少なめの時に、バッグサイズの本など形を決めるものが入っていない場合、左右のバランスが取れず、持ったときに型崩れしやすいです。 出かける時は荷物少なめで、途中で増える予定、なんていう時は縦型が使いやすいです。 小柄な方は縦型を敬遠しがちですが、型紙には持ち手短めもあるので自分サイズに作るとバランスが取れます。 作り方は裏地付きバッグの基本形で、表地、裏地、持ち手をそれぞれ作り、裏側から縫い合わせてひっくり返す、どんでん返しの方法です。 持ち手には補強の接着芯を貼ります。 持ち手の長さは、手持ち用(32cm)、手持ち・ショルダー兼用(42cm)、ショルダー専用(50cm)の3種類。 好きな長さで作れます。 中間サイズなら手持ちとショルダーの両方で使えて便利です。 ポケットは貼り付けポケットで、yurarikaのレシピではよく出てくる一番簡単な付け方になります。 バッグの口に返し口を作り、ひっくり返したあとは、返し口にステッチミシンをかけて閉じるので、手縫いの工程がないレシピです。 レシピにはマグネットボタンもついていますが、不要な場合は省略しても良いです。 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦36cm×横26cm×マチ8cm 布以外に必要な材料/接着芯・マグネットボタン(14mm)
-
【型紙】pa217/ファスナーポケット付きトートバッグ
¥990
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 A4縦型のバッグの前面にファスナーポケットをつけました。 斜めがけのショルダーバッグに貴重品をしまい、他の荷物はこのバッグに入れてサブバッグとして使うイメージです。 ベースパターンは「pa178/トートバッグ【A4縦型】」です。 バッグの寸法はそのままで、前面にファスナー開閉のポケットをプラスしました。 ポケットはバッグの横幅いっぱいで深さは20cmくらいあり、容量たっぷり。 縦型のバッグは荷物の量にかかわらずすっきり持てて良いのですが、下の方に入れたモノが取り出しにくいのがネックでした。 そこで、外側から出し入れできるファスナーポケットをつけてみたらなかなか良い感じです。 エコバッグなどの小さいモノをこちらにまとめておけば、バッグの中が広々と使えます。 ポケットは内側にせり出す感じになるので、よほどぱんぱんに入れない限りは、外側からはすっきり見えます。 内ポケットはついていませんが、内側が狭くなるのでない方が使いやすいです。 バッグの口にはマグネットボタンを付けて留められるようにしました。 持ち手の長さは、手持ち用(32cm)、手持ち・ショルダー兼用(42cm)、ショルダー専用(50cm)の3種類が作れます。 裏地付きバッグのアレンジパターンです。 ファスナーのついた外ポケットを先に作り、表地を組み立てたら、裏地、持ち手を作って、すべてのパーツをつなげます。 パーツをつなぐ手順は裏地付きバッグの基本形と同じです。 ファスナー部分も含めてすべてミシンで作るレシピです。 パーツが多く、ファスナーが長いので、普通の裏地付きバッグに比べると手間がかかります。 接着芯は持ち手のみで、バッグ本体には貼らない仕様です。 中厚地の生地を使って全体にやわらかく仕上げると使いやすいバッグになります。 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦36cm×横26cm×マチ8cm 布以外に必要な材料/接着芯(薄地)・ファスナー(フラットニット・50cm)/マグネットボタン(14mm)
-
【型紙】pa251/トートバッグ【A3・マチなし】
¥990
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 A3サイズがすっぽりと入る裏地付きのトートバッグです。 「紙芝居が入るバッグ」のリクエストから、 サイズを出してみたらほぼA3サイズだったので、 こんなビッグサイズのバッグになりました。 バッグ本体はマチのないA3サイズです。 持ち手は長めの55cmと短めの42cmの2種類で製作できます。 肩にかけて使いたい場合は55cm、 手持ちの方が便利という方は42cmで作ってみてください。 ポケットは外側の脇にスラッシュポケットを付けました。 レシピは正面から見て左側に付く手順になっていますが、 左右どちらにも付けられます。 レシピに内ポケットはありませんが、 他のレシピからの応用で付けてみても良いです。 口が広いので18mmのマグネットボタンを付ける仕様にしました。 作り方は裏地付きバッグの基本形に、脇ポケットを付けた手順です。 脇ポケットはスカートのスラッシュポケットと同じ付け方で、 ポケットサイズはスカート等よりも深めになっています。 手が奥まで入ってスマホや鍵がするっと落ちない深さにしました。 ポケットの手順がややこしいので、写真は1工程ごとに掲載しています。 ポケットを付けたらあとはyurarikaの裏地付きバッグと同じ手順で作ります。 脇のポケットは省略しても製作できます。 【レベル/中~上級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦43cm×横38cm 布以外に必要な材料/接着芯(薄地)・伸び止めテープ・マグネットボタン
-
【型紙】pa283/ビニールコーティングのトートバッグ・S【2】
¥990
