【型紙】pa296/吊り下げバッグインポケット
¥880
International shipping available
【yurarikaオリジナルパターン】
こちらの商品は完成品ではなくレシピと作り方のセットです。
実物大の型紙と写真付きのレシピがセットになっています。
内ポケットのないトートバッグの困りごとを解決するために作りました。
バッグの持ち手にひもをひっかけ、内側に吊り下げて使う外付けの内ポケットです。
土台になる本体とポケットは各1枚です。
ポケットは筒状に縫ってから平らにして本体に縫いつけ、片側を起こして二段にします。
これに仕切りを入れると4つのポケットになります。
バッグに吊り下げるために金具付きのひもを作ります。
既成品を使わず、本体と同じ生地を使ってひもから作ります。
ひもは2種類、2枚ずつの布を使い合計4本です。
持ち手と同じように四つ折りにして両側にステッチミシンをかけます。
短い方には丸カンを通して金具のきわをミシンで縫い留めます。
長い方の先にはナスカンを取りつけます。
穴あけポンチを使ってひもに3つの穴をあけ、ナスカンを通して三つ折りにたたみ、カシメで留めます。
穴あけポンチがなければ目打ちで穴を開けるか、カシメで留めないでミシンをかけてナスカンをひもに取り付ける方法でも作れます。
ひもを本体に仮留めしたら、中表にして周囲にミシンをかけ、返し口からひっくり返します。
上側をステッチミシンで閉じ、最後に仕切りを入れて完成です。
仕切り位置を中央に入れると横幅12cmのポケットが4つできます。
入れる物に合わせてずらしても良いですが、狭い方は10cmくらいまでにすると手が入りやすいです。
ひもはバッグの持ち手にかけた時に外側から見えるので、そこも考慮して布選びをすると良いです。
ポケット口がやわらかいと使いにくいので、ぱりっとさせるために接着芯を貼っています。
また、土台になる無地のパーツがしっかりしているとモノを入れた時に安定します。
接着芯はレシピ通りのものを貼らなくても良いですが、仕上がりの具合、使う布、ミシンで縫えるかどうかも考えて選んでみてください。
【レベル/中級者向け】
【サイズ・材料】
完成サイズ/縦16.5cm×横24cm
布以外の必要な材料/接着芯(薄地・中厚地)・丸カン(10mm)・ナスカン(8mm)・カシメ
-
レビュー
(4)
