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【型紙】pa302/モバイル小物ポーチ
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 スマホのケーブルやモバイルバッテリーなど、電子機器周りのものを収納するためのポーチです。 わたしの場合、日常的に使うケーブル類は自宅とお店に1つずつ常備しています。 数が少なかった頃は持ち歩いていたのですが、使うたびにバッグから出して、帰る時にしまうのが面倒になり、2つ購入しておきっぱなしにするようになりました。 なので、ふだんは使いませんが、旅行の時はこんなポーチは必須です。 モバイルバッテリーや充電用のケーブル、USBアダプターを収納します。 大きめのポーチにまとめてがさっと入れていたのですが、USBアダプターをホテルのコンセントに差したまま置いてきたことがありました。 収納場所が決まっていなかったために忘れていることに気づかなかったのが原因です。 そんな経験も踏まえて、ポケットはファスナーを開けた時に良く見えるようにしました。 どこに何が入っているかすぐにわかるので忘れ物防止になります。 ポーチは表地にキルト芯を入れてふかふかにしています。 内ポケットはぐるりとポーチを一周するようにつけました。 仕切りを中央に入れると4室になります。 中央のポーチ部分と合わせると5つの部屋に分かれていて、仕分けしやすくしました。 マチを5cm取ってあり、自立します。 全部ミシン縫いで作れるレシピです。 表地と裏地のあるファスナーポーチの要領でファスナーをつけます。 パーツは表地が1枚、裏地は返し口を取るので2枚に分けました。 ポケットは2枚で貼り付けポケットです。裏地に先にポケットをつけます。 同じサイズのポケットを2つ作って、2枚の裏地の底ぴったりの位置にそれぞれつけます。 ファスナーがついたら裏地の上を縫い合わせ、中表にして脇をたたんでいきます。 マチは裏側から見た時に山折りにします。 表地と裏地を重ね、マチを折りたたんだところも全部重ねていっぺんにミシンをかけます。 ひっくり返して形を整えたら、最後にポーチ上部にステッチミシンをかけて返し口を閉じます。 作業量の多いレシピです。 キルト芯を入れることでファスナーの工程が少し難しくなりました。 脇をたたむ部分がややこしいですが、レシピでは作業を分解したので順に追っていけばできると思います。 難しい作業は一番最後のステッチミシンで、内側の返し口から落とさずにステッチをかけられればOKです。 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦13m×横16cm×マチ5cm 布以外に必要な材料/ファスナー(フラットニット・20cm)・キルト芯(中厚地)
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【型紙】pa079/お道具ポーチ
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 定規やはさみなどの文房具は、筆記用具と一緒にペンケースに入れるとぱんぱん。 たくさん持って歩く人には悩みの種らしく、普通のポーチだと入れるものとのサイズが合わないので、ちょうどいいのがあったらいいなぁ、という声で生まれたポーチです。 筆記用具と一緒に文房具を入れたり、筆記用具が多い人はポーチ全部を使ってペンケースに。 ソーイング用品や編み針など、おけいこで持ち歩く道具を入れても良さそうです。 重みのある道具をふんわり包み込むようにキルト芯を挟み、底側にたっぷりものが収まる台形型にマチをつけました。 細かいものが探しやすいよう大きめのポケットも2つついています。 作り方は、キルト芯を挟んだ表地にファスナーをミシンで縫いつけ、ポケットをつけた裏地を別に作り、最後にまつり縫いで縫い合わせる方法です。 布合わせを楽しめるように、表地は2枚の布をつないでいますが、型紙を合わせて別の紙に写し取り、1枚で作ることもできます。 表地を1枚で作る場合、キルティング加工の生地を使うと、いくつかの工程を省略できるので、作業時間をかなり短縮できます。 (レシピには「表地をキルティングで作る場合」として、1枚で作る場合の説明を入れています) 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦11cm×横21cm×マチ4cm 布以外に必要な材料/玉つきファスナー(20cm)・キルト芯・レース(なくても可)
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【型紙】pa095/ラウンドポーチ【2】
