札幌の布雑貨とソーイングのお店です。
「あったらいいな」をコンセプトに、
使いやすく作りやすい布小物をオリジナルで製作しています。
実店舗ではソーイングクラスを開講しながら、
バッグやポーチなどの完成品と型紙、生地などの材料を、
web shopでは型紙と材料、時々完成品の販売をしています。
型紙は現在200種類以上。随時追加掲載しています。
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定休日・水曜日(他不定休あり)
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どうぞよろしくお願いいたします。
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【型紙】pa255/ポシェットバッグ【4】
¥990
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 コンパクトなおでかけバッグをイメージして作りました。 鍵、小さめのお財布、スマホ、パスケース、ハンカチ、ティッシュで容量いっぱいくらいです。 内ポケットもついているので細かい荷物はここに分けてしまえます。 手元で出し入れをしたい最小限の荷物を入れて斜め掛けにし、はみ出した他の荷物はサブバッグに入れて、身軽におでかけできます。 上質な生地で作って肩掛けにすればフォーマルな場面でも使えそうです。 おでかけ感のポイントは型崩れのない仕様にすること。 接着芯をしっかりと貼って底板を入れ、形をキープして使うのがおすすめです。 裏地付きバッグを応用した形です。持ち手の代わりに丸カンのついた吊りひもを付け、口はフタで閉じます。 内ポケット以外のパーツに中厚地の接着芯を貼り、しっかりしたバッグにします。 フタの角はほんの少し丸みをつけてみました。これもおでかけ感UPのポイントです。 パーツを作ったらフタと吊りひもを仮留めし、表地と裏地を縫い合わせます。 このレシピで難しいのが最後の縫い合わせの作業です。厚みがあるのでゆっくりミシンをかけます。 ひっくり返してアイロンで整えたら最後にステッチミシンで閉じます。 ここが一番難しいです。脇はかなり厚くなるので、ミシンが進まなかったら手回しでゆっくり進めます。 くるみボタンは飾りなので付けなくても良いです。 【レベル/上級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦14cm×横22cm×マチ4cm 布以外に必要な材料/接着芯(中厚地)・マグネットボタン(14mm)・くるみボタン(16mm)・丸カン(15mm×2)・底板・革ショルダー
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【型紙】pa187/ポシェットバッグ【3】
¥990
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 コンパクトなショルダーバッグです。 必要最小限の身の回り品が入るサイズで、内ポケットは片面に2室ついています。 横長なので口がぱかっと開いてしまわないよう、内側の中央にはボタン留めをしています。 バッグにフタをふわっとかぶせることで、荷物の凹凸がバッグのシルエットに響かないようにし、すっきりと見せることができます。 フタはマグネットボタンで留めます。 ボタンひも以外のすべてのパーツに接着芯を貼って、底板も入るので、全体がぱりっとしたしっかりめのバッグです。 裏地付きバッグの応用レシピです。 表地、裏地、フタ、吊りひもをそれぞれ作り、裏地には先にポケットを付けてから、全体を縫い合わせます。 ショルダーひもを既成の革ショルダーにすることで工程を少なくし、手作り感をあまり感じない仕上がりにしました。 すべてミシン縫いで作れるレシピです。 【レベル/上級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦15cm×横24cm×マチ6cm 布以外に必要な材料/接着芯(中厚地)・Dカン(21mm)・マグネットボタン(14mm)・アメリカンホック(10mm)・底板・ナスカン付き革ショルダー
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【型紙】pa139/ポシェットバッグ【2】
¥990
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 斜めがけショルダーバッグの横型バージョンです。 貴重品を入れて少し余裕があるくらいの薄さで、荷物の多い人にはやや小さめのコンパクトサイズ。 バッグが大きいとついついたくさん入れてしまうので、荷物を厳選できるこれくらいの大きさが街歩きにはちょうど良い感じです。 普段使いというよりは、休日のお出かけや旅行など、身軽に歩きたいときに使いたいバッグです。 「pa106/ポシェットバッグ」との大きな違いは横型にしたことと、ショルダーひもの調節金具をはぶいたこと。 金具がないのでショルダーひもも少し細くして、より軽く、コンパクトにしました。 もう一つはさらに作りやすくするため、フタは四角形にして角の丸みをなくし、バッグの形も長方形にしました。 (「pa106/ポシェットバッグ」は少し斜めになっています) 基本的な作り方は同じなので、両方の型紙のいいとこ取りでアレンジしても良いかと思います。 ショルダーひものみ型紙がついていないため、直裁ちとなります。 【レベル/上級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦18cm×横24cm×マチ4cm 布以外に必要な材料/接着芯(薄地)・アメリカンホック(10mm)