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 お弁当箱と水筒とあと少しの荷物が入るサイズのトートバッグです。 このサイズのトートバッグは、縦×横×マチのサイズ違いをいろいろ試作してきました。 たくさん作ってみてわかったことは、使う生地によって形の印象が変わるということ。 マチが広めの舟形トートは、マチが広くなるほどしっかりめの生地の方がきれいに仕上がります。 帆布で作ると、広がったバッグの口の形をしっかりキープできるので、きれいな舟形になりますが、やわらかい生地だとそうはいきません。 裏地をつけたり、接着芯を貼ったり、いろいろ試してみて、中厚地程度の生地を表地と裏地に使う場合は、キルト芯を入れるときれいな形になりました。 でも、キルト芯を入れるとちょっとかさばるバッグになってしまう。 布だけできれいに作れるサイズはないものかとまた試作を繰り返し、たどりついたのがこちらのトートバッグ・Sサイズです。 表地がビニールコーティング、裏地が布帛生地で作るレシピです。 内ポケットは片面に2室、マグネットボタンも付けました。必要なければ省略して良いです。 おおむね、yurarikaの裏地付きバッグの作り方と同じですが、ビニールコーティング特有の工程があります。 また、アイロンが使えないため、今回は「シームオープナー」という道具を使用しています。 (クロバー製で手芸店で購入できます。なくても作れます。) 手で割ったり折ったりしてもいいのですが、シームオープナーを使うときっちりときれいに折り目がつきます。 それでも脇は割り開いた状態をキープできないため、ステッチミシンを入れて平らにします。 表地と裏地を縫い合わせる最後の工程が難しいです。 レシピでは文章で注意事項を書いていくとかなりの量になってしまうため、細かく記載していませんが、まち針が使えないこと、布の張りに差があること、アイロンが使えないことが、作業を難しくします。 まずはひとつ作ってみて、何が難しいのかを確認しながら進めてみてください。 ビニールコーティングで作るレシピですが、布帛生地でも作れます。 レシピには詳しく記載していませんが、以下を参考にしてみてください。 <布帛生地で製作する場合> 1 表地と裏地は中厚地の生地を使用する 2 持ち手全面に接着芯(薄地)を貼る 3 表地の脇のステッチミシンは省略 4 縫い合わせの返し口は9cm クリップはまち針に、シームオープナーはアイロンに変えて作業します。 【レベル/中級者~上級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦21cm×横24cm×マチ9cm 布以外に必要な材料/マグネットボタン(14mm)・接着芯(薄地・ボタン用)
-
【型紙】pa197/貴重品ポシェット【3】
¥990
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 「pa150/貴重品ポシェット」(廃番)を一回り大きくして、身の回り品も少し入れられるサイズにしました。 メインポケットはA5がぴったり入るサイズです。 旅行の時には小さめのガイドブックが入れられます。 前面にはファスナーポケットをつけて、スマホや現金などの大事なものはこちらへ。 背面はオープンポケットで、口ぎりぎりまで取った深めになっていて、チケットなどのさっと取り出したい紙モノをしまえます。 ショルダーひもは共布で作りました。 初代の貴重品ポシェットでは丸ひもを使いましたが、袋のサイズが大きくなると中身も増えて重たくなるので、丸ひもではちょっと無理がかかります。 コンパクトさを維持できる細めの15mm幅で、調節金具はつけずに作ります。 自分の使いやすいサイズに合わせて作れるよう、サンプルは3サイズ用意しました。 そして今回はこのショルダーひもを、ひと工夫してみました。 袋に使っている2種類の布を組み合わせています。 ショルダーサイズにすると、最低でも120cmくらいの布が必要で、このためだけに縦方向に1m以上用意するのはちょっと負担。 そこで、袋部分に必要な用尺に合わせてサイズ出しをして、裁ち合わせでどちらの生地も長方形になるようにしました。 メイン柄の生地は50cmと少し、サブの生地は75cmあれば作れます。 120cmくらいのショルダーひもの柄の割合は、2対3くらいです。 作り方は、ファスナーを全部ミシンでつけるポーチの応用バージョンに、裏地付きバッグを組み合わせた方法です。 先にファスナー付きの内袋部分を作り、ここが表地の前面になります。 背面のパーツにもポケットをつけて、この2枚を縫い合わせて表地にします。 裏地とショルダーひももそれぞれ作り、3つのパーツを縫い合わせてバッグの形にします。 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦22cm×横17cm 布以外に必要な材料/ファスナー(フラットニット/20cm)・マグネットボタン(12mm)・接着芯(薄地/ボタン用)
-
【型紙】pa121/おさんぽバッグ【2】
¥990
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 「おさんぽバッグ」は「貴重品ポシェット」より大きくて「ポシェットバッグ」よりは小さい、ショルダータイプの小さいバッグの中では中間サイズの位置付けです。 ご近所にちょっと用事を足しに行く時にちょうどいいサイズ。 おサイフやカギ、スマホなどの最低限必要なものにプラスして、ハンカチやティッシュなどのあと少しの荷物が入ります。 わたしの場合、お店の近所に買い物に行くときや、イベントの貴重品入れに重宝しています。 ショルダーひもは縫い込んでしまうので調節できませんが、製作するときに110cm、114cm、117cmの3サイズから選べます。 「pa037 おさんぽバッグ」(廃番)とサイズがほぼ同じで、このパターンをベースに外ポケットをファスナーに変更し、ボタン留めをマグネットタイプにしました。 作り方は裏地付きバッグの基本形と同じで、ファスナー部分もすべてミシン縫いで作れます。 ファスナーポケットは表地側に先に作ってから組み立てますが、ここが一番複雑です。 レシピにはパーツと裏表がわかるよう記載してあります。 長いショルダーひもは表地の2色を使ってつなぎます。 一枚で裁断すると120cmくらい必要になりますが、表地と同じ生地を2種類使うことで短い用尺で作れて、デザインポイントにもなります。 長い布が用意できる場合は一枚で作っても良いです。 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦26cm×横23cm 布以外に必要な材料/ファスナー(フラットニット)30cm・マグネットボタン(14mm)・接着芯(ボタン用)
-
【型紙】pa295/ステッチバッグ【4】
¥990