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 ファスナー口が大きくカーブした形のポーチ。 見た目のかわいさだけでなく、このゆるいカーブが使いやすさのポイントです。 たっぷりのマチで安定感があり、ファスナーを開けると口が開いたままになるので中がよく見えます。 使いたいものをさっと取り出せるので、お化粧ポーチとしての使い勝手がとても良いです。 横から見ると上側の幅がだんだん狭くなる台形です。 化粧品を入れる時、下にモノが並びます。 背の高いものから低いものまで入れるもののサイズがばらばらでも、上が狭いのでファスナーを閉めた時にちょうど良く収まります。 たくさん入るので小さいものが探しやすいよう、内ポケットをつけるレシピにしました。 作り方はyurarikaオリジナルパターンのファスナー付きポーチの応用です。 表地と裏地を別々に作ってまつり縫いで縫い合わせます。 ファスナー部分はゆるいカーブなので直線に近い感覚でつけられますが、縫い代ガイドを使う時に縫い代を取りすぎないよう、やや狭めにガイドを見るのがコツです。 裏地はカーブの二つ折りがきれいにできる方法です。 表地はキルティング生地または布帛生地にキルト芯をはさみます。 ふかふかの状態で作ることでカーブのラインをきれいに出すことができ、ポーチが安定した形になります。 ※2024年1月にキルト芯をはさんで作る工程を追加しました。 以前の表紙(ブルーグレー無地のキルティング生地)のレシピをお持ちの方は、型紙、レシピとも変更なしの同じものになります。 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦12cm×横12cm×マチ6cm 布以外に必要な材料/玉つきファスナー(20cm)・キルト芯(※キルティング生地を使用しない場合)
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【型紙】pa169/ラウンドポーチ【3】
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 ファスナー口をゆるくカーブさせ、底側が広くなった形です。 キルト芯をはさんでふかふかに仕上げています。 ファスナーは14cmと短めですが、口は中が見やすいカーブ型。 袋部分は下に向かって広くなる台形の型紙を使って、コンパクトながら容量も確保できるポーチになりました。 細かいものが底に溜まっていても取りやすく、底が広いのでファスナーを閉めたときにごろごろ感がなくすっきりします。 小さいので内ポケットはつけない仕様にしました。 持ち歩く化粧品が少ない方にちょうどよいサイズ感です。 作り方はyurarikaオリジナルパターンのファスナー付きポーチの応用で、表地と裏地を別々に作ってまつり縫いでつける方法です。 ファスナー部分はゆるいカーブなので直線に近い感覚でつけられます。 縫い代を取りすぎないように気を付けるのがコツです。 裏地はカーブの二つ折りがきれいにできるよう解説をしています。 「pa095/ラウンドポーチ【2】」と作り方がほとんど同じで、サイズ、形が少し違います。 【2】の方が容量が大きく、内ポケットがついています。 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦8cm×横14cm(底)×マチ6cm 布以外に必要な材料/玉つきファスナー(14cm)・キルト芯
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【型紙】pa249/L字ファスナー財布・S
¥990
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 ファスナーがL字に開く形の財布です。 コインケース、カードポケット、お札ポケットが付いています。 カードとお札のポケットはファスナーを開けた右面に。 それぞれ1室で、カードは厚みのあるものでも4~5枚、 お札は二つ折りにして10枚程度入ります。 中央のコインケースはできるだけ大きく取り、中が見渡せるように。 口からコインが飛び出さないよう、上はぎりぎりに付けています。 コインケースの左側はフリースペースになっていて、 レシートなどをしまうことができます。 マチはありませんが、ファスナーテープの幅1cmくらいがそのまま厚みになり、 薄いながらもゆったり収納できます。 お財布として必要最低限の機能があり、 手のひらサイズのコンパクト感が使いやすいポイントです。 パイピング布以外のすべてのパーツに接着芯を貼って張りを出しています。 カード・お札ポケットは1枚のパーツが2つのポケットになり、裏地に縫いつけます。 ファスナーは表地と裏地にしつけをかけてミシンで縫い合わせます。 ファスナーがついたら底を表地、裏地のそれぞれで縫い合わせ、 最後にコインケースを仮留めしてから脇をパイピングで始末して完成です。 しつけをかける工程がありますが、本縫いの部分はすべてミシンで製作でき、 手縫いの工程がないレシピです。 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦10.5cm×横13cm 布以外に必要な材料/玉付きファスナー(20cm)・接着芯(薄地)
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【型紙】pa210/ダブルポケットポーチ
¥990