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【型紙】pa106/ポシェットバッグ
¥990
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 フタのついた斜めがけできるショルダーバッグです。 バッグ本体はほんの少し台形に製図をしています。 口が横に広がらないようにし、正面から見るとほぼ長方形。形がきれいです。 ショルダーひもには移動カンをつけていて、長さ調節ができます。 縦型でマチを控えめに取ったので、肩にかけたときにすっきり見えます。 一見コンパクトですが、貴重品などはほぼ収まる収納量です。 ポケットは、内ポケットがミシンステッチで仕切りを入れて2室と、2023年7月の教室で外ポケットを追加しました。 フタは留め具なしでふわっとかぶせます。 ボタンがないので中身の容量にかかわらずきれいな形をキープ。 荷物を入れたときの凹凸が隠れて、バッグ全体がすっきりと見えます。 日常のお出かけの他、旅行の時に身軽に動けるバッグです。 店主も10年以上愛用しています。 最初に型紙を作ってから10年以上を経て教室でリピートした時も、特に直すところが見当たらず、初回で省略した外ポケットを追加しただけでした。 荷物が多い方はトートバッグをサブにした2個持ちで使うと便利です。 気軽に作れるよう、ボタンなどの副資材を極力省いたレシピにしました。 いろんな小技が詰まっていますが、難しいところはあまりなく、裏地付きバッグの応用編です。 唯一つけた金具はショルダーひもを調節するための角カンと移動カンのみ。 調節金具の付け方はちょっと複雑ですが、写真をコマ送りのように多めに入れてわかりやすくしました。 ポケットは内、外ともに貼り付けポケットです。 組み立ては裏地付きバッグとほぼ同じで、フタと吊りひもをつける順番を間違えないよう注意すれば大丈夫。 作業量は多めなので、何回かに分けて製作すると良いです。 ※「ショルダーひも」は直裁ちとなるため実物大型紙は入っておりません。 ※2023年11月販売分から外ポケット付き。 ※以前の型紙(pa106/ポシェットバッグ)との違いは外ポケットのみで、型紙は同じ、レシピは外ポケット部分を追加しています。 【レベル/上級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦26cm×横20cm×マチ5cm 布以外に必要な材料/接着芯・角カン(25mm)・移動カン(25mm)
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【型紙】pa214/貴重品ポシェット【4】
¥990
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 初代「pa150/貴重品ポシェット」(廃番)の横幅を約2倍にしたのが、こちらの「pa214/貴重品ポシェット【4】」です。 表地と前後ポケットはビニールコーティングの生地を使います。 前ポケットはファスナー、後ろポケットはオープンで仕切りを入れて2ポケットに。 メインの袋部分はマグネットボタン留めで、ものが飛び出さない仕様です。 横幅は「pa150/貴重品ポシェット」の2倍弱くらいですが、ゆとりがあるため容量は3倍くらいにUPしました。 スマホ、小さめのお財布、鍵、ハンカチ、ティッシュくらいまでOKです。 内ポケットをつけるときゅうくつになるので内側にはポケットをつけていません。 ショルダーひもは既成のアクリルテープ素材を使いました。 コンパクトなバッグに細めで調節ができるタイプを使いたくて、教室のキットでは10mm幅の軽いアクリル製を採用しました。 脇に丸ひもをつけて、ナスカンを引っかけて使います。 ひもの長さが決まっていて調節が必要なければ、脇にショルダーひもを直接縫い付けて作っても良いです。 表側はビニールコーティングの生地を使い、表地とポケットを作ります。 表地、ポケットともに底で「わ」になっているので、一方柄は使えません。 今回のサンプルでは大きい柄を使ったので、レシピには柄合わせの方法も記載しています。 外側のポケットはビニールコーティングで切りっぱなし、裏地はつけていません。 バッグ本体には裏地をつけました。 できるだけ軽い仕上がりにするため、脇のナスカンを通す部分は丸ひもに、ショルダーひもはアクリルテープがおすすめです。 表地にファスナーのポケットを付け、オープンポケットの始末をしたら、あとは裏地付きバッグの要領で進めます。 レシピ中に難所がたくさんあり、ビニールコーティングの生地が厚いと難しくなります。 サンプルの生地は少し厚地のものを使用していますが、本体に裏地がついているので薄地でも作れます。 教室では上級者向けのクラスで行いました。 【レベル/上級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦18cm×横23cm 布以外に必要な材料/ファスナー(フラットニット/30cm)・マグネットボタン(12mm)・丸ひも(3mm)・接着芯(薄地/ボタン用)・ショルダーひも(アクリルテープ幅10mm・ナスカン付き) ※表地とポケットはビニールコーティングの生地をご使用ください ※表地に一方柄は使用できません
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【型紙】pa170/貴重品ポシェット【2】
¥990