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 マチにステッチミシンをかけて箱型にしたA4横のトートバッグです。 「pa091/ステッチバッグ」(廃番)をバージョンアップしたパターンで、仕様と作り方は縦型の「pa132/ステッチバッグ【2】」とほぼ同じです。 横型の一枚仕立てなので、重い物を入れると少し不安定になりますが、底板を入れて、偏らないように荷物を入れれば大丈夫です。 パイピング布以外は中厚地の生地を使うと使いやすくなります。 A4サイズとお弁当箱などのかさばるものがいっぺんに入るサイズです。 横型なので持ち手の長さは短めの手持ちがきれいに持てますが、肩にかけて使いたい人のために持ち手長めも用意しました。 短めと長め、好きな方で製作できます。 裏地のない一枚仕立てです。 バッグの口に見返しをつけ、持ち手を本体との間に挟み込んで強度UP。 裏地がなくても持ち手をきれいに付けることができます。 マグネットボタンは見返しに付けます。 内ポケットは見返しに挟んでつける吊り下げ型です。 脇の縫い代をパイピングで始末することで、見た目がきれいで、バッグにしっかり感が出ます。 マチの縫い代はパイピングではなくジグザグミシンです。 最後にマチにぐるりとステッチミシンをかける時に厚みが出ないようにしています。 パーツが多く、サイズが大きい分作業量もありますが、裏地がないので組み立てのイメージはしやすいです。 難しいところは最後のステッチミシンで、角を曲がる時に布を巻き込まないように引っ張って平らにするのがポイントです。 この工程には写真をたくさん入れてわかりやすく手順を追えるようにしています。 実物と写真を見比べながら進めてみてください。 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦26cm×横32cm×マチ12cm 布以外の必要な材料/接着芯(薄地)・マグネットボタン(14mm)・底板
-
【型紙】pa160/ステッチバッグ【3】
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 ビニールコーティングの生地で作るレシピです。 お弁当を入れるのにちょうど良い大きさにしました。 バッグの口はボタン留め、吊り下げ型の内ポケットが1つついています。 ステッチミシンで箱の形を作り、底板を入れることで形をキープできます。 マチ幅はスリムで使いやすい10cmで、見た目よりもたっぷり入るバッグ。 写真のペットボトルは500mlです。 「pa132/ステッチバッグ【2】」「pa295/ステッチバッグ【4】」は、 布帛生地で作るレシピですが、こちらはビニールコーティング専用パターンになります。 布端の始末以外は他のステッチバッグとほぼ同じ工程です。 ビニールコーティングでバッグを作る場合、コーティング面のカバーをしてミシンが進むようにして製作します。 yurarikaではテフロン押さえとすべり剤(スプレー剤)を併用しています。 このレシピではコーティング面が下側になることが多いので、つや有りのコーティング生地は縫いにくく、使う時は注意が必要です。 また、厚い生地もミシンによっては縫えないところがあるかもしれません。 家庭用ミシンを使う場合は薄手のコーティング生地が作りやすいです。 端の始末の必要がない生地ですが、脇のみ布帛地のパイピングで始末し、縫い代をまとめました。 用尺表にあるフェルトはマグネットボタンの補強に使用します。 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦20cm×横26cm×マチ10cm 布以外の必要な材料/マグネットボタン(14mm)・フエルト・底板
-
【型紙】pa132/ステッチバッグ【2】
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 A4サイズがゆったり入る縦型のトートバッグです。 マチの幅にステッチミシンをかけて箱型にしました。 底板を入れれば四角いきれいな形で持つことができます。 マチが12cmと広めで、A4サイズの書類や冊子、お弁当や水筒もまとめて持てます。 縦型は荷物が下に沈むので、すぐに出したい小物は小さめのショルダーに入れて、サブバッグ使いにすると便利です。 裏地のない一枚仕立てです。 バッグの口に見返しをつけ、持ち手を本体との間に挟み込んで強度UP。 裏地がなくても持ち手をきれいに付けることができます。 マグネットボタンは見返しに付けます。 内ポケットは見返しに挟んでつける吊り下げ型です。 脇の縫い代をパイピングで始末することで、見た目がきれいで、バッグにしっかり感が出ます。 マチの縫い代はパイピングではなくジグザグミシンです。 最後にマチにぐるりとステッチミシンをかける時に厚みが出ないようにしています。 パーツが多く、サイズが大きい分作業量もありますが、裏地がないので組み立てのイメージはしやすいです。 難しいところは最後のステッチミシンで、角を曲がる時に布を巻き込まないように引っ張って平らにするのがポイントです。 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦34cm×横29cm×マチ12cm 布以外の必要な材料/接着芯(薄地)・マグネットボタン(14mm)・底板
-
【型紙】pa296/吊り下げバッグインポケット