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 両面がポケットになったファスナーポーチです。 それぞれ独立した袋になっているので、 片面にはICカード、片面には鍵を入れる、というような、使い分けができます。 袋のサイズはどちらも同じです。 脇に丸カンをつけてひもを通し、バッグの持ち手などに通して使えます。 ICカードは中に入れたままタッチして改札を通れるので便利です。 わたしは片面に自転車の鍵、もう片面には小銭を入れて使っています。 構造はちょっと複雑です。 ファスナー1本に袋(裏地)が1つで、同じ袋を2つ作るイメージです。 2枚の表地をファスナーをはさんで筒状につなげ、 内側の袋は独立させた構造になっています。 すべてミシンで縫い合わせ、最後はパイピング布で脇を始末します。 表地、裏地、ファスナーをつないだ後、できあがりに重ねるところが一番難しいです。 レシピでは表側と裏側の両面から見た写真をたくさん入れて、できるだけわかりやすく説明しました。 パーツの種類、表と裏をよく確認しながら進めると良いです。 見た目は両面とも同じになるので、表地を2種類の生地にしたり、ファスナーの色を変えて作ると見分けやすいです。 ※ファスナーはエレメントにミシンがかけられるタイプ(フラットニット)をお使い下さい。 (金属製の玉付きファスナーは使えませんのでご注意下さい) 【レベル/中級者~上級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦9cm×横12cm 布以外に必要な材料/接着芯(薄地)・ファスナー(フラットニット・20cm)・丸カン(10mm)・平テープ(10mm)・ひも
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【型紙】pa159/ビニールコーティングのペンケース
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 ビニールコーティング専用パターンです。 2種類のペンケースをセットにしました。 舟形と箱形の2種類が作れます。 コンパクトな大人サイズ。 筆記用具は少しだけ、でもペンケースに分けてバッグにしまいたい。 そんな声から生まれた小さめサイズです。 舟形は開けると口が広がるので中が見やすいです。 箱型はたくさん入れたときに舟形よりもコンパクト感があります。 筆記用具以外にも歯磨きセットや化粧ブラシなど、細長いものを入れるのにちょうどいいコンパクトなケースです。 舟形、箱形とも同じ型紙、同じ長さの20cmファスナーを使います。 裏地がつかないのと端の始末がいらないので、短時間で製作ができます。 ファスナーを付ける工程まではほぼ同じです。 舟形に比べ、マチの多い箱形の方が少し難しいです。 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ 舟形/縦5.5cm×横17cm×マチ4cm 箱形/縦3cm×横18cm×マチ5cm 布以外に必要な材料/ファスナー(フラットニット/20cm・2本)
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【型紙】pa138/ビニールコーティングのポーチ【4】
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 ビニールコーティング専用パターンです。 こちらの【4】は「お札ポーチ」と「ダブルファスナーポーチ」をセットにしました。 お札ポーチはお札サイズの横長のポーチです。 お札がちょうどいい具合におさまります。 ファスナー開閉なので小銭を入れても飛び出す心配がなく、お金を分けて持ち歩きたい時などに便利です。 ダブルファスナーポーチはマチなしのポーチの片面にファスナーのポケットをつけたもの。 1つのポーチでモノの仕分けができます。 レシピの基本はお札ポーチです。 ファスナーの手順を確認しながら先にこちらを作るのがおすすめです。 これを大きくして片面にファスナーポケットをつけたのがダブルファスナーポーチ。 まち針を刺せない、表側に印がつけられないなど、ビニール素材特有のネックも、レシピを工夫することで作りやすくしています。 ビニールコーティングの生地に慣れていない場合は、お札ポーチからチャレンジしてみてください。 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ ダブルファスナーポーチ/縦14.3cm×横21cm お札ポーチ/縦9cm×横21cm 布以外に必要な材料/ファスナー(フラットニット/20cm・3本)
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【型紙】pa299/キーケース【4】
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 カードサイズのファスナーポーチにたたみマチをつけた形です。 厚みのある車のキーが入るイメージで作りました。 yurarikaオリジナルパターンの、キーケース初代~【3】と比べて一番容量があります。 外側には丸カンをつけてひもを通して使えるように、内側には平テープを仕込み、好きな金具をつけられるようにしました。 レシピでは二重リングにミニナスカンを取り付ける仕様にしていますが、お好みで変えても良いです。 平テープを縫いこむ形なので金具なしでも使えます。 キーケースとして使わなくなっても、カードケースとしても使える大きさです。 表地と裏地にファスナーを付けてからマチをたたみ、パイピングで脇を始末します。 途中で丸カンや平テープをつけます。 ミシンで全部作れてサイズが小さいので、短時間で製作できます。 上下のマチをたたむ工程で、ポーチのできあがりサイズが左右で同じになるようにするときれいに仕上がります。 ファスナーはミシンをかけてから途中でカットするのでフラットニットを使います。 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦8m×横12cm×マチ2cm 布以外に必要な材料/接着芯(薄地)・ファスナー(フラットニット)20㎝・丸カン(10mm)・平テープ(10mm)・ミニナスカン(8mm)・二重リング(20mm)・ひも