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 横型マチ付きの貴重品ポシェットです。 初代「pa150/貴重品ポシェット」(廃番)は携帯型ポケットのイメージで作りました。 (pa150の後継パターンはpa228/貴重品ポシェット【5】) こちらはもう少し容量UPして、ミニサイズのショルダーバッグのような感じです。 スマホ、小さめのお財布、鍵の他、ハンカチやティッシュも入ります。 限りなく手ぶらに近い身軽さで、でも必要なものは身につけられる、そんなポシェットです。 yurarikaの裏地付きバッグを応用した作り方です。 口にはファスナーをつけて、中のものが飛び出さないようにしました。 ファスナーはバッグの横幅よりも広めに開くようにしてあるので、中のものが取り出しやすいです。 ファスナーはミシンをかけたりカットしたりするので、フラットニットを使用します。 ファスナー付きのフタは脇側に隙間があって裏地が少し見えるため、表地と裏地の色のコントラストをつけるとアクセントになります。 ミニサイズなのでポケットなしです。 ショルダーひもはバッグと共布で作るレシピで、より身軽に使えるよう調節金具はつけていませんが、基準の長さをレシピに記載してあります。 ショルダーひものみ型紙がついていないため、直裁ちとなります。 【レベル/上級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦12cm×横22cm×マチ4cm 布以外に必要な材料/接着芯(中厚地)・ファスナー(フラットニット/30cm)
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【型紙】pa205/ショルダーバッグ
¥1,100
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 斜めがけできるショルダーバッグです。 もともと自分用に型紙を起こして使っていたものです。 ふだんの持ち物が全部入って、内ポケットもあって、荷物の出しやすさも考えてと、すごく時間をかけて型起こしをしたパターン。 なので、使いやすさには太鼓判を押したいと思います。 ショルダーバッグ派にはぜひともおすすめしたいバッグです。 ショルダーひもに移動カンをつけて長さ調節ができるようにしています。 ほんの少し台形にしてあるので、バッグの口が広がりすぎず、すっきりと持てます。 見た目はコンパクトですが、身の回り品以上の荷物が入ります。 口はファスナー開閉で、モノの出し入れがスムーズです。 内ポケットは片面1枚に仕切りを入れて2室あります。 通勤にもお出かけにも使える、使い勝手の良いバッグです。 教室では2回コースで作りました。 口布にファスナーをつける工程が一番難しく、2枚の口布が同じサイズになるように作るのが、きれいな仕上がりのポイントです。 よけいな縫い代が表側に出ないように、アイロンで倒す工程にはひと工夫してあります。 口布、バッグ本体、ショルダーひものパーツをそれぞれ作り、最後は裏地付きバッグの基本形の要領で裏側からミシンをかけ、ひっくり返してステッチミシンで閉じます。 表地には中厚地の接着芯を貼りました。 ポケット以外の生地を中厚地程度にすると、ほどよく張りがあり、布バッグのしなやかな感じも出るバッグになります。 ※「ショルダーひも」は直裁ちとなるため実物大型紙は入っておりません。 【レベル/上級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦22cm×横28cm×マチ7cm 布以外に必要な材料/接着芯(中厚地・薄地)・ファスナー(フラットニット/50cm)・角カン(25mm)・移動カン(25mm)
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【型紙】pa146/ハンドバッグ【3】
¥1,100
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 「pa013/ハンドバッグ」(廃番)のリメイクパターンになります。 ハンドバッグとショルダーバッグ、両方で持てる2wayです。 マチをリメイク前のパターンから1cm増やしました。 外側にはファスナーポケット、内側にもパスケースなどが入るポケットをつけました。 コンパクトですが身の回り品が十分入るサイズです。 上質な生地を使っておでかけ用のハンドバッグに、カジュアルな素材で斜めがけのショルダーバッグにと、生地によって違う表情が楽しめます。 中厚地の接着芯を貼って、張りのあるバッグに仕立てます。 ある程度の厚みがあった方が、カーブのミシンがかけやすいです。 本体のカーブ部分とマチを縫い合わせる工程では、縫い代部分をぐし縫いして縫い縮めることで、しつけをかけずにまち針だけでミシンがかけられるようにしています。 外側のファスナーポケットの工程が難しいので、写真を多めにして詳しく説明しています。 ファスナーはエレメント(務歯)にミシンがかけられるフラットニットを使い、最後に余分なファスナーをはさみで切り落とします。 (金属のファスナーは使えませんのでご注意下さい) 脇にDカンをはさんであり、持ち手を付け替えることができます。 サンプルではナスカン付きの革持ち手を使用しています。 【レベル/上級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦17cm×横24cm×マチ6cm 布以外に必要な材料/接着芯(中厚地・薄地)・ファスナー(フラットニット/20cm)・Dカン(21mm)・マグネットボタン(14mm)・革持ち手(ナスカン付きハンドタイプまたはショルダータイプ)