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 内ポケットのないトートバッグの困りごとを解決するために作りました。 バッグの持ち手にひもをひっかけ、内側に吊り下げて使う外付けの内ポケットです。 土台になる本体とポケットは各1枚です。 ポケットは筒状に縫ってから平らにして本体に縫いつけ、片側を起こして二段にします。 これに仕切りを入れると4つのポケットになります。 バッグに吊り下げるために金具付きのひもを作ります。 既成品を使わず、本体と同じ生地を使ってひもから作ります。 ひもは2種類、2枚ずつの布を使い合計4本です。 持ち手と同じように四つ折りにして両側にステッチミシンをかけます。 短い方には丸カンを通して金具のきわをミシンで縫い留めます。 長い方の先にはナスカンを取りつけます。 穴あけポンチを使ってひもに3つの穴をあけ、ナスカンを通して三つ折りにたたみ、カシメで留めます。 穴あけポンチがなければ目打ちで穴を開けるか、カシメで留めないでミシンをかけてナスカンをひもに取り付ける方法でも作れます。 ひもを本体に仮留めしたら、中表にして周囲にミシンをかけ、返し口からひっくり返します。 上側をステッチミシンで閉じ、最後に仕切りを入れて完成です。 仕切り位置を中央に入れると横幅12cmのポケットが4つできます。 入れる物に合わせてずらしても良いですが、狭い方は10cmくらいまでにすると手が入りやすいです。 ひもはバッグの持ち手にかけた時に外側から見えるので、そこも考慮して布選びをすると良いです。 ポケット口がやわらかいと使いにくいので、ぱりっとさせるために接着芯を貼っています。 また、土台になる無地のパーツがしっかりしているとモノを入れた時に安定します。 接着芯はレシピ通りのものを貼らなくても良いですが、仕上がりの具合、使う布、ミシンで縫えるかどうかも考えて選んでみてください。 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦16.5cm×横24cm 布以外の必要な材料/接着芯(薄地・中厚地)・丸カン(10mm)・ナスカン(8mm)・カシメ
-
【型紙】pa290/サコッシュ
¥990
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 ファスナー開閉の小さいショルダーバッグです。 貴重品ポシェットとの違いは、メインの収納部分をファスナーで閉じられるところです。 背面には小物ポケットがついていますが、こちらはパスケースやティッシュなどを入れるサブポケットとして使います。 ファスナーを開けた内側には仕切りポケットがついていて、背面側(外ポケット側)がマチなしでスマホを横向きに入れます。 マチがある方には小さめのお財布や鍵、ハンカチなどを収納できます。 この仕切りポケットがあると小さいバッグの内側で小物がごちゃつかず、スマホがさっと出し入れできます。 このサコッシュはリクエストから生まれました。 舟形のものを持っている方から、これに近いものがほしいと言われて採寸し、ほぼ近いサイズで作りました。 マチは構造上の都合で舟形ではなくたたみマチにしました。 見せてもらったものには内側に仕切りがついていて、この仕切り必要?と思ったのですが、必要とのこと。 とりあえず作ってみようと仕切り付きで作り、使ってみたところ、確かに必要! 小さいバッグの内側をさらに仕切ることでスマホだけの部屋ができて、出し入れがとてもスムーズです。 作り方は、裏地についている内側の仕切りポケットと、表地についている外ポケットを先に付けてから、ファスナーを付けます。 ファスナーの付け方は全部ミシンで付けるポーチと同じ方法です。 今まではファスナーを付けてからパイピングで脇を始末していましたが、今回は中表で脇を縫ってからひっくり返し、最後に返し口をまつり縫いで閉じる方法にしました。 脇の縫い代が裏側になるので袋がすっきりします。 パイピングをしないことでパーツも1種類減りました。 中表で脇を縫う方法にすると、たたみ方がちょっと難しくなります。 外表にした時にたたみマチの形になるように、中表の状態で順にたたんでいく工程が一番ややこしいです。 ファスナー部分だけがつながった状態からスタートして、きれいに手早くたたむ手順にしています。 レシピではここの工程を分解し、作業を一つずつ進めていけるようにしました。 写真と文章と手元の現物を突き合わせていけば作れるようにしています。 表地2種類とファスナーで布合わせをいろいろ楽しめます。 裏地と内ポケットは共布でも別布でも良いです。 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦17cm×横22.5cm×マチ5cm 布以外の必要な材料/ファスナー(フラットニット/30cm)・丸ひも・ショルダーひも(テープ/幅10mm/ナスカンと調節金具付き)
-
【型紙】pa228/貴重品ポシェット【5】
¥990
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 斜め掛けができるスマホサイズのポシェットで、 「pa150/貴重品ポシェット(廃番)」の後継パターンです。 全体のサイズを縦に2cm、横に1cmずつ大きくして、 後ろのオープンポケットを深くし、 ショルダーひもは取り外し可能のナスカン付きのものを使用して、 長さ調節の幅を以前のものより大きくしました。 必要最小限の貴重品のみを身につけて、 両手を空けて身軽に移動したい時に使います。 日用品全部は入らないけれど、 野外イベントやライブなどで大きい荷物を預けて移動する時など、 現金とスマホさえあればとりあえずOK!な場面で重宝します。 ナスカン付きのショルダーひもを取り付ければひもの長さを調節できるので、 普通に斜め掛けにする他、ぐっと短くして体にフィットさせて上着の内側に隠すこともできます。 メインポケットは中央、マグネットボタンで留められます。 ここにはスマホを入れるイメージです。 前面にはファスナーポケット。 こちらには現金などをそのまま入れても大丈夫です。 背面にはボタンのないポケットをつけました。 ちょっとした紙ものやハンカチ、ティッシュなどをしまえます。 すべてミシンで縫うレシピです。 裏地付きバッグの作り方の応用で、 表地の両面にポケットがついた形になります。 パーツが多く、ファスナー部分が難しいですが、 レシピで表と裏をよく確認しながらじっくり製作してください。 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦19cm×横13cm 布以外の必要な材料/ファスナー(フラットニット/20cm)・マグネットボタン(12mm)・丸ひも(直径3mm)・接着芯(ボタン用)・ショルダーひも(アクリルテープ/幅10mm/ナスカンと調節金具付き)
-
【型紙】pa279/スマホポシェット