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【型紙】pa204/キーケース【2】
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 店頭でも人気のマチなし正方形の「pa100/キーケース」は、 ひもで全部がつながっていて「鍵どこいった?」がなくなる便利アイテムです。 普通サイズの鍵を複数しまうくらいならこれで十分なのですが、 車の鍵も入れたいというリクエストから、少し大きめに作ったのがこちらの「pa204/キーケース【2】」です。 スマートキーも入るよう、形は俵型でゆったりサイズに。 内側にはひもとナスカンをつけて鍵をつけたままにできるようにしています。 外側の丸カンには取り付け用のひもをくぐらせ、 バッグの持ち手や金具につけて使います。 鍵がたくさんある方や車のキーも一緒に入れたいという方には、 こちらのタイプがおすすめです。 形は横長のマチ付きで、基本部分は「pa042/キャラメルポーチ」と同じ作り方です。 表地に接着芯を貼って張り感を出しています。 マチが短いのでたたむのが難しいですが、 たたんでしまえばミシンはすぐにできるので、 たたむところを根気よく丁寧に進めると、きれいな形になります。 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦4m×横11cm×マチ4cm 布以外に必要な材料/接着芯(薄地)・玉付きファスナー(14cm)・丸カン(10mm)・平テープ(10mm)・ミニナスカン(9mm)・二重リング(20mm)・ひも
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【型紙】pa100/キーケース
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 お客様のリクエストから生まれたアイテムです。 ファスナー付きの小さいポーチで、カギをつけるひもを内側に縫いつけて固定してあります。 実はこのひもが使いやすさの最大ポイント。 カギとポーチが一体になるので、カギを取り出したときにポーチから手を離しても大丈夫なのです。 それのどこが便利なの??と、思いますが、実際に使ってみると実感できます。 ソーイングクラスで作った方からは「使いやすい!」と好評でした。 カギが多い場合はキーリング(材料外です)に先にまとめて、ナスカンをリングにひっかけても使えます。 すべてミシンで縫うレシピです。 表地と裏地をミシンで縫い合わせ、脇をパイピングで始末します。 ひもは脇に縫いつけて固定します。 表側のDカンにはひも(材料外です)をつけられるので、バッグの持ち手などに直接つけて使いたい時に便利。 ひもを付けない場合はDカンをつけなくても良いです。 ※ファスナーは玉付き、フラットニットのどちらでも作れますが、 フラットニットを使う場合は手芸店で10cmにカットしてもらってください。 (ファスナーの全長は13cmにして製作します) 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦4m×横11cm×マチ4cm 布以外に必要な材料/接着芯(薄地)・ファスナー(10cm)・ミニナスカン(9mm)・ひも・Dカン(10mm)・平テープ(10mm)
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【型紙】pa248/バッグinポーチ
¥990
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 ポケットがオープンになったポーチ。 持ち手のないバッグinバッグのイメージです。 マチがないのでコンパクトに使えます。 A5のノートが入るサイズで、 内側にはファスナーの吊りポケット、 外側にはポストカードサイズが2室のポケットをつけました。 マチがないので薄いものの整理整頓に。 ノートや筆記用具、薄いお財布やカードケースなどをメインポケットに、 ファスナーポケットには大切な細かいものを収納できます。 外ポケットには割引ハガキやチケットなどの紙モノを。 口がオープンなのでバッグinバッグのように使えて、 持ち手がついていない分、出し入れが楽にできます。 ファスナーのポーチをバッグの内側にぶら下げたような作りで、 ポーチと裏地付きバッグを合体させたようなレシピです。 外ポケットは必要に応じて2面に付けたり、省略しても作れます。 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦18cm×横26cm 布以外に必要な材料/ファスナー(フラットニット・20cm)・接着芯(薄地)
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【型紙】pa140/L字ファスナーポーチ・S