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【型紙】pa174/2WAYミニボストン
¥1,100
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 ボストンバッグの形をした小さなバッグです。 ハンドバッグよりも少し大きいくらいのサイズ感になります。 ファスナーできちんと口を閉じられるバッグを作りたいと思い、この形になりました。 手持ちとショルダーの2WAYで使えます。 内ポケットは片面に2室です。 貴重品の他にも少し荷物が入るくらいの大きさで、コンパクトに荷物がまとまります。 表地全体に中厚地の接着芯を先に貼ってから裁断します。 マチにファスナーをつける作業は、すべてミシン縫いで作るポーチの応用です。 仮留めをしてから本番のミシンをかけます。 ポケットは貼り付けポケットです。 持ち手、吊りひもの細かいパーツは、作ってから順に縫い付け、最後に全体を縫い合わせます。 バッグ外周の縫い合わせは外表で、裏地側からバイアステープで包みます。 バイアステープはサイズが合えば市販のものでも良いですが、18mm用のテープメーカーがあれば自作できます。 レシピにはバイアステープの作り方の記載をしています。 細かいパーツが多く、最後はカーブのミシンになるので、yurarikaレシピの中では最も難しい小物のひとつです。 表地と裏地は中厚地を使い、表地に接着芯を貼るレシピ記載の材料で作る場合、教室の家庭用ミシンで縫える限界くらいの厚みです。 お持ちのミシンでもっと厚地でも縫える場合は、もう少し厚くするとさらにしっかりしたバッグになります。 すべてミシン縫いで作れるレシピです。 【レベル/上級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦18cm×横28cm×マチ8cm 布以外に必要な材料/接着芯(中厚地・薄地)・バイアステープ・ファスナー(フラットニット/40cm)・Dカン(21mm)・革持ち手(ナスカン付きショルダー)・底板
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【型紙】pa165/2WAYトートバッグ
¥990
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 小さいサイズと大きいサイズの2通りで使えるトートバッグです。 出かける時は下の持ち手から上半分を内側に折り込んで小さいサイズで。 出先で買い物などをして荷物が増えたら、折り込んだ部分を引っ張り出して大きいサイズで使えます。 上側の半分近くを中に折り込むので、内ポケットはついていません。 広げた時はかなり大きいサイズになるので、バッグの口が広がらないようマグネットボタンをつけました。 ボタンなしで作っても良いです。 下の持ち手はバッグの外側に縫い付けた形なので、手で握るようにして持ちます。 手首に通すのはちょっと厳しいですが、これ以上長くすると大きくしたとき邪魔なのでぎりぎりの長さです。 上の持ち手は3種類の長さを用意しました。 手持ち用(32cm)、手持ち・ショルダー兼用(42cm)、ショルダー専用(48cm)で、好きな長さで作れます。 裏地付きバッグの外側にもう一つ持ち手をつけた、応用バージョンです。 持ち手4本を作るのが大変ですが、ポケットなどの他のパーツがないので、裏地付きバッグを作れれば難しくないと思います。 下の持ち手は表地に直接縫い付けてあるので、使っていない時に短くしたりなどはできませんが、持ってみたときに邪魔な感じはないです。 持ち手の型紙は上下共用で、型紙の印で折りたたんで使います。 下の持ち手を省略すれば縦型のトートバッグになります。 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦37cm×横26cm×マチ10cm(広げた時) 布以外に必要な材料/接着芯(薄地)・マグネットボタン・底板
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【型紙】pa209/サイドポケットトート
¥990
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 マチ部分に外ポケットを付けたトートバッグです。 サイズはお弁当箱と水筒を入れて、もう少し入るくらいのゆとりがあります。 口にマグネットボタンをつけたので、荷物が少ない時はボタンで留められます。 外ポケットの深さは14cmです。 スマホやICカードなどの、さっと取り出したいものをしまえます。 教室の作業時間の都合で内ポケットはつけないレシピになりましたが、小さい内ポケットが1つくらいあると、メインバッグで使う時に便利です。 (レシピには内ポケットの記載はありません) 表地と裏地に接着芯を貼ってぱりっとさせて底板も入れます。 使う生地にもよりますが、全体に張りのある仕上がりとなります。 メインバッグにもサブバッグにも使える、ほどよいサイズ感です。 表地のマチを別布にして外ポケットを脇に挟み込むようにつけました。 マチに外ポケットをつけてから表地全体を組み立てます。 表地を組み立てたら、後は裏地付きバッグの基本形と同じ手順の、 どんでん返しの方法で作ります。 サンプルの表地には一方柄を使ったので、向きのある生地はレシピ通りに底を縫い合わせて作ります。 向きのない生地を使う時は縫い代を省略して底を「わ」にして裁断すれば、底に縫い目を入れずにつなげた状態で製作できます。 表地と裏地に接着芯を貼ったので、持ち手の接着芯はいつもよりも一段階厚いものを使っています。 バッグ本体に比べて持ち手が少ししっかり目くらいがちょうど良いです。 使う生地によってバランスが変わってくるので、表地、裏地、持ち手の厚さのバランスを考えて生地選びをすると良いです。 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦20cm×横26cm×マチ10cm 布以外に必要な材料/接着芯(薄地・中厚地)・マグネットボタン・底板