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 スマホサイズのポシェットで、全体サイズは「pa228/貴重品ポシェット【5】」と同じです。 メインポケットはバネホックで留められるようにし、スマホの飛び出し防止に。 前面につけたオープンポケット(外ポケット)は留め具なしで、スマホの他にさっと出し入れしたいものを収納。 パスケースやティッシュ、エコバッグなどをしまえます。 軽くするため、ショルダーひもの取り付け部位は、丸カンやDカンなどの金具ではなく、丸ひもを使っています。 ナスカン付きのショルダーひもをここに取り付ければ、簡単に斜めがけのポシェットになります。 初心者さんでも作れるように、メインポケットと外ポケットの2つに絞って、工程を少なくしたレシピです。 裏地付きバッグの作り方がベースになっています。 表地は2枚の布を重ねて外ポケットを作ってから、袋状にします。 裏地は1枚です。 表地にひもを仮留めしたら、表地と裏地を中表で縫い合わせて表にひっくり返します。 最後にバネホックをつけたら完成です。 ひもの仮留めが細かい作業だったり、袋の口が狭くてミシンがかけにくかったりしますが、手縫いやしつけでカバーして細かい作業を進めます。 全体としてはミシンが少ないので、慣れれば短時間で作れるレシピです。 ※メインポケットの寸法について ボタンから底までの寸法は16.5cmです。 スマートフォンの「長さ+厚さ」がこれを超える場合はボタンを留められないため、型紙を縦方向に伸ばして製作してください。 型紙の修正方法はレシピに記載しています。 【レベル/初心者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦19cm×横13cm 布以外の必要な材料/バネホック・接着芯(ボタン用)・丸ひも・ショルダーひも(アクリルテープ/幅10mm/ナスカンと調節金具付き)
-
【型紙】pa263/はぎれミニバッグ
¥990
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 小物作りをしていると必ず出る「はぎれ」。 形にしたいけど、少しだけ残ったはぎれを使い切るって難しい。 捨てるにはもったいないし、これを活かす方法はないか? と考えて作ったのが「はぎれシリーズ」です。 文字通り、はぎれをつないで作るミニバッグです。 初めてでも作業しやすように正方形のパターンで組み合わせができるようにしました。 9.5㎝四方の正方形を基本に、その2倍、3倍のサイズの型紙も使い、バッグの表地を作ります。 両面に必要なはぎれパーツは、最小で6ピース、最大で18ピースとなり、布合わせは無限大。 はぎれを組み合わせたら無地パーツと合わせて表地に仕立てます。 裏地は1枚、持ち手は2枚で、はぎれを使わないパーツです。 ミニバッグの作り方はyurarikaの裏地付きバッグと同じです。 レシピには、はぎれのつなぎ方とミニバッグの作り方の他、「はぎれの使い方」のテキストも入っています。 教室で講義に使ったテキストで、はぎれの組み合わせのコツや縫い合わせの注意点も入れました。 サイズはA5大くらいで「pa213/ミニバッグ【4】」とほぼ同じ。 他のミニバッグに比べて少し大きめで、ミニなりに収納力もあり、 バッグinバッグにしたり、ご近所に行くときに貴重品を入れたりなど、「使いやすい」と言われているサイズです。 10cm×10cmあれば正方形の最小パーツが1枚取れます。 横長に残りがちな布も一番大きい長方形パーツを使えば一気に消化! 組み合わせる時間も楽しんで、はぎれ活用ができるレシピです。 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦26cm×横22.5cm 布以外に必要な材料/なし
-
【型紙】pa293/ナイロンのエコバッグ【6】
¥990
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 撥水加工生地(ナイロン生地)で作るエコバッグで、口にひもを通した巾着型です。 巾着型のエコバッグに「pa072/ナイロンのエコバッグ」(廃番)がありますが、これは口のところに平ゴムを入れて横に広がらないようにしています。 ゴムでバッグの形をキープできる一方で、口を広げたい時に大きく開けないのが不便と思っていたので、これに近い形で巾着袋のようにひもで口を開閉する仕様にしました。 巾着型のいいところは口をきゅっと絞って閉じられること。 ファスナータイプでも全部閉じることはできますが、こちらの方が作りやすく、ファスナータイプに比べて難易度は低いです。 絞り方で口の開け具合を調整できるのも便利で、ファスナータイプよりもいろんな使い方ができます。 日常的な買い物の他に、洋服収納に便利に使える形です。 洋服を買った時、ジムに行く時、旅行の時、など、着替えを持ち歩くことが多いならぜひ使ってほしいです。 「エコバッグ」なので、たたんで小さく収納できるポケットがついています。 外側の収納用ポケットの中に、たたんでくるんとひっくり返すことで小さくまとめられます。 ポケットの中に入れこむのではなく、ひっくり返すだけなのでしまいやすいです。 レシピにはたたみ方も記載しています。 収納用のポケットには、吊り下げ型の収納ポケットや、ひも、ボタン、別布で作るタイプなど、いろいろありますが、このタイプが一番出し入れがしやすく、作りやすいです。 サイズは用尺が縦100㎝以内になるよう設計しました。 マチと巾着のひも通しを除いた部分が本体の袋サイズになります。 ひも通しは細めの丸ひもが通る太さ、マチは14㎝にして、引き算した結果、縦はできあがり寸法が39㎝になりました。 横は今までのエコバッグを参考に、縦寸法とのバランスも考慮して、平置きにした時に46㎝になるように。 サイズ感としては初代と同じくらいのビッグサイズです。 大きいので持ち手は肩にかけられる50㎝にしました。 巾着袋に持ち手を付けた形で、作り方はそれほど難しくないです。 脇の始末はひも通しから下は袋縫いにし、上側は縫い代に切り込みを入れて袋縫いの部分を切り開いてからひも通しの空きを作ります。 ここが一番手間がかかる場所になります。 底はたたみマチなので脇のミシンと同時にマチができます。 マチがゆるまないよう、底の折り山はステッチミシンで押さえます。 持ち手は三つ折りにしたひも通しの中に入れ込み、2本のステッチミシンと一緒に縫って固定します。 ひもは細めの丸ひもを合わせました。最後にひもを通したら完成です。 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦39cm×横46cm(たたみマチ14cm) 布以外に必要な材料/ひも ※撥水加工生地(ナイロン素材)を使用します