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 ファスナーがL字になった形のポーチです。 小さいポーチの型紙はいくつかあって、それぞれ用途を決めているものが多いです。 これはいろんな用途に対応できる、マルチタイプのパターンです。 カードケース、コインケース、キーケース、アクセサリーケース、などなど、 いろいろなアイテムの収納ができます。 内ポケットはカードとお札のサイズに対応しており、 お札は二つ折りにしてすっぽりと入るサイズ。 カードは縦でも横でもOKです。 外側の丸カンにひもを通せば、バッグに取り付けて使えます。 内側にもひもをつけてあるので、ひもを通してカギをつけたり、 アクセサリーを入れたり、いろんな使い方ができるポーチです。 曲線のレシピはいくつかありますが、これはカーブがかなりきついです。 直線部分から合わせていって、最後に曲線を合わせます。 まち針だけではミシンが難しいので、 レシピではファスナー部分にしつけをかける指示をしており、全体に作業量がかなり多いです。 すべてミシンで作れるようにするため、直線のファスナーポーチにはない、いろんな要素が入っています。 手縫いの工程はしつけのみなので、根気よく作業をしていけばきれいに仕立てられます。 【レベル/上級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦11cm×横13cm 布以外に必要な材料/玉付きファスナー20cm/1本・接着芯(中厚地)・平テープ(15mm)・丸カン(15mm)
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【型紙】pa231/L字ファスナーポーチ・M
¥990
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 ファスナーがL字についたポーチです。 2辺が開くので中が見やすく、 2つのポケットで使い勝手の幅を広げて、マルチに使えます。 ファスナーを開けると中央に仕切りも兼ねたポケットがついています。 このポケットは、通帳とおくすり手帳が入るようにサイズを出しました。 小さめのスマホも入ります。 さらに使いやすくするため、片面にベルト状のポケットもつけました。 カード収納をイメージしていますが、 底はあえて縫いつけずに縦方向のみステッチミシンで仕切りを入れて、 いろいろなものを収納できるようにしました。 レシピではカードを収納する寸法で記載していますが、 自分の持ち物に合わせて自由に仕切りを入れて良いです。 カード用のポケットをつけると、 通帳とキャッシュカードを入れた銀行セット、 おくすり手帳や診察券を入れて病院セット、 のように、便利に使うことができます。 ベルトポケットにはカード以外にも、 充電ケーブルと充電用の電池を入れてモバイルケースにしたり、 1ジャンルで必要なものをひとまとめにする使い方ができます。 構造上のマチはありませんが、 ファスナーのテープ部分が1cmくらい幅があり、 多少厚みが出ても大丈夫です。 ファスナーを全部ミシンで付けるポーチの応用です。 表地にキルト芯をはさんで作ります。 カーブのミシンが難しいので、ミシンでの仮留めは行わず、 ミシンの代わりにしつけをかけながら進めていきます。 表地と裏地を0.7cmのミシンで縫い合わせ、 表側からのステッチミシンでふくらみを押さえます。 底は表地と裏地のそれぞれで縫い合わせて縫い代を割り、 縫い代がゴロゴロしないように。 脇を一番最後にパイピングでくるんで閉じます。 教室では上級者向けで4時間から5時間かかった大作です。 カーブのミシンは慣れないと難しく感じますが、 その他の部分はyurarikaのファスナーポーチのレシピの応用になります。 あせらずじっくり取り組んでほしいレシピです。 【レベル/上級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦13.5cm×横20cm 布以外に必要な材料/玉付きファスナー30cm/1本・キルト芯(8mm)・接着芯(薄地)
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【型紙】pa131/ファスナーポーチ・マチ付き(S・M)
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 14cmファスナーを使ったSサイズと、20cmファスナーを使ったMサイズのセットです。 どちらにも2cmのマチがあり、薄くてコンパクトなのに、厚みのあるものがすっきりと収納できます。 Sサイズはそのままバッグに入れると行方不明になりそうな小さい物たちを。 Mサイズは小さいものから通帳などの紙モノまで幅広く入れることができる万能ポーチです。 ファスナーを表地にミシンで縫い付け、裏地は別に作って最後にまつり縫いで縫い合わせるタイプのレシピです。 教室では年度末の初心者向けのクラスで行います。 ファスナーが初めての方はまずこちらのタイプで練習すると良いです。 表地は3枚の布で作り、裏地は1枚です。 裏地の型紙を使えば表地1枚でも製作できます。 表地を1枚にして作る場合、2回目のステッチミシンが少し難しくなります。 【レベル/初心者~中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ Sサイズ/縦13cm×横13cm×マチ2cm Mサイズ/縦14cm×横19cm×マチ2cm 布以外に必要な材料/玉付きファスナー