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【型紙】pa088/ポケットポーチ
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 カードサイズのミニポーチです。 Dカンにひもをつけて、バッグの持ち手や金具に通してポケット代わりに使えます。 ICカードや定期券、乗車券、家の鍵など、さっと取り出したいものを入れておくと便利です。 わたしは自転車の鍵を入れて使っていますが、自転車は停めるたびに鍵の出し入れが必要なのでとても重宝しています。 ポケットのついていないバッグに付けると便利です。 作り方はyurarikaオリジナルパターンのファスナー付きポーチの基本形。 表地と裏地を別々に作ってまつり縫いでつける方法です。 初心者コース向けのレシピで、表地を2枚はぎにすることで、途中のステッチミシンが縫いやすくなるようにしています。 Dカンがぐらぐらしないよう、テープにもミシンをかけて縫い留めています。 ポーチはカードサイズなので、ひもが必要なければDカンをつけないで作って、カードポーチにしても良いです。 Dカンを丸カンに変えても作れます。 裏地の型紙をそのまま表地に使い、表地一枚でも作れますが、その場合はファスナー付けの2回目のステッチミシンが少し縫いにくくなります。 【レベル/初心者~中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦7.5cm×横13cm 布以外に必要な材料/玉付きファスナー(12cm)・平テープ・Dカン/10mm(または丸カン)・ひも
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【型紙】pa024/巾着袋(M・L)
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 何かと便利な巾着袋。 サイズ違い、色違いでたくさん揃えておくと、いざという時にとても役に立つアイテムです。 Mサイズはお弁当箱やちょっと何かを包みたい時に、Lサイズは旅行の時の下着入れや子どもの着替えなどにちょうど良いサイズ。 マチなしのスタンダードな形です。 巾着袋にはいろんな作り方がありますが、このレシピでは、できるだけ簡単に、きれいに作れる方法にしています。 どちらも2種類の布を3枚組み合わせ、両側からひもを引く形です。 Mサイズはフリルなしの定番の形、Lサイズはひも通し口にフリルがついた開閉がしやすい形です。 型紙はMとLの2サイズセットで作り方はほぼ同じ。 レシピとサンプル写真はMサイズで、Lサイズは補足と完成写真がついています。 初心者向けのレシピです。 小物ソーイングを始めるなら、一番初めに作るのにおすすめなのが巾着袋。 理由は、見たり、使ったりしたことがある、裏地がないので構造がわかりやすい、基本作業で作れる、多少の狂いがあってもきれいに完成する、などなど。 yurarikaのソーイングクラスでは、一番初めに巾着袋を作ります。 完成形をイメージできるので無理なく最後まで進めることができます。 【レベル/初心者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ Mサイズ/縦27.5cm×横20cm Lサイズ/縦35.5cm×横30cm 布以外に必要な材料/ひも・平テープ
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【型紙】pa067/底マチ付き巾着袋(M・S)
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 こちらの巾着袋は底にたたみマチがついた形です。 入れたものに合わせて無理なくふくらむので、厚みのあるものを入れるのに向いています。 Mサイズはお弁当やタオル、着替えなど、Sサイズは幼稚園のコップ袋として使えるサイズにしました。 巾着袋にはいろんな作り方がありますが、このレシピでは、できるだけ簡単に、きれいに作れる方法にしています。 作り方の基本は「pa024/巾着袋(M・L)」と同じで、こちらは内側でたたんでマチを作ります。 型紙はMとSの2サイズセットです。 レシピとサンプル写真はMサイズで、Sサイズは補足レシピと完成写真がついています。 初心者向けのレシピです。 小物ソーイングを始めるなら、一番初めに作るのにおすすめなのが巾着袋。 理由は、見たり、使ったりしたことがある、裏地がないので構造がわかりやすい、基本作業で作れる、多少の狂いがあってもきれいに完成する、などなど。 yurarikaのソーイングクラスでは、一番初めに巾着袋を作ります。 完成形をイメージできるので無理なく最後まで進めることができます。 【レベル/初心者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ Mサイズ/縦22.5cm×横22cm Sサイズ/縦18cm×横16cm 布以外に必要な材料/ひも・平テープ
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【型紙】pa176/巾着袋・マチ付き(S・M)
