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【型紙】pa197/貴重品ポシェット【3】

¥990 税込

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【yurarikaオリジナルパターン】
こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。
実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。

「pa150/貴重品ポシェット」(廃番)を一回り大きくして、身の回り品も少し入れられるサイズにしました。
メインポケットはA5がぴったり入るサイズです。
旅行の時には小さめのガイドブックが入れられます。
前面にはファスナーポケットをつけて、スマホや現金などの大事なものはこちらへ。
背面はオープンポケットで、口ぎりぎりまで取った深めになっていて、チケットなどのさっと取り出したい紙モノをしまえます。

ショルダーひもは共布で作りました。
初代の貴重品ポシェットでは丸ひもを使いましたが、袋のサイズが大きくなると中身も増えて重たくなるので、丸ひもではちょっと無理がかかります。
コンパクトさを維持できる細めの15mm幅で、調節金具はつけずに作ります。
自分の使いやすいサイズに合わせて作れるよう、サンプルは3サイズ用意しました。

そして今回はこのショルダーひもを、ひと工夫してみました。
袋に使っている2種類の布を組み合わせています。
ショルダーサイズにすると、最低でも120cmくらいの布が必要で、このためだけに縦方向に1m以上用意するのはちょっと負担。
そこで、袋部分に必要な用尺に合わせてサイズ出しをして、裁ち合わせでどちらの生地も長方形になるようにしました。
メイン柄の生地は50cmと少し、サブの生地は75cmあれば作れます。
120cmくらいのショルダーひもの柄の割合は、2対3くらいです。

作り方は、ファスナーを全部ミシンでつけるポーチの応用バージョンに、裏地付きバッグを組み合わせた方法です。
先にファスナー付きの内袋部分を作り、ここが表地の前面になります。
背面のパーツにもポケットをつけて、この2枚を縫い合わせて表地にします。
裏地とショルダーひももそれぞれ作り、3つのパーツを縫い合わせてバッグの形にします。


【レベル/中級者向け】

【サイズ・材料】
完成サイズ/縦22cm×横17cm
布以外に必要な材料/ファスナー(フラットニット/20cm)・マグネットボタン(12mm)・接着芯(薄地/ボタン用)

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