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【型紙】pa147/ファスナーポーチ・SS
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 ちょっと縦長の小さめポーチです。 ありそうでない小ぶりなサイズは、 バッグの中の細かいものをしまうのに重宝します。 持ち歩く化粧品が少ない人は、これ1つでも間に合いそう。 マチを3cm取ったので、少し厚みのあるものも大丈夫です。 レシピはファスナーポーチの基本的な作り方です。 表地と裏地を別々に作り、ファスナーは表地にミシンで縫い付けます。 最後に両方の袋をまつり縫いで縫い合わせてできあがりです。 ファスナーのレシピの中では初心者向けになります。 教室では毎年3月に初心者向けのファスナー講習をやっていて、 このレシピはファスナーの基本知識で作れるようにしています。 【レベル/初級~中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦13cm×横10cm×マチ3cm 布以外に必要な材料/玉付きファスナー・12cm
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【型紙】pa281/ギャザーポーチ【2】
¥990
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 ギャザーを入れたたっぷりサイズのファスナーポーチです。 「pa064/ギャザーポーチ」を改良してバージョンアップしました。 20cmの玉付きファスナーを使っています。 ギャザーの分が大きくふくらむのでたくさん入ります。 バッグの中の細々したものをひとまとめにしたり、旅行の時にも便利なサイズです。 改良点は大きく2点で、口布の形を変えたことと、まつり縫いの工程をなくして全部ミシンで作る方法に変更したことです。 初代はファスナーを閉じた時に中央が少しへこんでいました。 これをまっすぐにするため、長方形だった口布を下方向にカーブした形に変更することで解決しました。 型紙はカーブしていますが、ミシンは本体側を見てかけるので、感覚的には直線にミシンをかける感じになります。 全部ミシンで作れるレシピにしたので、パイピングの工程が増えました。 脇とマチの縫い代をそれぞれパイピングで始末します。 レシピは写真のカット数を大幅に増やし、ギャザーの工程を細かく区切ってわかりやすくしています。 表地と裏地は同じ形の袋を作るので、ギャザーは合計4ヶ所です。 作業ボリュームが多くてちょっと大変ですが、ギャザーを寄せる工程を楽しみながら作ってもらえたらと思います。 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦14cm×横23cm×マチ6cm 布以外に必要な材料/玉付きファスナー・20cm
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【型紙】pa143/タックポーチ・S
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 14cmのファスナーを使ったポーチです。 タックを寄せてふんわりとふくらみを出しました。 見た目よりも容量があるたっぷりサイズ。 ボリュームのあるお化粧ポーチくらいの大きさです。 内ポケットはついていません。 14cmのファスナーに合わせてタックを取り、表地と裏地は逆向きにたたんで布の厚みを分散しています。 タックは横地に入ります。 少し伸びるくらいが微調整しやすいです。 ニットなどの伸びやすい生地や、接着芯を貼ってまったく伸びない状態の生地は不向きです。 また、表地と裏地の厚みは同じくらいの方が作りやすいです。 すべてミシンで縫うレシピです。 タックを取ってからファスナーをつけ、脇とマチをパイピングで包む手順になります。 表地と裏地で合計4ヶ所あるタックの辺を、すべて同じ長さで作るのがきれいな仕上がりのポイントになります。 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦11cm×横17cm×マチ6cm 布以外に必要な材料/玉付きファスナー・14cm
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【型紙】pa221/スクエアポーチ(SS・S・M)
¥990
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 サイズが小さめのポーチって、意外と売っていないそうで。 店頭に小さいサイズのポーチを並べておくと、「これくらいのがほしかったんです」とよく言われます。 ちょっとしまいたい小さいものって身の回りにたくさんあるのに、ポーチは大は小を兼ねるのか、大きめのものが多い。 ないなら作ってしまおう!というのがyurarika的発想で、正方形シルエットの3サイズで型紙を起こしました。(厳密には正方形ではないですが) あめやガムなどの一口菓子、アクセサリー、薬、ばんそうこう、印鑑、USBメモリ、などなど。 大きいポーチの中に入れてポーチinポーチとして使ったり、バッグの中の整理整頓に役に立ちます。 ファスナー初心者さん向けのレシピです。 