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 こちらの巾着袋は底にマチがついた形です。 厚みのあるものが無理なく入ります。 Sサイズはおにぎりやミニタオルなど。 Mサイズは本や下着など、高さがあるのでたくさん入ります。 フリル付きで開閉しやすい形です。 巾着袋にはいろんな作り方がありますが、このレシピでは、できるだけ簡単に、きれいに作れる方法にしています。 マチは製図に初めから入れてあるので、型紙通りに作ればできる形です。 マチなしの巾着袋に比べて一つ工程が多くなります。 型紙はSとMの2サイズセットです。 初心者向けのレシピです。 小物ソーイングを始めるなら、一番初めに作るのにおすすめなのが巾着袋。 理由は、見たり、使ったりしたことがある、裏地がないので構造がわかりやすい、基本作業で作れる、多少の狂いがあってもきれいに完成する、などなど。 yurarikaのソーイングクラスでは、一番初めに巾着袋を作ります。 完成形をイメージできるので無理なく最後まで進めることができます。 【レベル/初心者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ Sサイズ/縦19cm×横12cm×マチ6cm Mサイズ/縦28cm×横15cm×マチ6cm 布以外に必要な材料/ひも・平テープ
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【型紙】pa206/おにぎり巾着
¥770
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 いくつあっても便利な巾着袋。 マチのないものが多いので、たっぶりマチのついた巾着袋を作ってみました。 おにぎり2個にみかんが入るくらいの、ころんとした形です。 かさばるものをがさっと無造作に入れても、マチがあるのですっぽりといい具合に入ります。 小さめのお弁当箱、おやつ、タオル、などなど。 バッグに直接入れるのはちょっとためらうけれど、専用の袋はないんだよねーというものを、とりあえず入れておくのにも便利な巾着袋です。 yurarikaの一枚仕立ての巾着袋は、これから小物ソーイングを始めようという方向けの、初心者向けのレシピです。 できるだけ簡単に、きれいに作れる方法にしています。 yurarika的こだわりは、初心者向けの要素が入っていて、教室の初回で作るのにほどよいボリュームであることと、細かい作業ははぶきつつ、きちんと仕立てて長持ちする袋にすることです。 教室で巾着袋を作ると「こんなに丁寧に巾着袋を作ったことはないです」と言われます。 紙のレシピの中にすべてを入れるのは難しいですが、写真とテキストでひとつひとつの工程を確認しながら作れます。 ひと工程ごとにアイロンをかけながら作るときれいな仕上がりになります。 【レベル/初級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦18cm×横12cm×マチ12cm 布以外に必要な材料/ひも
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【型紙】pa221/スクエアポーチ(SS・S・M)
¥990
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 サイズが小さめのポーチって、意外と売っていないそうで。 店頭に小さいサイズのポーチを並べておくと、「これくらいのがほしかったんです」とよく言われます。 ちょっとしまいたい小さいものって身の回りにたくさんあるのに、ポーチは大は小を兼ねるのか、大きめのものが多い。 ないなら作ってしまおう!というのがyurarika的発想で、正方形シルエットの3サイズで型紙を起こしました。(厳密には正方形ではないですが) あめやガムなどの一口菓子、アクセサリー、薬、ばんそうこう、印鑑、USBメモリ、などなど。 大きいポーチの中に入れてポーチinポーチとして使ったり、バッグの中の整理整頓に役に立ちます。 ファスナー初心者さん向けのレシピです。 表地にミシンでファスナーを付け、裏地は別に組み立てて、最後にまつり縫いで2つの袋を縫い合わせます。 表地を2枚にしてあるのが初心者さん向けポイントです。 布を分けてファスナーをつけると、2回目のファスナー付けの後のステッチミシンが楽になります。 表地を1枚で作る場合は、底の縫い代1cmを減らし、「わ」で裁断します。 2回目のステッチミシンでは中表にして、ファスナーを開けたまま最後まで縫います。 ファスナーのついた表地を袋に縫い合わせる時は、脇の上のずれを防ぐため、上から下に向かってL字に2回ミシンをかけます。 yurarikaのソーイングクラスのファスナー初心者さん向け講習では、このタイプのものを一番最初に作ります。 ここでファスナーの基本を学び、応用レシピを少しずつ覚えていく、という流れです。 このレシピはマチがないのとサイズが3種類あって同じ作り方で違うものが作れるので、練習にもちょうど良いです。 【レベル/初心者~中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ SSサイズ/縦10.5cm×横11cm Sサイズ/縦12cm×横13cm Mサイズ/縦14cm×横15cm 布以外に必要な材料/玉付きファスナー
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【型紙】pa131/ファスナーポーチ・マチ付き(S・M)