-
【型紙】pa225/ナイロンのエコバッグ【5】(S・M)
¥1,100
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 撥水加工生地(ナイロン生地)を使った舟形のエコバッグです。 2020年7月からのレジ袋有料化のタイミングで作った型紙です。 有料化以前は大きめのエコバッグをひとつバッグに入れておけば、 出先で困ることはほとんどありませんでした。 実際に有料化がスタートしてみたら、こんなところでも!という場面がけっこうあって、 これまで無料でもらっていた袋が意外と多かったことに気づきます。 お店で入れてもらう袋が基本的に有料となると、できることなら全部断ってマイバッグを使いたい。 そうなると今までのようにひとつだけ用意しておくのでは足りないので、 大中小の3サイズくらいを持ち歩くことになりました。 そんな新しいエコバッグ生活の中で、今まで作っていなかったタイプのエコバッグがほしいなぁと、 舟形のトートタイプをSとLの2サイズで作りました。 当初はLサイズのみで予定していたのですが、 パン屋さんで使えるサイズがあったら便利と思い、同じ作り方でSサイズもセットにしました。 Lサイズはたくさんの荷物をまとめて持てるたっぷりサイズ、 Sサイズは少量の買い物や分けて持ちたい荷物がある時に便利です。 作り方は難しい工程をできるだけ省いてシンプルにしています。 日常の暮らしの中での使いやすさを念頭に置いてデザインしました。 Lサイズは肩から掛けられるショルダータイプ。 Sサイズは小さいので手持ちで持ちやすい長さにしています。 舟形のバッグは口が大きく開くので、中が丸見えにならないようにフタをつけました。 ふわっとかぶせてボタン1つで留める簡単仕様です。 フタを使わない時は内側に垂らしておけます。 エコバッグはバッグに入れておいて出先で広げることが多いので、 さっと出してコンパクトにしまえるのも大事な要素。 バッグに収納用のポケットを縫い付けて、たたんで入れ込んでしまえるようにしました。 袋がバッグと一体化しているので紛失の心配もありません。 フタから底までを一枚の布で作ります。 生地パーツはバッグ本体が1枚、持ち手が2枚、ポケット1枚の4枚。 ミシンをかけるところがたくさんありますが、難しい工程がないレシピです。 脇は袋縫いにして裁ち目を中に入れるので見た目はすっきり。 ポケットも袋にしてあり、バッグを入れてひっくり返しても表側になります。 SとLはサイズが違うだけで作り方はまったく同じです。 大は小を兼ねるということで、教室ではLサイズを作りました。 自宅でSサイズを作った方からは、Sの方をよく使います!という話も多く聞かれました。 特にパン屋さんなど、予定外のちょっとした買い物に重宝するそうです。 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ Sサイズ/縦21cm×横36cm(内側マチ15cm) Lサイズ/縦30cm×横46cm(内側マチ16cm) 布以外に必要な材料/ひも(幅5mm程度)・ボタン(直径15mm)
-
【型紙】pa158/ナイロンのエコバッグ【3】
¥1,100
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 撥水加工生地(ナイロン生地)を使ったファスナー付きのエコバッグです。 旅行先でお土産などの荷物が増えた時に、口がしっかり閉じられるエコバッグがあると便利だなぁと思い、作ってみました。 たくさん入るように底にマチをつけ、持ち手は肩にかけられるショルダーサイズです。 普段のお買い物はもちろんのこと、ナイロン生地なのでスポーツクラブやヨガなどに行く時、着替えや濡れたタオルを入れたりするのに便利です。 便利に持ち歩けるよう、別布で作るケースのレシピもつけました。(ケースの型紙はつきません。レシピに寸法を記載しています。) たたむとかなりコンパクト。思った以上に便利に使えるバッグです。 ナイロン生地の一枚仕立てで裏地はつきません。 見返しを別布にせず、本体と一続きにしていて、最後にかけるステッチミシンで口部分のマチができます。 バッグ本体は袋縫いで布端が見えない始末です。 ファスナーの工程が難しいですが、それ以外は裏地のないバッグの組み立てとほぼ同じになります。 おまけレシピとして、巾着型のケースの作り方も付けました。 【レベル/中~上級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦38cm×横46cm×マチ10cm 布以外に必要な材料/ファスナー(フラットニット)50cm・1本 ※撥水加工生地(ナイロン素材)を使用します
-
【型紙】pa211/ナイロンのエコバッグ【4】
¥990