表地にミシンでファスナーを付け、裏地は別に組み立てて、最後にまつり縫いで2つの袋を縫い合わせます。 表地を2枚にしてあるのが初心者さん向けポイントです。 布を分けてファスナーをつけると、2回目のファスナー付けの後のステッチミシンが楽になります。 表地を1枚で作る場合は、底の縫い代1cmを減らし、「わ」で裁断します。 2回目のステッチミシンでは中表にして、ファスナーを開けたまま最後まで縫います。 ファスナーのついた表地を袋に縫い合わせる時は、脇の上のずれを防ぐため、上から下に向かってL字に2回ミシンをかけます。 yurarikaのソーイングクラスのファスナー初心者さん向け講習では、このタイプのものを一番最初に作ります。 ここでファスナーの基本を学び、応用レシピを少しずつ覚えていく、という流れです。 このレシピはマチがないのとサイズが3種類あって同じ作り方で違うものが作れるので、練習にもちょうど良いです。 【レベル/初心者~中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ SSサイズ/縦10.5cm×横11cm Sサイズ/縦12cm×横13cm Mサイズ/縦14cm×横15cm 布以外に必要な材料/玉付きファスナー
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【型紙】pa246/ティッシュケース付きポーチ【3】
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 ファスナーポーチの前面にティッシュケースが付いたポーチ。 「pa120/ティッシュケース付きポーチ(廃番・写真)」をひと回り大きくしました。 レシピはナイロン生地で作る仕様になっていますが、布帛生地でも製作できます。 ポーチとティッシュケースが一緒になった便利アイテムです。 ティッシュにサイズを合わせてあるため、ポーチ部分は容量少なめですが、 化粧品や薬などの身の回り品を入れたり、 飴やチョコなどの一口菓子を入れておいたりと、 バッグの中の「ちょっとした小さいもの」をしまっておくのに重宝します。 荷物の数を少なくできるのもポイントです。 表地の前側にティッシュケースを作ります。 表地のパーツは全部で3枚です。 ティッシュを入れるためのポケットを付けたら「表地」になります。 あとは裏地付きポーチと同じ要領でファスナーを縫い付けていきます。 すべてミシンで作るレシピで、最後はパイピング布で脇を始末します。 以前に布帛生地で作ったもののポーチ部分に、 「ティッシュを使った後のゴミを入れている」という話をしていた方がいて、 ビニールやナイロンだったら使用済みティッシュを入れても気にならないのでは、 ということで、今回はナイロン生地でサンプルを作り、教室で作りました。 すべてナイロン生地で作ると軽くて張りが出ますが、 パイピングの始末が難しくなるので、ここだけ薄手のプリント生地でも良いです。 また、すべてのパーツを布帛生地に変えても製作できます。 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦11cm×横13cm×マチ2cm 布以外に必要な材料/ファスナー(フラットニット・14cm) ※ファスナーは手芸店でカットしてもらったものを使用してください
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【型紙】pa123/舟形ポーチ(M・L)
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 マチがついたファスナーポーチです。 Mサイズは20cm、Lサイズは25cmのファスナーを使っています。 Mサイズは、持ち歩く化粧道具が多い人には、お化粧ポーチとしてゆったり使える大きさ。 バッグの中の細かいものをひとまとめにしても便利です。 Lサイズは、Mサイズよりもよりもひとまわり大きいサイズ。 ポーチとしてはかなり大きめで、バッグinバッグのようにも使えます。 旅行のときにも便利に使える大きさです。 どちらのサイズにも内ポケットがついています。 型紙はMとLの2サイズ入セットで、レシピは共通です。 表地は3枚はぎ、裏地は1枚ですが、裏地の型紙をそのまま表地に使って1枚で作っても良いです。 表地はファスナーを付けてから組み立て、裏地は別に組み立てます。 最後にまつり縫いで表地と裏地を縫い合わせる作り方です。 レースをつける工程が入っていますが、省略しても良いです。 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ Mサイズ/縦11cm×横14cm(ファスナー部分21cm)×マチ7cm Lサイズ/縦18cm×横19cm(ファスナー部分26cm)×マチ7cm 布以外に必要な材料/玉付きファスナー・レース(なくても良い)
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【型紙】pa118/テトラポーチ(S・M)