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 14cmファスナーを使ったSサイズと、20cmファスナーを使ったMサイズのセットです。 どちらにも2cmのマチがあり、薄くてコンパクトなのに、厚みのあるものがすっきりと収納できます。 Sサイズはそのままバッグに入れると行方不明になりそうな小さい物たちを。 Mサイズは小さいものから通帳などの紙モノまで幅広く入れることができる万能ポーチです。 ファスナーを表地にミシンで縫い付け、裏地は別に作って最後にまつり縫いで縫い合わせるタイプのレシピです。 教室では年度末の初心者向けのクラスで行います。 ファスナーが初めての方はまずこちらのタイプで練習すると良いです。 表地は3枚の布で作り、裏地は1枚です。 裏地の型紙を使えば表地1枚でも製作できます。 表地を1枚にして作る場合、2回目のステッチミシンが少し難しくなります。 【レベル/初心者~中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ Sサイズ/縦13cm×横13cm×マチ2cm Mサイズ/縦14cm×横19cm×マチ2cm 布以外に必要な材料/玉付きファスナー
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【型紙】pa147/ファスナーポーチ・SS
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 ちょっと縦長の小さめポーチです。 ありそうでない小ぶりなサイズは、 バッグの中の細かいものをしまうのに重宝します。 持ち歩く化粧品が少ない人は、これ1つでも間に合いそう。 マチを3cm取ったので、少し厚みのあるものも大丈夫です。 レシピはファスナーポーチの基本的な作り方です。 表地と裏地を別々に作り、ファスナーは表地にミシンで縫い付けます。 最後に両方の袋をまつり縫いで縫い合わせてできあがりです。 ファスナーのレシピの中では初心者向けになります。 教室では毎年3月に初心者向けのファスナー講習をやっていて、 このレシピはファスナーの基本知識で作れるようにしています。 【レベル/初級~中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦13cm×横10cm×マチ3cm 布以外に必要な材料/玉付きファスナー・12cm
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【型紙】pa047/バッグinバッグ【2】
¥990
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 出先でバッグの中のものをごそごそ探してしまうことはありませんか? ポーチなどで仕分けしていても、大きいバッグの中はどうしてもごちゃごちゃしがち。 そんなバッグの中を整理整頓するためのバッグです。 細かいものは外側のポケットに小分けに入れて、お財布やポーチ、手帳などは内側に並べて入れれば、外出時の必需品がぎゅっと一つにまとまります。 これを大きいバッグの中にすぽっと入れれば、必要なものをさっと取り出せます。 違うバッグを持つ時にはバッグinバッグごと入れ替え! ポケットの中身を全部出し入れする手間が省けます。 荷物が多い方、メインバッグが大きい方におすすめです。 バッグの中に入れると持ち手(ひも)が邪魔になるので、必要な時だけひっぱり出せる仕様です。 長さはバッグの外周と同じで、使わない時はバッグにぴったり沿っているので、モノの出し入れの時にひっかかりにくいです。 基本は裏地付きバッグの作り方と同じです。 持ち手(ひも)部分がもたつかないようバッグに沿わせて、ひも通しを口に作ったところと、ポケットを表側につけたところが普通のバッグと違う点です。 パーツが多い分ちょっと時間がかかりますが、布の組み合わせ方でいろいろな雰囲気が楽しめます。 レシピは外ポケットのみですが、内側が使いやすい場合は、外ポケットをそのまま内側に付けて内ポケットにできます。 仕切りもレシピにこだわらず、自分の荷物に合わせて入れてみてください。 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦18.5cm×横26cm×マチ8cm 布以外に必要な材料/なし
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【型紙】pa114/バッグinバッグ【3】
¥990
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 大きいバッグを持つ時に便利なバッグinバッグ。 「pa047/バッグinバッグ【2】」をベースにして、ファスナーをつけたパターンを作りました。 バッグinバッグにファスナーがついていると、浅めのオープンなバッグの時に貴重品が丸見えにならず安心です。 また、バッグinバッグの上に荷物をさらに入れたいときにも便利。 持ち手付きなので奥に入ってもぐぐっと引っ張り出せます。 バッグの中なので、時にはファスナーを開けたまま使ってもOKです。 バッグinバッグ以外にも、大きいポーチとしても使えます。 このパターンには、ファスナー、ポケット付け、パイピングの、大きく分けて3つの要素が入っています。 一つ一つは難しくない作業ですが、全体の作業量が多いので作るのが少し大変かもしれません。 布端はパイピングで始末をするので、すべてミシンで縫うレシピです。 部分的に布がたくさん重なって厚くなるところがあるので、 薄地~中厚地くらいの針通りの良い生地で作ると縫いやすいです。 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦18cm×横23cm×マチ8cm 布以外に必要な材料/ファスナー(フラットニット)30cm・平テープ(20mm)・伸び止めテープ(10mm)※接着芯で代用可