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 撥水加工生地(ナイロン生地)で作るエコバッグです。 エコバッグというと、スーパーで食品を買う時に使うもので、マチがたくさんあって、容量も大きいイメージですが、これは街歩きに便利に使えるサイズです。 出かけた先で雑貨や本などの買い物をして荷物が増えた時に、マチたっぷりのエコバッグだとちょっと使いにくいなぁと思っていました。 レジ袋型に雑誌を入れると少し余り気味になります。 さらに、普段使っているサブバッグがトート型なので、これと一緒にレジ袋型を持つと持ち手の向きが違うので持ちにくい。 解決するためにどんな形がいいかと考えて、A4のトート型にたどり着きました。 あえてマチは薄めにして街歩きでスマートに持てる大きさに。 雑誌がちょうど良い具合におさまります。 これを使うようになってから、本屋さんで袋をもらわないようになりました。 ナイロン生地で作る一枚仕立てのトートバッグです。 口にはひもをつけて、荷物を入れたときに閉じるためと、たたんだときに結ぶための2WAYで使えるようにしています。 マチは内側にたたんで脇に縫い込む形です。 底にステッチミシンをかけることでしまう時にたたみやすく、使う時にも形がしっかりと決まるようにしました。 脇は袋縫いにして裁ち目をしっかりと隠します。 見返しは本体と一続きにしてパーツを少なくしました。 全体サイズはyurarikaの既存パターンに合わせています。 以下のパターンはサイズが同じで仕様が少しずつ異なります。 「pa043/エコバッグ【トート型】」 「pa142/エコバッグ【トート型・2】」 「pa178/トートバッグ【A4縦型】」 バッグの高さをこれらと同じにして横幅を少し広げた大きさです。 持ち手は42cmで、3種類のうち中間の長さと同じです。 これらと並べて持ったときにすっきりとおさまるようにしました。 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦36cm×横36cm(内側マチ8cm) 布以外に必要な材料/なし ※撥水加工生地(ナイロン素材)を使用します
-
【型紙】pa277/マチ広エコバッグ
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 「コンビニ弁当が入るエコバッグがほしいなぁ」というリクエストから生まれたレシピです。 マチが大きめのエコバッグは全体のサイズが大きい割に、コンビニ弁当を平らに置くには底面がちょっと足りないので入れると傾きます。 yurarikaのトートバッグのマチは大きいもので16cmですが、これでもまだ無理です。 コンビニ弁当が入るエコバッグは専用じゃないと使い勝手が良くないので「外で買うお弁当が平らに置けるサイズ」でサイズ出しをしました。 実際にコンビニでお弁当を買って容器のサイズを測ってから試作し、中に入れてサイズ感を確認。 大きすぎても中で泳いでしまうので、ぎりぎり入る大きさを割り出して底面の寸法を決め、マチは最大で20cmにしました。 お弁当だけなら高さはそれほど必要ありませんが、箱もの用のエコバッグとしても使えるので、全体のバランスが良くなるよう少し高めにしてあります。 高さが少しあるので、ケーキの箱も入ります。 バッグの底の最大寸法は20×20cmです。 ホールケーキなら5号サイズ(18×18cm)まで入ります。 口にひも通しをつけて、持ち手(ひも)はぐるりと中で一周しています。 持ち手を引っ張ってひも通しを絞ると長くなり、その分口が少し狭くなるのでバッグが安定します。 使わない時は持ち手もマチも中に入って平らになるからたたみやすいです。 三つ折りにしてぱたぱたとたたみ、反対側の持ち手をくるっと引っかけると留め具代わりになります。 本体、持ち手(ひも)、ひも通しの3種類のパーツでできていて、留め具用のボタンなどを用意しなくても作れます。 裏地のない一枚仕立てです。 本体は脇を袋縫いにしています。 ひも通しはジグザグミシンで始末をしてから折り込み、口は三つ折り始末で、布端は全部内側に隠れる仕様です。 ひも通しを作る工程に少し手間がかかりますが、難しい工程はないレシピです。 サンプルは綿100%のスラブ織りで、やや目の粗い生地を使っています。 シーチングや薄手のブロードなどが作りやすく、使いやすいと思います。 すべて共布でOKですが、持ち手(ひも)やひも通しだけ色を変えるなどアレンジもできます。 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦25cm×横40cm(平置きにした時・マチは最大20cm) 布以外に必要な材料/なし
-
【型紙】pa218/小さいエコバッグ(S・M)
¥990
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 いろいろな形やサイズのエコバッグがありますが、小さめのエコバッグがあったらいいなぁと思って作りました。 コンビニでおにぎりと飲み物、今日食べる分のお菓子、ドラッグストアで日用品を1~2点。 日常で日々発生する、少しだけの買い物をイメージしました。 これらはスーパーに持っていくような大きいエコバッグでも良いのですが、買い物の量に対して大きすぎてなんだかおおげさな感じです。 袋に入ると思うと、もう少し買ってもいいかな、とつい買いすぎてしまうことも。 そんな場面で小さめサイズがあると、レジ袋を断ってさっと入れて持って帰れます。 使わないときはくるくると丸めてしまえるよう、ボタンをつけました。 SとMの2サイズがセットで、作り方は同じです。 作り方は、同じレジ袋型で一回り大きいサイズの「pa119/ナイロンのエコバッグ【2】」とほぼ同じです。 こちらはナイロン生地で作ることを想定したレシピになっていますが、今回は薄地の布帛で製作するレシピになります。 あまり厚い生地を使うとボタンが閉まらなくなり、たたんだ時に厚ぼったくなってしまうので、伸び感のないシーチングやブロードくらいの厚さの生地がおすすめです。 アイロンのかかりが良い生地を使うと作りやすいです。 レジ袋の形をキープするため、バッグ全体にステッチミシンをかけています。 裏地がないので、縫い合わせは袋縫いで裁ち目を中に入れます。 とにかくたくさんミシンをかけるので時間はかかりますが、きれいな仕上がりで、折り目がゆるむことなく長く使えます。 ナイロン生地で製作したい場合は、折り目をつけていく工程にナイロン生地特有の作業があるので、「pa119/ナイロンのエコバッグ【2】」のレシピと合わせてご利用ください。 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ Sサイズ/縦24cm×横17cm×マチ10cm Mサイズ/縦28cm×横23cm×マチ10cm 布以外に必要な材料/リングスナップ…直径10mm/1組
-
【型紙】pa082/ギャザーバッグ
¥1,100