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 4面の三角形でできたファスナーポーチです。 正四面体になるようパターンを起こしています。 バッグに入れるにはちょっと不規則な形ですが、中身の見えない卓上小物入れのような使い方もできます。 Mサイズはテトラ型の牛乳パックくらいの大きさで、Sサイズはそれよりも一回り小さいです。 きれいな三角形の形を出すため、キルト芯を挟んで仕上げるレシピです。 表地には切り替えを入れて、4面とも違う色柄が出るようにしています。 ファスナーはすべてミシン縫いで、内側の布端はパイピング始末です。 丸カンと平テープは、なくても作れます。 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ Sサイズ/底辺12.5cm×高さ11cm Mサイズ/底辺15cm×高さ13cm 布以外に必要な材料(共通)/キルト芯・丸カン・平テープ Sサイズ/玉つきファスナー・10cm Mサイズ/玉つきファスナー・12cm
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【型紙】pa216/二つ折り財布【2】
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 メインのお財布とは別の小さめ財布として使える二つ折りのお財布です。 小さいサイズの中に、お札、小銭、カードのポケットがそれぞれあり、分けてしまうことができます。 お札は半分にたたんだ状態でポケットの中にすっぽりとおさまり、ポケットは外側からは見えない深さ。 カードはお札ポケットの手前に1室、こちらもすっぽり入る大きさです。 カードは1室に数枚入ります。 お札ポケットとカードポケットは、中身がすべり落ちないようにお財布の折り山側がポケット口になっています。 反対側が小銭用のファスナーポケットで、中が見やすいよう蛇腹にしてあり、ファスナーを開けると大きく開きます。 お財布全体の留め具はアメリカンホックです。 バッグの中で開かないよう、ぱちんとしっかり留められるようにしました。 パーツがとても多いレシピです。 お札ポケットとカードポケットは表側とつながっていて、一枚布です。 ぱたぱたと折りたたんでポケットを作ります。 小銭入れ側のファスナーポケットはミシンで仮留めをしながら進めます。 すべてミシン縫いで作るファスナーポーチの応用ですが、パーツが細かく分かれているのでポーチよりも難しいです。 蛇腹にたたむ部分はステッチミシンでおさえてあり、使っている間にゆるくならないようにしました。 ファスナーポケットを作ったらお財布本体とつなげて、全体の縫い合わせはM字の中表にたたんでから一気にミシンをかけます。 返し口が外周に取れなかったので、裏地を2枚に分けて返し口にしました。 お札ポケットの奥部分で目立たないところです。まつり縫いでとじます。 最後にアメリカンホックをつけて完成です。 ※ファスナーはムシにミシンがかけられるタイプ(フラットニット)をお使い下さい。 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦10cm×横10cm(閉じたとき) 布以外に必要な材料/接着芯(中厚地・薄地)・ファスナー(フラットニット)・アメリカンホック(10mm)
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【型紙】pa163/二つ折り財布
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 小物を作り始めてから10年以上経って初めて、お札と小銭が入る「お財布」を作りました。 ずっと作っていなかった理由は二つ。 お財布としての完成度を高くすると作りが複雑になり、難易度が上がってしまうことと、 布で作ったお財布は生地の傷みが気になることです。 ポケットを最小限にしてシンプルにすれば1回の教室で作れそうだったので、 お札と小銭の2ポケットにすることでできる限り複雑にならないように、 そして、日常のサブ財布なら傷みを気にせず長く使えるのでは、と思っての初財布です。 そもそもの発想は「道中財布」という、江戸時代に男性が持ち歩いていた布製の財布からでした。 小銭入れポケットをぱたぱたとたたんで中に折り込み、ひもでくるっと結んで使うものです。 お札はその間のポケットにしまいます。 そのままだとちょっと使いにくいので、現代のお財布に近くなるようアレンジしたのがこの二つ折り財布です。 小銭用のポケットにはファスナーをつけ、お札入れは出し入れしやすいよう切れ込みが入る形です。 ひもだと使いにくいので、ボタンひとつで留められた方が便利と思い、ぱちんと留められるアメリカンホックにしました。 ファスナーポケットが少し複雑ですが、構造は「pa110/二つ折りコインケース」のファスナー部分と同じで、 写真を見ながら順を追って作っていけば大丈夫です。 ファスナーポケットができたら、あとは布を一枚ずつ重ねて、少しずつ形にしていきます。 最後は外側の表地と、内側の袋部分を中表にしてミシンをかけ、ひっくり返して形を整えます。 最後にステッチミシンで返し口を閉じるので、すべてミシン縫いで作れます。 アメリカンホックは目立つ場所なので、きちんとつけられるよう、ここの工程にレシピ一枚分を費やしました。 ファスナーは途中で務歯にミシンをかけて切り落とすので、フラットニットを用意してください。 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦9.5cm×横10cm(閉じた時) 布以外に必要な材料/接着芯(中厚地)・ファスナー(フラットニット)・アメリカンホック(10mm)