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【型紙】pa136/バッグinバッグ【4】
¥880
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 大きいバッグの中に入れて小物を整理できるバッグinバッグです。 ざっくりとした大きなバッグにたくさんの荷物。 ポケットが少なくてお財布やスマホがどこにあるかわからない、なんていう時に重宝します。 貴重品をひとまとめにしてちょうどくらいのサイズ感です。 お財布、手帳など厚みのあるものは内側に、鍵や定期入れなどの小さいものは外ポケットにと、小分けにしまえるので目的のものをさっと取り出せます。 貴重品だけ入れて大きいバッグから出してミニバッグとして使ったり、ひっくり返してポケットを内側使いにしたりなど、使い方の幅が広いスタンダードな形です。 「pa023/バッグinバッグ(廃番)」の改良パターンです。 全体の接ぎ合わせパーツを減らして作りやすく見直し、バッグサイズを修正、持ち手を細くしてバッグの中で邪魔にならないようにしました。 裏地付きバッグの基本形に、外ポケットをぐるりとつけた形です。 マチはほどよく薄め、外ポケットはレシピでは5ポケットです。 外ポケットはミシンステッチで仕切りを入れるので必要に応じて変えられます。 自分サイズにカスタマイズできるのも手作りの良いところです。 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦18cm×横22cm×マチ6cm 布以外に必要な材料/なし
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【型紙】pa190/バッグinバッグ【5】
¥990
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 バッグの中をすっきりさせるバッグinバッグ。 貴重品をコンパクトにまとめてバッグごと入れ替えて使う、おなじみの整理整頓用のバッグです。 「pa047/バッグinバッグ【2】」の形と、「pa136/バッグinバッグ【4】」のサイズを合体させたパターンです。 持ち手をバッグに沿わせてあり、バッグinしたときにひっかからないのがポイント。 【2】は少し大きめだったので、今回はコンパクトな【4】の袋のサイズをそのまま採用し、貴重品をぎゅっとまとめられるようにしました。 外ポケットはぐるりと1周分。 レシピにも寸法を入れてありますが、入れるものに合わせて仕切りを入れてくださいね。 基本は裏地付きバッグの作り方と同じで、ひも(持ち手)部分がもたつかないようバッグに沿わせてあります。 ポケットは底でつなげて1枚のパーツで作っているのが【2】との違いです。 1枚にすることで縫い代が減り、底のごろごろ感がなくなりました。 パーツが多い分ちょっと時間がかかりますが、布の組み合わせ方でいろいろな雰囲気が楽しめます。 ※ひもの型紙はついていませんので、レシピ記載の寸法で直裁ちしてください。 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦18cm×横22cm×マチ6cm 布以外に必要な材料/なし
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【型紙】pa233/バッグinバッグ【6】
¥990
【yurarikaオリジナルパターン】 こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。 実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。 大きいバッグの中に貴重品をひとまとめにしてしまうバッグinバッグ。 yurarikaのオリジナルパターンには、サイズ、ポケット、持ち手の仕様が少しずつ違うものがいくつかあります。 こちらは内ポケットをファスナーにしたタイプです。 バッグ全体のサイズは貴重品プラスもう少し入るくらいのやや大きめ。(写真のノートはA5サイズです) 外ポケットを無しにしたので、その分本体を大きめにしています。 整理整頓のポイントになる内ポケットは、バッグの横幅いっぱいについたファスナーポケットです。 このポケットはバッグの片面に沿っていますが、沿わせたバッグの面にはくっついておらず、中央に浮いている形。 浮かせたファスナーポケットを仕切りにして、バッグ全体では3つの入れ口があります。 3つの内訳は、メインの袋部分、ファスナーポケット、ファスナーポケットの向こう側のポケットとして使えるすき間、になります。 ファスナーポケットは底ぎりぎりまで深さがあり、本体とつながっているのは脇と上のファスナーのない端部分です。 ファスナーは20cmで、ポケット幅はこれより少し広いです。 ファスナーポケットを境目にしてバッグを2つに分けています。 メイン部分にはお財布など出し入れが頻繁なものを、ファスナーポケットには通帳などの貴重品を、 すき間のポケットにはDMやチラシなどの一時置きなどに。 持ち手はバッグの中でじゃまにならず取り出しやすい短めサイズ、持った時にストレスがないように斜めにつけました。 たっぷり入るので、バッグinする以外に、家の中で小物入れのように使うのも良いと思います。 【レベル/中級者向け】 【サイズ・材料】 完成サイズ/縦18cm×横23cm×マチ7cm 布以外に必要な材料/ファスナー(フラットニット)・20cm