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 ギャザーを寄せたマチのないバッグです。 持ったときのシルエットとギャザーがきれいに出る大きさで作りました。 マチがないのでコンパクトに見えますが、ギャザーの分がふくらむのでたくさん荷物が入ります。 バッグをいっぱいにするとかなり重たくなるので、ショルダータイプを基本に、手持ちタイプでも作れるようにしています。 内ポケットは片面の幅いっぱいに取り、口にゴムを入れてステッチで3つに仕切りました。 バッグ本体にギャザーを寄せて口布につける作り方です。 ギャザーは粗ミシンをかけて寄せる方法で、均等に寄せやすいように型紙には合印をたくさん入れています。 ギャザー部分がもたつかないよう、内側で一度縫い止めてあるので、仕上がりはすっきりと安定感があります。 バッグの口はマグネットボタンで閉められるようにしました。 ◇ソーイングクラスの作品を見ることができます。 教室では2回に分けて作りました。 生地選びの参考にしてみてください。 ブログ「ゆらりか通信」(当サイトの「BLOG」から入れます) ・カテゴリー「お客様の作品」 ・2011年7月の記事 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦35cm×横44cm(底側・開口部は横30cm) 布以外に必要な材料/接着芯(薄地/持ち手・口布)・マグネットボタン(18mm)・平ゴム(幅6mm)
-
【型紙】pa237/タックトート
¥990
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 タックを寄せた裏地付きのトートバッグです。 縦長のバッグですが、タックを寄せる前は片面がほぼ正方形なので、 容量は見た目以上でたくさん入ります。 タックを寄せた時の全体の形がきれいになるようデザインしています。 大きいバッグはA4が入ると便利なので、口はぎりぎりA4が入るようにしました。 ギリギリサイズなので、奥にたくさん物が入っていると、 厚みのあるA4サイズをすっきりしまうのは難しいです。 容量たっぷりなので小物をさっと取り出せるよう、 内ポケットと丸カンをつけてあります。 内ポケットのサイズは縦15×横11cm。 タックを寄せてあるので横幅は狭めですが、スマホを入れるイメージです。 丸カンにはひも付きポーチを取り付けて、鍵などがしまえるように。 縦長バッグはすっきり持てるのですが、奥の物を取り出しにくいのが難点。 ポケットは片面ですが、足りなければ両面につけたり、 大きめのポーチで仕分けしたりすると良いと思います。 持ち手は手持ち用の32cnとショルダーになる50cmの2種類で作れます。 途中までは裏地付きバッグの応用ですが、組み立て手順がイレギュラーです。 各パーツを作ってから口布と本体を表地と裏地それぞれにつけます。 この時にタックを寄せてバッグ全体の形を作ります。 持ち手を仮留めしたら外表に重ね、口布と本体をつないでいる縫い代を内側で仮留めし(A)、 そのまま口布を外表に重ねて縫い合わせたら完成です。 タックを寄せる向きを表地と裏地で逆向きにし、 縫い代が重ならないようにしています。 上記Aの工程の時に表地と裏地のタックが歯車のようにぴったりと合います。 (教室ではここで感動する方がたくさんいらっしゃいました) タックの向きを間違わないようにするのがポイントです。 時間はそれなりにかかりますが、難しい部分はあまりないレシピです。 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦35cm×底31cm・口27cm×マチ8cm 布以外に必要な材料/接着芯(薄地)・マグネットボタン(14mm)・丸カン(直径15mm)・平テープ(幅15~20mm)
-
【型紙】pa213/ミニバッグ【4】
¥770
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 縦型の小さなバッグです。 マチのないすっきりした形で、A5より少し大きいゆったりサイズ。 本やノートを入れたり、貴重品をまとめたりなど、 ちょっと持ち歩くものを入れるのに重宝します。 大きいバッグの中に入れて、バッグinバッグにしても便利です。 バッグ初心者の方が構造を理解するのにちょうど良いレシピです。 裏地付きバッグの基本構造と同じ、どんでん返しで作る方法です。 各パーツを組み立てたら持ち手を表地に仮留めして、 表地と裏地を中表で縫い合わせてからひっくり返します。 簡単なバッグも難しいバッグも基本的な作り方は同じなので、 組み立て方の手順がわかれば大きいサイズで応用できます。 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦26cm×横22cm 布以外の必要な材料/なし
-
【型紙】pa127/ミニトート
¥770
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 これはバッグの形をしていますが、「バッグ」としては使えないミニサイズです。 小物入れに持ち手を付けたらバッグ型になりました。 yurarikaの小物入れシリーズはほとんどが立方体ですが、こちらはトートバッグのミニチュア版のような形で横型です。 机の上に置いて小物入れとして使ったり、ぶら下げたり、バッグinバッグのようにも使えます。 作り方は大きいトートバッグと同じです。 表地、裏地、持ち手を別々に作り、最後に口で縫い合わせます。 返し口は口にとり、ひっくり返してからステッチミシンで閉じます。 小さいので接着芯は使わないレシピになっています。 お好みで芯を貼ったり、キルト芯をはさんでもいいと思います。 小さい布でできるのではぎれでたくさん作っておいて、焼き菓子などを入れてプレゼントにしても良さそう。 持ち手を濃いめの無地か無地に近い色柄にすると全体がひきしまります。 いままで製作したものの写真をたくさん載せたので、布合わせの参考にしてみてください。 【レベル/初心者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦10cm×横12cm×マチ7cm 布以外に必要な材料/なし
